「私のこと嫌い?」に笑顔 自民・野田聖子氏 安倍首相と会食
安倍政権は、事あるごとに「こうする、ああする」と言うものの、確証ができるものではない。いくら上手いことを言い続けても、その基盤や基礎となるものがお粗末になっている。
それだからその上にどんなに立派な家を建ててもちょっとした揺れでひびが入るは、傾くわということになる。
安倍政権になってからの世の中を見てみるといい。特定秘密法や集団的自衛権の閣議決定に続き、安保関連法案のために、国内は混とんとしてしまっている。
纏まって共生していこうという機運がなくなり、アベノミクスに見られるように 貧富の差が拡大していき、不満が渦巻く不安定な社会になり、悲惨な事件ばかりが続いている。
そういった上に憲法改正まで企むものだから、だんだん収拾がつかない世相を作り上げていく。
この先端を切ったのは、安倍首相の祖父の岸信介が、改憲を叫ぶばかりでなく安保闘争に駆り立てたことに起因する。
いくら憲法改正しても、それを改憲しようとするものが出てくるもの。
そんな砂上の魯閣を築くことに夢中にならずに、民意をまとめて強固な国民の意思を築くべきことだ。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1602040053.html