対空弾道ミサイル迎撃ミサイルのSM-3ブロック2Aは最大射程2000km・最大射高1000kmを超える性能がある。長距離ミサイル弾道弾の軌跡を下記に掲げるが、ICBMの最大射高が1000kmとなっている。そうすると新型SM-3ブロック2Aは、ICBMも迎撃できるという事になる。

SM-3ブロック2AはICBMを迎撃する能力があるという事になる。これをイージス艦の装備するか、陸上イージスで対応すれば、ほとんどの対空弾道ミサイルを迎撃出来るという事になる。
矛盾で、盾である迎撃ミサイルが進化すれば、また、それを突き破る攻撃ミサイルが出てくることになる。ただ、アメリカの技術力と群を抜いた軍事予算があるから、他国の軍事兵器開発は、アメリカの足許にも及ばないと思う。

中国の航空母艦やステルス戦闘機やミサイル弾道弾の開発も爆発的な進化を遂げているようだが、相当の格差があると思う。そうだとすれば、アメリカは軍事予算を削減し、アメリカの福利厚生に回したらと思う。
ここからリンク→Bigbangの防犯カメラ←ここまでリンク
ここからリンク→Bigbangのホームページ←ここまでリンク