
先日、堆肥、蛎殻石灰を鋤き込んでおいた畑の畝作りをしました。
平米あたり、ぼかし肥を500グラム、過燐酸石灰を100グラム、緩効性肥料を50グラムほど入れました。
表面の土深さ10センチ位を、鍬で鋤き込みます。
深くは耕しません。

写真の黒マルチを張った畝は、タマネギを植える予定です。
その上の畝には、ほうれん草、サラダ菜を蒔きます。

こちらの方は、両側の黒マルチを張ったところにはタマネギを、真ん中の畝には空豆を植えます。
タマネギの畝は畝幅80センチです。
ここに株間12センチ、条間15センチ、穴の大きさ5センチでタマネギを植えるための穴を開けます。
一畝で、出来れば100株ほど植えたいです。
マルチの穴はコーヒーのカンを炭で熱して、空ける予定です。
熱したカンで穴を空けるのは、初めてなのでどうなることやら楽しみです。
写真はありませんが、この他に大根、エンドウを植える畝も作りました。
タマネギの植え付けは、肥料が土になじんだ20日頃を予定しています。
立派な畑で感動的です。
そこでおうかがいさせてください。
緩効性肥料はソフト100をお使いのようですが、どこで入手されておられますか。
コメントありがとうございます。
緩効性肥料は、ソフト100と同じ製法の東商の【花と野菜の化成肥料(窒素、リン酸、カリそれぞれ12%のもので、2年前まとめて購入しました)】を使っていました。
購入方法は、楽天市場で購入と東商のネットショップでした。
過去形で書きましたが、今年東商で購入しようとしたら名前は同じ【花と野菜の化成肥料】ですが、どうも製法が異なり皮膜の解け方がそれぞれ異なる複数の粒からなる物に変わったみたいです。
名前が同じだったので、購入してから気づきました。
まだその違い、従来の商品の販売の有無等について、東商には聞いていません。
ご期待の答えでなく申し訳ありません。
【花と野菜の化成肥料】については
すでに東商に問合せて資料をいただきました。
その数値からの素人の想像ですが
遅効性より即効性、また花や実を充実させる
ほうに重点を移した感じがしました。
効果の持続性は1カ月とでていました。
もっと緩効性のあるものが欲しいと思っております。