MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

日本統一26

2021-01-04 23:32:40 | Vシネマ
日本映画専門チャンネルでの“日本統一劇場”のOAは月変わり早々の1月2日の深夜枠でしたねぇ
なんと青木玄徳さんが、オールインの”織田征仁“シリーズで現場復帰されてるってこともあって
今月から「闇金ドッグス」全8作をOAしていくようですね、今月は前半の第四作までOAですが
ということです、青木玄徳さんが婦女暴行で逮捕された時点の第五話まではブログアップしてきてるので、来月から第六話あたりからブログアップして行こうかな
第八話が最高に重乳路かったし
 
って枕が違う話で長くなりましたが前作「日本統一25」でついに
俠和会で冷飯食わされていた木島は元工藤組に与することに腹を決め、川谷と氷室を引きずり落として工藤前会長を復帰させる覚悟を決めたとこで終わってましたねぇ
そして彼は今作では伯父貴分にあたる馬場を懐柔してしまうんですね
そのふりとして
前作からもめていた神農である極山会が東京の丸神会から抜けたいと言っていた北見が丸神から脱退を決意します
そして平川平川に舎弟の盃をおろして欲しいと・・・
北見が平川の舎弟になると侠和会入りとなるわけで、これは
丸神会VS侠和会の大抗争となりかねない問題なんでして
丸神自体もまだ俠和と戦端を開きたくない
俠和も同じで北見の問題解決を東北部長の馬場に氷室は一任しちゃいます
この時に氷室と馬場との不自然な諍いがあるんですね。
一応後の問題も北見の若頭がクーデターを起こして失敗するものの
俠和と丸神との抗争は回避される
 
一方、沖縄で真栄田を弾いた比嘉たちは工藤組の連中とつるみ、川谷と氷室を狙うものの田村の暗殺部隊にあっけなく一掃されてしまいます
そして、今作での最大の山場はなんと南風の女将さんを姐さんに迎えるということでしょうか
そうこうしてる中、木村の奸計というか、騙しというか、俠尽会立ち上げの打ち上げ花火として渋谷が弾かれてしまうのね
そして俠尽会、会長に座っていたのは馬場だった
内部分裂しちゃうんですね、これからどうなる
 
後、あの邪魔くさい水上龍士演じる大阪府警のマル暴刑事も事故に見せかけて、田村暗殺軍団が片付けてしまうんですね
 
2018年製作、日本Vシネマ、スターコーポレーション21作品
濱水誠監督作品
出演:本宮泰風、山口祥行、小沢仁志、飛鳥凛、奈良坂篤、舘昌美、桑田昭彦、北代高士、SHU、大沢樹生、菅田俊、松山鷹志、樋口隆則、小柳心、水川龍士、那波隆史、松田一三、小手山雅
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ライド・ライク・ア・ガール

2021-01-04 20:09:26 | 洋画
実話ベースの女性ジョッキーのはお話
オーストラリアの州都メルボルンで、毎年11月に開催されている競馬の重賞レースメルボルンカップ
100年以上の歴史のある、なんと距離3200mの長距離コースであるため
1861年の創設以来、わずか5人しか女性ジョッキーの参加をかなえていない
そんな中2015年に唯一、このレースに勝利したミシェル・ペインの伝記映画
当時30歳だったそうですが、この年齢の時には独身だった
 
ダウン症である調教師の兄といっしょに有償した時言っても過言ではないんですが
なんと彼女は、調教師の家庭に10人兄姉のは末っ子で生まれ、生後半ヶ月で母親を事故で亡くし、母親の顔を知らずに成長したのである
カノジョを育てたのは父親と7人の姉たちだったようですが
調教師の家庭で育ったため、彼女だけでなくなんと姉たちも兄もジョッキーに成長しており
彼女がジョッキーにはなるのもある意味必然だったんでしょうか
 
いや父親一人で10人の子供と二匹の馬を育てていくって大変だったろうと思うだ
日曜日教会に行くのも中古の救急車を購入し
10にんの子供たちが救急車の後部ドアから出てくるシーンには笑えて者ですが
直上の兄はダウン症なんでしが
どの馬に対しても愛情を持って接する姿と、馬の懐き方を見て大手厩舎がトレーナーとして彼を雇い入れてくれる
でてくる人たちはみんな善人んです
 
カトリックの学校出身でシスターたちも彼女を可愛がってくれてます
しかし、ジョッキーには落馬という事故がついて周り
頂上は女性騎手でしたが落馬で命をおとどており、
父親は彼女がジョッキーになることを頑に許さない
 
って事で家を出て他厩舎からジョッキーとしてデビューしちゃうんですね
なんと兄役の男優さんがじつに良く出来たダウン症の演技を見せてると思ったら本物のミシェル・ペインの実のお兄さんご本人だったんですねぇ
そして彼女はレースでゴールにトップで走り込んだ途端に落馬して明日をも知れぬ大怪我を負ってしまったり
 
そんな怪我とリハビリとの努力を重ね、ダウン症の兄が育てた馬でメルボルンカップにたった一人の女性騎手として出場し
栄光を掴むという作品、結末ありきのは作品ですが
しっかりと感動できる作品に仕上げたのは「ハクソー・リッジ」で、ヒロインのミシェル・ペインを演じてるテリーサ・パーマーと競演していたレイチェル・グリフィスが監督していたんですね
 
駆け足感は禁じ得ないものの、ちゃんとした作品に仕上がっていた作品
 
2019年製作、オーストラリア映画
レイチェル・グリフィス監督作品
出演:テリーサ・パーマー、サム・ニール、サリヴァン・ステイプルトン、アーロン・グレネイン、ブルック・サッチュウェル、マグダ・ズバンスキー、ソフィア・フォレスト、スティーヴィー・ペイン
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