詩人PIKKIのひとこと日記&詩

すっかりブログを放任中だった。
詩と辛らつ日記を・・

震災・原発事故後必要だなと痛感したのは&風刺漫画の力

2011年10月13日 | 大震災・原発事故
(ー宮城県ー)
いよいよ辛らつ、いよいよ鋭い・・
壱花花さんの風刺漫画はー「ここ」
(ー福島県ー)
少し前の詩『冬の時代』に出てきた青森の薪ストーブ(北海道が本場だけけど検索で見つかったのはこれ)はー


大震災・原発事故後に大切と思った物はー
①平成の「徳性令」なし東北復興は到底無理。(住宅ローンはすべて政府が保障すべき。原発事故関連は東電に保障させるべき→単に円紙幣や地域通貨を発行すればいいだけのの話し。それ目的の宝くじ発行なら多くの人々が買うことだろう)
②缶詰(被災地の缶詰が売られてた→缶詰産業で復興と、スウェーデンのように後世に保存を) 
③トレーナハウス(約400万円で三部屋もあり豪勢→レンタル等で政府が全額補助と場所提供を!家建築後は売却可能資産になる)
④地熱発電 
⑤手回し充電ラジオ 
⑥無煙薪ストーブ 
⑦テント&浄水器
⑧路上生活者の知恵

女賤家業から成り上がった小泉一族の本拠地横須賀がプンプンと臭い

2011年10月12日 | 大震災・原発事故
『東京世田谷で比較的高い放射線量検出』はー「ここ」
たぶん、横須賀で測るともっと大きな値になるのではと思う。

以前何度かブログ記事に書いたけど、横須賀でGEと日立・東芝三社(日本企業は日立と三菱だったかも)の合弁会社が、核兵器や原発の燃料を作っていると書いたが、その影響なのではと思う。
人間のやることには完全などありえないのは、今回の原発事故で世界中に周知のことになった。

売国奴小泉一族等の自民党・公明党や民主党の管・野田内閣という・・原発推進・増税・TPP(日米地位協定という治外法権の上に関税自主権をアメリカに献納)や、武器産業企業のやりたい放題を止めないと死へと追いやられるのだと覚悟しなければならない。

最新の詩  冬の時代

2011年10月12日 | 
また再び凍える冬がやって来る
ストーブどころか
コタツさえ使うのをためらいながら
あるだけの衣類を着込んで震えながらの
去年やその前の年だった

ふるさと北海道では
銭湯帰りに凍った手ぬぐいを振り回しながら
一面の星空と月や
ゆっくりと動いてゆく人工衛星の夜空

鶏や山羊や
兎の世話が幼い頃のぼくの仕事だった
明日殺して食べると聞いて逃がしてやったら
「兎も殺されると知って逃げ出したんだべか」と驚いてた両親だった

冬に備えての薪割りも
子供時代のぼくの仕事だった
その燃料なしには死が待っている開拓地だったので

来たりくる冬の時代に備えて
どうしたらいいのかがまるでわからない
ふるさとの薪ストーブを買って
ガス代と電気代の節約でも考えようか
近くの山には倒木がごろごろ転がってる
もうそれを干す時間はないかもしれないけど



「経団連会長」で検索すると驚きの事実が次々とー

2011年10月12日 | 政治

「経団連会長」で検索すると、TPP・遺伝子組み換え・原発事故・外資との暗躍の記事が続々とでてくる。
経団連会長米倉は、その顔に似合わず(というより小泉・竹中・管・石原・橋下同様に顔で得をしている部類)、ほんまもんの悪党・守銭奴・売国奴と思った記事はー
◆『原発推進の経団連 米倉会長 ~ 住友化学は、放射能ビジネスで大儲け ~ なるほど 推進する訳だ。
』はー「ここ」

