日本映画専門チャンネルでの“日本統一劇場”のOAは月変わり早々の1月2日の深夜枠でしたねぇ
なんと青木玄徳さんが、オールインの”織田征仁“シリーズで現場復帰されてるってこともあって
今月から「闇金ドッグス」全8作をOAしていくようですね、今月は前半の第四作までOAですが
ということです、青木玄徳さんが婦女暴行で逮捕された時点の第五話まではブログアップしてきてるので、来月から第六話あたりからブログアップして行こうかな
第八話が最高に重乳路かったし
って枕が違う話で長くなりましたが前作「日本統一25」でついに
俠和会で冷飯食わされていた木島は元工藤組に与することに腹を決め、川谷と氷室を引きずり落として工藤前会長を復帰させる覚悟を決めたとこで終わってましたねぇ
そして彼は今作では伯父貴分にあたる馬場を懐柔してしまうんですね
そのふりとして
前作からもめていた神農である極山会が東京の丸神会から抜けたいと言っていた北見が丸神から脱退を決意します
そして平川平川に舎弟の盃をおろして欲しいと・・・
北見が平川の舎弟になると侠和会入りとなるわけで、これは
丸神会VS侠和会の大抗争となりかねない問題なんでして
丸神自体もまだ俠和と戦端を開きたくない
俠和も同じで北見の問題解決を東北部長の馬場に氷室は一任しちゃいます
この時に氷室と馬場との不自然な諍いがあるんですね。
一応後の問題も北見の若頭がクーデターを起こして失敗するものの
俠和と丸神との抗争は回避される
一方、沖縄で真栄田を弾いた比嘉たちは工藤組の連中とつるみ、川谷と氷室を狙うものの田村の暗殺部隊にあっけなく一掃されてしまいます
そして、今作での最大の山場はなんと南風の女将さんを姐さんに迎えるということでしょうか
そうこうしてる中、木村の奸計というか、騙しというか、俠尽会立ち上げの打ち上げ花火として渋谷が弾かれてしまうのね
そして俠尽会、会長に座っていたのは馬場だった
内部分裂しちゃうんですね、これからどうなる
後、あの邪魔くさい水上龍士演じる大阪府警のマル暴刑事も事故に見せかけて、田村暗殺軍団が片付けてしまうんですね
2018年製作、日本Vシネマ、スターコーポレーション21作品
濱水誠監督作品
出演:本宮泰風、山口祥行、小沢仁志、飛鳥凛、奈良坂篤、舘昌美、桑田昭彦、北代高士、SHU、大沢樹生、菅田俊、松山鷹志、樋口隆則、小柳心、水川龍士、那波隆史、松田一三、小手山雅
濱水誠監督作品
出演:本宮泰風、山口祥行、小沢仁志、飛鳥凛、奈良坂篤、舘昌美、桑田昭彦、北代高士、SHU、大沢樹生、菅田俊、松山鷹志、樋口隆則、小柳心、水川龍士、那波隆史、松田一三、小手山雅
