7月15日
ねぐらを飛び立ったキバタンを追いかけて、
また、アカオクロオウムの生息地域でもある、ケアンズ郊外の山のほうへ移動。
途中、よくクロオウムがアーモンドの実を食べに来るという海岸付近にも寄ってみたけど、
そこにはクロオウムはいませんでした。
同じ方向に向かっているから、車で走ってる上空をキバタンがバサバサ飛んでる姿を何度も見かけました。
キバタンの飛び方はビュンビュンとすごいスピードで飛びまわるオカメインコやセキセイインコに比べると、
かなり必死で羽をバサバサやりながら、あんまり飛ぶのん得意とちゃうんかな?って思うような飛び方です。
ちょっと不器用やけど一生懸命飛ぶ姿がまたかわいいねんなぁ~。
ケアンズ中心部から車で1時間くらい走ったところで、ここら辺はすでにアカオクロオウムの生息地域で
この辺りにはカラスはいないので、真っ黒な鳥を見つけたらそれはもれなくアカオクロオウムだと教えてもらってテンション↑
ただ黒い鳥を探すだけでそれがクロオウムだなんてっ!探すよー黒い鳥!
なーんて言うてる間に遠くのほうに黒い鳥の群れを発見!おるやん!おるやん!と興奮してたら
なんと自分たちが今走ってる道路沿いの木にもクロオウム発見!わー!やったー!すげー!
早速車から降りてウォッチング。かなりシャイな性格らしいので驚かさないように注意しながらそっと近づく。
わーすごい。憧れの野生のアカオクロオウムです!

デカいです!オーストラリアのオウムの中ではヤシオウムの次にデカいのかな?
ちゃんと調べてないけど、とにかくデカいオウムベスト3内には入ってるハズ。

あ。キバタンと並んでる!シロオウムとクロオウム夢の共演!?

しばらく様子を見ていると、ここからすぐ近所の公園(広場?)にアカオクロオウムとキバタンがどんどん飛んできてる!!
飛んでる姿を地上からながめると、ほんとに真っ黒な鳥に見える!

赤尾黒鸚鵡(アカオウクロオウム)の名の由来である、尾羽の内側が赤いのがオス。




そしてこちらがメス。
わかりにくいかも知れんけど、体の全体的に黄色い斑点があって、尾羽の内側は黄色と黒っぽい色の縞模様。


みんなで集まってお食事中。器用に足を使い、なにやら木の実を食べてました。



確かにここはケアンズから車で1時間くらい走ってきた郊外だ。標高もそこそこある。
でも普通に人も住んでるし、すぐ脇の道路を車やトラックが走ってるようなところで、
こうやってクロオウムが餌を食べてるなんて!!

日本の某有名鳥さん販売店では1羽350万円の値をつけたことがあるらしいアカオクロオウムが
密猟されることもなくのんびり暮らしていける、オーストラリアという国はいろんな意味で豊かなんやろうなぁ。
もちろんガイドの腕がいいっていうのもあるけど、
なんかあまりにもあっさりとリクエストしてたキバタン&クロオウムの2種が見れてしまって、
驚きとともにめっちゃいい意味で拍子抜け。
こんな大きな野生のオウムが普通におるオーストラリア。やっぱり夢の国やー。
☆
つづく・・・
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ねぐらを飛び立ったキバタンを追いかけて、
また、アカオクロオウムの生息地域でもある、ケアンズ郊外の山のほうへ移動。
途中、よくクロオウムがアーモンドの実を食べに来るという海岸付近にも寄ってみたけど、
そこにはクロオウムはいませんでした。
同じ方向に向かっているから、車で走ってる上空をキバタンがバサバサ飛んでる姿を何度も見かけました。
キバタンの飛び方はビュンビュンとすごいスピードで飛びまわるオカメインコやセキセイインコに比べると、
かなり必死で羽をバサバサやりながら、あんまり飛ぶのん得意とちゃうんかな?って思うような飛び方です。
ちょっと不器用やけど一生懸命飛ぶ姿がまたかわいいねんなぁ~。
ケアンズ中心部から車で1時間くらい走ったところで、ここら辺はすでにアカオクロオウムの生息地域で
この辺りにはカラスはいないので、真っ黒な鳥を見つけたらそれはもれなくアカオクロオウムだと教えてもらってテンション↑
ただ黒い鳥を探すだけでそれがクロオウムだなんてっ!探すよー黒い鳥!
なーんて言うてる間に遠くのほうに黒い鳥の群れを発見!おるやん!おるやん!と興奮してたら
なんと自分たちが今走ってる道路沿いの木にもクロオウム発見!わー!やったー!すげー!
早速車から降りてウォッチング。かなりシャイな性格らしいので驚かさないように注意しながらそっと近づく。
わーすごい。憧れの野生のアカオクロオウムです!

デカいです!オーストラリアのオウムの中ではヤシオウムの次にデカいのかな?
ちゃんと調べてないけど、とにかくデカいオウムベスト3内には入ってるハズ。

あ。キバタンと並んでる!シロオウムとクロオウム夢の共演!?

しばらく様子を見ていると、ここからすぐ近所の公園(広場?)にアカオクロオウムとキバタンがどんどん飛んできてる!!
飛んでる姿を地上からながめると、ほんとに真っ黒な鳥に見える!

赤尾黒鸚鵡(アカオウクロオウム)の名の由来である、尾羽の内側が赤いのがオス。




そしてこちらがメス。
わかりにくいかも知れんけど、体の全体的に黄色い斑点があって、尾羽の内側は黄色と黒っぽい色の縞模様。


みんなで集まってお食事中。器用に足を使い、なにやら木の実を食べてました。



確かにここはケアンズから車で1時間くらい走ってきた郊外だ。標高もそこそこある。
でも普通に人も住んでるし、すぐ脇の道路を車やトラックが走ってるようなところで、
こうやってクロオウムが餌を食べてるなんて!!

日本の某有名鳥さん販売店では1羽350万円の値をつけたことがあるらしいアカオクロオウムが
密猟されることもなくのんびり暮らしていける、オーストラリアという国はいろんな意味で豊かなんやろうなぁ。
もちろんガイドの腕がいいっていうのもあるけど、
なんかあまりにもあっさりとリクエストしてたキバタン&クロオウムの2種が見れてしまって、
驚きとともにめっちゃいい意味で拍子抜け。
こんな大きな野生のオウムが普通におるオーストラリア。やっぱり夢の国やー。
☆
つづく・・・
