広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものや温泉鉄道旅を紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ160913 高野山~熊野古道の旅 金剛峯寺 御朱印

2017-01-13 21:04:09 | 食べ物
高野山で最初に訪れた金剛峯寺で御朱印を戴く。

受付でお預けして、寺院内を見学して帰る時に受け取る。


全くなんと書いてあるのかわからず。。
以前、どこかの僧侶の方が、達筆というより書き方のコツだといってたが、それでもやはり上手である。


金剛峯寺でいただいた御朱印の間に挟んであった栞の御詠歌の内容は奥の院と同じだった。
共通なのかな?




右手の障子戸の奥が御朱印などをお願いする受付。


■金剛峯寺の御朱印
http://www.jisyameguri.com/chiiki/wakayama/kongoubuji/
上記のブログでは、
「遍照金剛」と書かれています。
「大日如来」を意味する空海の灌頂名で、「この世の一切を遍く照らす最上の者」という意味です。
一番上の文字はその梵字になっています。

と御朱印の説明があったが、
うーん。「遍照金剛」とはとても読めない…。

修行が足らないのか(笑)



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ブログ160914 高野山~熊野古道の旅 奥の院 御供所 御朱印

2017-01-13 01:27:35 | 食べ物
奥の院の御朱印は御廟橋の手前の御供所でいただけます。

御供所の左の窓口が団体向け?
沢山の御朱印帳や白い装束が山積みになっていた。

この山積みの御朱印の後かしら?どおしよう…。
と思っていたら、個人の御朱印は右側の窓口ですぐにお願いできた。


何と書いてあるのか分からないが、達筆。


御朱印が隣のページにつかないよう紙を挟んでくれるのだが、奥の院ではこんな紙が挟まれていた。

“スタンプ帳やノートとは区別いたたまき大切に取り扱つかって”と記されている。
スタンプラリーとかに使っている人もいるからこう言う注意書きがあるのだろうか?

昔は御守りをよく戴いていたが、毎年訪問できるわけでもなく、その後の取り扱いにも困ることもあるので、現在は御朱印に。
場所と日付も入るのもいい。

特にちゃんと御朱印を戴こうと思ったのは、伯父が亡くなった際に御朱印帳を棺に入れていたのを見て、なるほどと。
御朱印の本来の意義を身をもって体験できた。
いつの日かに極楽浄土に行けるように、集めたい。というかお参りしたい。


御朱印と注意書と一緒にいただいた栞。
御詠歌がかかれていた。

金剛峯寺でいただいた栞も同じ御詠歌だった。


裏面には御詠歌の意味がしたためられていた。


御供所の場所はこちら。


高野山の御朱印についてのブログがあった。
なんと100ヶ所以上で御朱印がいただけるようだ。

御詠歌の御朱印があることを初めて知った。
同じ御朱印帳に書いてもらっていいのだろうか?

あと、愛染明王の御本尊が多いように思うが気のせいだろうか?


■高野山の御朱印
http://xn----kx8an0zkmduym9n8d1hn.jinja-tera-gosyuin-meguri.com/category/%E9%AB%98%E9%87%8E%E5%B1%B1%E3%81%AE%E5%BE%A1%E6%9C%B1%E5%8D%B0%E3%81%AE%E3%80%8C%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%83%BB%E5%80%A4%E6%AE%B5%E3%83%BB%E6%95%B0%E3%83%BB%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%80%8D-%E6%83%85%E5%A0%B1

■高野山の見所
https://kaumo.jp/topic/53084

ところで、今回泊まった福智院の御本尊さまは愛染明王さま。
水向地蔵では不動明王さまが気になったのだが、このニ尊は高野山では何かあるのかな?と思ったら下記のようなことを書いているブログがあった。

あと、愛染明王さまは弘法大師さまによって日本に伝えられたそうです。
だから、高野山には多いのかな?

愛染明王
愛情などの敬愛を祈るほか、息災・増益・調伏を祈る本尊として、特に鎌倉時代以降に広く信仰されるようになりました。


■高野山の愛染明王と不動明王
http://ameblo.jp/yamamotokenta/entry-11000794743.html
→ブログより抜粋
高野山では、「愛染明王」と「不動明王」はとても重要な働きをされていますが、それは昔から、愛欲煩悩で苦悩している人が多かったからでしょう・・・

■高野山と愛染明王
http://www.reihokan.or.jp/syuzohin/hotoke/myo/aizen.html



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