先端技術とその周辺

ITなどの先端技術サーベイとそれを支える諸問題について思う事をつづっています。

対空弾道ミサイル迎撃ミサイルSM-3ブロック2A

2017年02月10日 01時40分30秒 | 日記

対空弾道ミサイル迎撃ミサイルのSM-3ブロック2Aは最大射程2000km・最大射高1000kmを超える性能がある。長距離ミサイル弾道弾の軌跡を下記に掲げるが、ICBMの最大射高が1000kmとなっている。そうすると新型SM-3ブロック2Aは、ICBMも迎撃できるという事になる。




SM-3ブロック2AはICBMを迎撃する能力があるという事になる。これをイージス艦の装備するか、陸上イージスで対応すれば、ほとんどの対空弾道ミサイルを迎撃出来るという事になる。

矛盾で、盾である迎撃ミサイルが進化すれば、また、それを突き破る攻撃ミサイルが出てくることになる。ただ、アメリカの技術力と群を抜いた軍事予算があるから、他国の軍事兵器開発は、アメリカの足許にも及ばないと思う。



中国の航空母艦やステルス戦闘機やミサイル弾道弾の開発も爆発的な進化を遂げているようだが、相当の格差があると思う。そうだとすれば、アメリカは軍事予算を削減し、アメリカの福利厚生に回したらと思う。


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生体認証による決済

2017年02月10日 00時07分09秒 | 日記
スマホなどにインストールした、ソフトによる決済がこれから普及するだろうと思われる。一方、スマホによる人物の認証を行うのなら、生体認証で決済が出来るから、経済産業省は、生体認証による決済の実証実験を様々な事業者や地域で進めている。

関東では指紋認証で、参加店に指紋認証専用端末を配布して実験。登録方法は不明。関西では 手のひら認証で、登録はスマホのアプリで行い、決済は、レジで手のひら認証を行うという。その流れはいかに示す。





スマホと、決済端末とのブルートゥース通信で決済するのも楽だが、スマホを忘れたとか、スマホを取り出しにくいなどがあろうから、生体認証のほうが楽かと思う。携帯決済と生体認証決済とどっちが、決まるのか?あるいは、両者とも普及し補完関係になるか?

いずれにしろ、アイデアと実行力が、事業を決めるということだろう。


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