◆『第8章 経団連会長とTPPの関係』(他の記事も必見!)はー「ここ」
記事冒頭をアップするとー
《経団連の米倉弘昌会長は、住友化学の会長でもある。
そして、住友化学はモンサント社と業務提携をしている。
だから、日本がTPPに加盟すると、
→非関税障壁の撤廃要求によって、遺伝子組換え表示制度がなくなる
→遺伝子組換え食品が食卓に蔓延
→遺伝子組換え作物の栽培が日本でも盛んに
→モンサント社が儲かる。
→業務提携をしている住友化学も儲かる。
→米倉会長ウッホッホ、というわけ。》

◆いつも貴重な情報を提供してくれるブログの最新記事『経団連会長―住友化学ーモンサント―TPP』はー「ここ」

B級喜劇映画の極地&支配層の腐敗堕落、痴呆・幼児化の悲惨な結末

2011年10月12日 | 映画
東日本大震災と福島原発事故以後の寄生虫官僚(国家/企業)と政治屋とマスメディアの対応は、閨閥化してきたこの国の支配層の腐敗堕落と、痴呆幼児化の悲惨な結末というしかない。小泉以前にすべて仕組み・制度・法律を戻すしかない!

■これぞB級喜劇映画の極地・・と思った映画『ライターをつけろ』は無料テレビギャオで!

官僚(国家/企業)・政治屋・マスコミの暴走を止め、「復興災救助隊」創設を!

2011年10月11日 | 大震災・原発事故
タイでも大洪水とか・・
地球環境もまた崩壊途上なのかもしれない。
以前元海上自衛隊員の知人に、「自衛隊は衣食住が保障されながら資格が取れ羨ましい」と言ったら・・
重機等資格取得は陸上だけとかだし、定年が早いので警備員くらいしかなれないとか。

何故日本では「災害救助隊」創設ができないのか?
今回の東日本大震災でも、頼りになったのは自衛隊とボランティアだったではないのか?
税金からの高給や援助を貪って・・肥大な寄生虫と成り果ててしまった政治屋や国家官僚や東電・金融機関等の企業官僚は、むしろ迅速な被災者救済や東北復興や原発事故処理を妨害ばかりしてきたばかりなのではないのか!

日本に必要なのは、現場で汗をかく実働部隊「復興・災害救助隊」だ。
さらには、ボランティアやNPO・NGOにもきちんと援助したり、復旧復興のために地元民を中心に採用した「復興特別公務員」十数万人を採用すべきだ。
放射性物質の影響が少ない中高年で、原発事故処理をやりたいという人々も少なくはないのだから・・国がきちんと面倒をみるべきだ。(従来のように東電と暴力団との労働者ピンはね構造ではなくて)

平和憲法で高らかに宣言されているように、世界的常識での軍隊である自衛隊を徐々に「復興・災救隊」へと変えてゆくべきだ!
復旧復興を民間地方に任せるのもいいが、国としてもまた、将来の大災害や海外災害備えて、体験や知識や人材の蓄積すべき時代ではないのか?

原発寄生官僚(国家/企業)や政治屋の非常識

2011年10月11日 | 大震災・原発事故
(写真はもうひとつのタイプのブルサーマル型での人体実験を目指している北海道泊原発ー何故韓国系企業がメンテナンスで失火や事故多発なのか?・・北大参加の産官学共同遺伝子組み換え実験もとても危険だ!食用油のほとんどは遺伝子組み換え植物のトウモロコシ・大豆等を利用だけど・・)

そろそろ、高度成長時代に鉄・コンクリートで作られたインフラ・建築物の耐用期限時期を迎えつつある。
被災地での水道管が脆かった原因でもある。

交換しなければならないというよりも・・それによる公共投資によって、デフレ不況や雇用を改善すべき時代なのだ。
特に地震や振動多発箇所では劣化が激しい・・という一般常識すら持ち合わせていない原発推進官庁や政治家や電力会社には唖然とする。

