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goo blogさんの規約に則った形で、改めて見直して復元して行こうっていう企画
本日は、OP映画が自社で製作公開したピンク映画を再編集してRー15作品として
テアトル新宿で“OP・PICTURES+フェス”として一般公開させて
テアトル新宿で“OP・PICTURES+フェス”として一般公開させて
それが人気企画となった最初の作品「誘惑遊女〜ソラとシド〜」です
ってのも来月チャンネルNECOだかで再OAされるようなので・・・
2015年製作のこの作品、小松公典脚本、竹洞哲也監督の黄金コンビ作品です
今じゃに”OP・PICTURES+フェス“では常連コンビですよね
これはピンク業界もついに撮影機材をデジタル化して作った初作品だそうで
デジタル撮影だからできるR−15作品に転換できる再編集とかトリミングが可能になったのと、各地での常設上映館の激減(東京でさえ、ピンク上映館は今では上野と池袋にあるだけです)から、ドラマ部分を強化して
新しい観客層もR−15の高校生とか女性客の掘り起こしを図ったようです
劇場公開「誘惑遊女の貝遊び」というタイトルでしたが
R−15再編集版ではこの「誘惑遊女〜ソラとシド」に変更

っていうのも小松公典さんのお遊びでしょうか、主人公のチョンの間風俗営業の娼婦さんを演じてるかすみ果穂さんの役名が宅間空、そして先輩娼婦を演じてるRiKAさんの役名が椎名志渡
そして、彼女たちが住み込みで働いてるちょんの間フーゾク店名が“どれみ”で
店主さんのダーリン石川さんはなぜかファではなく、土岐さん
店主さんのダーリン石川さんはなぜかファではなく、土岐さん
ってかこの”どれみ“で中学卒業と同時に童貞卒業させて貰い
今では市の職員で、市浄化作業でフーゾク店廃止しているものの、シド人気惚れられていて、さらに思い出深い”どれみ“を廃店にさせたくない市職員を演じる津田篤の役名が不破尊志・・・っていうことで
ドレミファソラシドっで語呂合わせが完成ですね
あんまり二度見はしないから初見の時には気付きませんでしたが
あんまり二度見はしないから初見の時には気付きませんでしたが
今回見直して言葉遊びを見つけてしまいましたが、ダーリン石川を不破さんにしてないのもセンスオブワンダーでしたねぇ
しかもDVDリリースは、スターボードではなくて、好み時期にはオデッサ・エンターテインメントってとこからリリースされてたのね

かすみ果穂、RiKA、そして倖田李梨姐さんの遊女三人に

ダーリン石川ってピンク映画では名乗ってる石川雄也さんとで回ってるコメディ映画ですが、基本は純愛映画って言っても良いような
オープニングでヒッチハイクするかすみ果穂さんは車をヒッチするのに
人差し指と中指の間に親指突っ込んで車を止めるンだものねぇ
ここいらの掴みのセンスもバッチリでしたねぇ
70分とピンクと同尺の映画でしたねぇ
最近ではほとんど70分より長い尺で編集してるようですが・・・
ちょいドタバタ気味ですが倖田姐さんのアル中癖もいい感じでしたっていうか姐さんの見せ場はここだけでしたねぇ
ある意味昭和テイストの人情喜劇作品、やっぱり小松公典、竹洞哲也コンビの作品は安心して見てられる
2015年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
竹洞哲也監督作品、小松公典脚本
出演:かすみ果穂、RiKA、倖田李梨、ダーリン石川、津田篤、小林節彦、服部竜三郎
70分とピンクと同尺の映画でしたねぇ
最近ではほとんど70分より長い尺で編集してるようですが・・・
ちょいドタバタ気味ですが倖田姐さんのアル中癖もいい感じでしたっていうか姐さんの見せ場はここだけでしたねぇ
ある意味昭和テイストの人情喜劇作品、やっぱり小松公典、竹洞哲也コンビの作品は安心して見てられる
2015年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
竹洞哲也監督作品、小松公典脚本
出演:かすみ果穂、RiKA、倖田李梨、ダーリン石川、津田篤、小林節彦、服部竜三郎
