今日から土曜日までは、次の「恵庭クロカン」に備えて、休養モードである。そこで、大好きなTVの人気番組の1つ、水谷豊扮する杉下右京の“相棒”だが、今週から全国で一斉公開された「相棒-劇場版Ⅳ- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 - 東映」をシネマ太陽函館で観てきた。
いつも“相棒”の劇場版は、スケールが大きく、重厚さもあり、ストーリーも格段におもしろい。今作のテーマも「戦争」と「平和」、そして「正義」とは何かを描いており、メッセージ性が強いストーリー構成だ。このあたりの考えさせられる構成力、メッセージの伝え方は「さすが」と思った。
国際犯罪組織が画策する東京を舞台とした50万人を対象としたテロとの対決だった。しかし、その犯罪計画の背景が第二次世界大戦時の悲しい境遇にあることも考えさせられたし、今後、近いうちに本当にこんなことが起こるかもしれないと言う危機感を感じさせてくれる内容だった。
あと、観たい映画がもう一つある。遠藤周作の小説「沈黙」を、「ディパーテッド」「タクシードライバー」の巨匠マーティン・スコセッシが映画化したヒューマンドラマ「沈黙-サイレンス」だ。調べたら、今週末までシネマアイリスで上映されている。明日か明後日にでも観てこようと思っている。
◎夕食は「とんきのお客様感謝祭ツーコインサービス」
老舗のメインメニューが600円(税込)でいただけるのがうれしい。
しかし、年に2回ほどあるこのサービスのときにしか行かないのが申し訳ない。
ヒレカツ定食
エビフライ定食
いつもヒレカツとエビフライを妻と半分ずつ分けあってご賞味。
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