さらにその上、検定教科書で「原発安全」を強制という記事『たんぽぽ舎:地震と原発事故情報197~原発に大甘―教科書検定の真相』はー「ここ」


TPP、増税、遺伝子組み換え、閨閥化天皇制へと暴走する反国民野田政権を速やかに退場させる法

2011年10月11日 | 政治
本来審判であるべきマスコミや、球場・サッカー場職員の官僚が不正ばかり働くのではどうしようもないなと思った記事『暴走する反国民野田政権を速やかに退場させる法』はー「ここ」


◆TPPと天皇制についてはー
治外法権(日米地位協定)に続いて、関税自主権の放棄(TPP)であるなら、独立国である意味がまるでない。
オリーブオイル以外のほとんどすべての油に使われている遺伝子組み換え(TPP以後は表示義務のない米国基準適用)についての詳細な記事『TPPは破滅への道今月が正念場』はー「ここ」

明治以降、長州閥によって作られた「天皇制」という制度・教育・思想的な・・それ以前の歴史改ざんという桎梏から自由にならない限り、日本人はいつまでたっても幼児期から脱出不可能と思う。
この国の権力者が求めているのは、戦前のような閨閥化されたピラミッド構造の天皇制で、それは政官財マスコミの閨閥化でほぼ確立しつつある。

さらに、天皇を飾り物にして裏で真の支配層がやりたい放題という構造は、天武天皇以来戦後の現在まで続いてきた。
古代では、藤原氏を中心にした公家層が、明治以降は官僚組織が中心となり・・

ガルシア・マルケスの『百年の孤独』や『族長の夜』を読むと、彼が天皇制的なテーマを扱っているのがよくわかる。
すなわち、血統の問題と権力構造につい


初めての短編の試みー兄の物語(未遂行)

2011年10月11日 | 物語
僕の四歳年上の兄は、高校卒業間近という18歳の時に家出して以後ずっと行方不明のままだである。あれからもう三十年以上がたってしまったというのに。
点在する開拓地の中心に炭鉱がぽつんとあった故郷には、現在はほとんど住む人がいないという。細々と農業をやる以外には。そのせいで、高校卒業後は一度もふるさとを訪れたことすらない。
両親は兄の失踪後、食うや食わずの開拓地での農業に見切りをつけて都会で働くようになった。

兄の第一印象は、弟の僕ですらも怖気ずくようなガラス玉の目と人並み外れた暴力性だった。数年間暮らしただけの異父兄弟のぼくにだけは決して暴力を振るおうとはしなかったけれど。
彼の毎日は喧嘩やいじめの毎日だった。中学後半以降は不良グループでの。
まだ小学生だったぼくは、彼の十年以上もという長い孤児院生活のせいだろうと勝手に解釈していた。
もらわれっ子のぼくの友人でさえも、いじめっ子たちに付け狙われて、毎朝登校の時に僕を誘いきていた。校門で彼を見つけて、早速いじめようという奴もいた。
遠い便りでは、精神を病んで精神病院に入院したまま亡くなってしまったという。

この物語は、約十年以上も前に彼とは何度か会い、家出直前にも彼が訪問したという北海道の母の従姉妹から届いた手紙(母の棺に入れて今はもうない)を、できるだけ忠実に再現した物語であることを最初に断っておきたい。

食べ物について

2011年10月11日 | その他
料理の天才かもしれないな・・と思うユンソナの『ソナ流簡単チヂミ』はー「ここ」

-缶詰のツナ 大1缶
 木綿豆腐  1/2丁
 小麦粉   大さじ 3杯
 玉ねぎ   1個  みじん切り
 卵      1個
 塩・コショウ・砂糖は、少々
①ボールにツナ・豆腐・小麦粉を入れ
②卵も入れ、つぶしながら混ぜ
③みじん切りの玉ねぎを入れ、
またかき混ぜ
④隠し味でマヨネーズをチョコッと入れ、
塩・コショウ・砂糖で味付けします
⑤フライパンに油をひいて、スプー1杯ぐらい!
一口大の大きさに焼き







日本人の幼児期脱出より日本壊滅の方が早そう

2011年10月11日 | 提案提言
やれやれ。
日本人の幼児期脱出より早く日本壊滅の方が早くなりそう。

真っ先にやるべきことは被災者救援や原発事故処理なのに、家畜以下の政治家・国家企業官僚言うことやることは相変わらずの私利私欲と、ご主人さまのアメリカに尾っぽを振ることばかり。

増税と、原発推進と、TPP(オバマの言うように日本を餌食にして雇用倍増)と、北海道で目論まれている・・プルサーマル型原発や、産学官共同での遺伝子組み換えで植物での人体実験とが待ち構えている!
唯々諾々と場へと引かれてゆく日本人なのか?

