巷では東京のコロナ感染者が激しく増大し、医療崩壊が叫ばれてる関係から
明日8日から、二度目の非常事態宣言が発出されるということで
都心に出かけて洋盤というか、輸入Blu-rayを数本漁ってきました
その中で、日本では4KUHDが発売されないということで、奮発して4K環境に今はないものの、先を考えて4KとBlu-rayのコンビを購入した
ローランド・エメリッヒ作品の「ミッドウェイ」をまずは鑑賞
これはデカ画面で見る映画かなぁって、昔購入して面倒なので押し入れにしまっていた120インチ大画面になるゴーグルを久々出してきての鑑賞でしたが
電源入れる前に蓄電させるという面倒くささも忘れさせる戦闘場面は、やっぱ大画面でしたねぇ
っていうか行っちゃん最初にがっかりさせられたのは、中国資本で作られたハリウッド作品だったこと
開巻中国製作会社のロゴが真先に出てきて嫌な予感はしたんですが
やっぱありましたねぇ
半日感情の具体的な映像化が・・・
太平洋戦争映画ですから敵国が日本であること変わらない事実ではあるんですが
太平洋戦争映画ですから敵国が日本であること変わらない事実ではあるんですが
米国との海戦映画に中国はいらんだろう
最初に片道切符で東京空襲をした空軍大尉を中国がを頼るシーンとかでの日本軍の空爆とか
日本占領下で米国軍人を匿ったって処刑とか
また、ミッドウェイでの海戦中に救い上げた米国海軍爆撃機の兵士を錨と共に海に落としてしまうという
中国の半日プロパガンダを挿入させることがこの映画で必要だったのかなぁ
そして中国で25万人の人民が虐殺だれたって言う最後のスーパーもミッドウェイ海戦には関係ないように思えるんだけど
お金出してる関係から入れなきゃならなかったんでしょうね
それ以外は、ちゃんと日本側も山本元帥とか南雲中将とか山口多聞少将とかの立場も描いていて
それはそれでよかったんですが
真珠湾急襲シーンの映像が凄かった、まさに大画面で見られてよかったけど
あれってほとんどCGですよね、零戦多すぎませんか
それにしてもここから米国の復讐心が生まれたのも事実だし
日本は大艦隊主義の海洋国ですからねぇ
海戦で近代戦で負けたことがない海軍大国ですからねねぇ
実際は負けるはずはなかったんですが・・・
いわゆる情報戦略と、南雲中将の判断ミスで負けた感じでしょうね
それにしても空爆機は完全に水雷だけを命中させるという
ある意味捨て身の戦法でしょうか、そういやこの作品が公開されてた時に「ミッドウェイ 運命の海 」って言う未公開作品を見たんですが
やっぱA級とB級の映画の差を実感させられたものですが・・・
この敗戦で日本は敗戦国への道を進んでいくんですね
ある意味物量に負けてる無理な戦争でもあったんですがね
2時間十分に堪能させられたけど
米中の良好関係は映画だけで、それ以外はトランプさんでしたから険悪関係になってきてましたけど
今年からどうなっていくんでしょうか?
2019年製作、アメリカ・中国合作映画
ローランド・エメリッヒ製作・監督作品
出演:ルーク・エヴァンス、ウディ・ハレルソン、パトリック・ウィルソン、ニック・ジョナス、デニス・クエイド、マンディ・ムーア、アレクサンダー・ルドウィグ、エド・スクライン、ダレン・クリス、アーロン・エッカート、豊川悦司、浅野忠信、國村隼
