2017年9月1日のりふれっしゅ講座は、北大苫小牧研究林に散策に行ってきました。
冬と春には鳥とたわむれたここ研究林。
夏を満喫しておかないと、あっというまに紅葉の時期がやってきます。
今日は天気も良く、本当に綺麗な緑の木々の中を散策してきました。
目指すは森林観測塔!
さてみなさん、子ども時代に言われませんでしたか?
「池や川の側でふざけたら危ないですよ。」と…。
あ!!
私はただ丸太の上を歩いている姿が撮りたかっただけなのに!
「撮りますよ」とカメラを向けた途端のサービスポーズ(?!)
あぶないですよ!
…思わず大きな声を出してしまいました。
そして彼は、ちょっと驚いてよろめいて…。
(ふう…。無事でよかった…。)
横の橋も、非常に心許ない感じでございました。
表現としましては、木が、「ぺこぺこしてる」といった感じ。
その、ぺこぺこしている部分を皆で渡ろうとすると、重さで上下に揺れるので後ろの人ほどバランスが取りにくく怖かったことと思います。
特にここ!
板の接続がはずれていました。
皆が気をつけながら歩けばよいと思うのですが…
チャレンジャー登場!
「いずみさーん、ここ、はずれています~」と足で何度も踏み込んでいるではありませんか!
「ちょっとちょっとあぶないよ~」
…でも、みんな笑顔。
とっても良い笑顔。
(写真でお見せできないのが申し訳ないくらいです。思い出しただけでもこちらが笑顔にさせられますよ。)
メンバー撮影(1)
メンバー撮影(2)
メンバー撮影(3)
やや鬱蒼(うっそう)とした道を歩いていたら、いつもはそれほど積極的に話すことがないメンバーが聞いてきます。
メ1:「いずみさん、ここ、何か出ないですか?」
いずみ:「何かって?」
メ1:「うーん…、へびとか…。」
メ2:「青大将とかですか?」
いずみ:「あ、いるいる。出るかもしれないですよ。でも大丈夫。捕まえられる。(注:逃がすためです。捕獲ではありません)」
メ2:「イモトも無理なのにすごいですね。」
メ1:「熊とか…」
いずみ:「大丈夫…とはいえないかもしれない。」(※)
メ1:「鹿とか…」
いずみ:「展望台入口で見ますのでね、ここにはいますよ! 鹿!」
メ3:「エゾシカですか?」
いずみ:「そうですね~」
メ2:「鹿肉食べ放題ですね。」
いずみ「ここの自然は、動物も植物もそのままにしておきます。食べてはいけない。捕ってはいけない。」
メ2:「そうですか~。」
etc…
自然の中で、みんなよくしゃべる!
→(2)へ続く
いずみまさこ
※熊につきましては、みなさん、散策路の入り口にこんな看板がありましたよ。
予習復習しておきましょう。
後ずさり。
ちょっと練習してみました。