ジョージ・オーウェル『1984年』から現代SFは始まった

2011年10月10日 | 物語
ジョージ・オーウェル『1984年』から現代SFは始まったと思う。
その後継者として真っ先に挙げなければならないのは、映画『ブロードランナー』や『トータルリコール』の原作者のフィリップ・k・ディックだった。

「五分間憎悪」「マスコミによる洗脳」「官僚組織による監視と冤罪」はどの時代の強圧的政府にも共通するもので、それがますます巧妙になりつつある。

日本では相も変わらず北朝鮮・中国への憎悪を、米国では「テロ国家」やイラン・キューバへの憎悪がージョージ・オーウェル『1984年』から現代SFは始まった

札幌での熊出没や内地での猿・鹿被害増加の一途

2011年10月10日 | 提案提言
札幌での熊出没はといよいよ深刻になりつつある。内地では猿・鹿による農業被害が増加中とか・・

一般人の猟銃等の武器所持が不可能になりつつある事を反映しているのではないだろうか。
この国はカッターナイフを持っていても逮捕・・という過剰な刀狩り状態。

それならば、銃等を唯一持っている警察・自衛隊・暴力団がなんとかすべきだろうと思う。
これらの組織に熊・猿・鹿対策班を設けるか・・一般人への猟銃訓練施設を早急に作るべきだ。

何故いま「天皇制」なのか?

2011年10月10日 | 歴史
明治以降、長州閥によって作られた「天皇制」という制度・教育・思想的なそれ以前の歴史改ざんという桎梏から自由にならない限り、日本人はいつまでたっても幼児期から脱出不可能と思う。

さらには、天皇を飾り物にして裏で真の支配層がやりたい放題という構造は、天武天皇以来戦後の現在まで続きてきた。
古代では、藤原氏を中心にした公家層が、明治以降は官僚組織が・・

ガルシア・マルケスの『百年の孤独』や『族長の夜』を読むと、彼が天皇制的なテーマを扱っているのがよくわかる。
すなわち、血統の問題と権力構造について

「天皇制ー古代史から考える」(4)

2011年10月10日 | 歴史
坂口安吾が「もともとは天皇」・・と書いていた蘇我氏について書くのをうっかり忘れていた。

蘇我本家は滅んだけれど、分家の方がその後も残ったし、百済系の天智天皇に味方した点から、百済系や高句麗系に近い氏族と思われる。

存在が疑わしい「聖徳太子」は、蘇我氏の誰かがモデルなのかもしれないし、蘇我馬子の一面が反映されているのかもしれないとさえ思える。
法隆寺や四天王寺や、京都を基盤にしていた、これまた謎の氏族「秦氏」(神社の起源の大半はこの氏族から)との共同作業といい・・協力な経済基盤を持たない一「皇族」にしてはあまりにも活躍しすぎだからだ。
蘇我氏と秦氏は、その開明さと進取性ではとても似ている氏族だ。
その古代中央政界からの凋落や謎めいた風貌もまた・・

ぼくの推理としては、推古「天皇」を妻としていたのかも・・とさえ思える蘇我氏がどうも臭い。(女性天皇には都合の悪い事を隠す等の何んらかの大きな理由があるはず)
でも彼を天皇と認めるわけにはいかない天智・天武天皇の側が、その蘇我系天皇時代を、推古「天皇」等の女性「天皇」として、実際には存在いたかもしれないあまりパッとしない「聖徳太子」へと役割分担させたのかもしれない。