太陽が、電信柱のど真ん中になってしまいましたが…
それでも綺麗。
秋の気配がします。
いずみまさこ
幼稚舎あいかで実施している敷地内草取り実習。
初めて参加するメンバーが多く、今年度はスタッフの同行が続いておりました。
(本来は、メンバーのみで行き来する実習)
ここ数回は「挨拶&日報の記入担当者」を決め、メンバーのみで実施しています。
本日私は、作業後の確認として現地へ行きましたが、挨拶担当者を中心に皆で協力して作業できていたその様子に安心し、そして心強く感じました。
最後に、園内にお邪魔して終了の挨拶の時間。
いってらっしゃい!
インターフォンを押して、入口での挨拶。
「就労サポートセンター紙風船の〇〇です」
開錠してもらい、皆は2階へと上がっていきました。
そこで私は、皆のマナーチェック。
「長靴が並んでいるだけで場所をとってしまいます。せめて全員分を近くにかため、綺麗に並べて行くこと」
良いですね!
安心しました。
先に帰ります。
いずみまさこ
追記:挨拶は褒めていただいていますよ~。今後も継続していきましょう!
メンバーの館内清掃の実習は変わらず週4日続いておりますが、私は久しぶりに同行しました。
館内1階のレイアウトが変わっていました。
中央にあった商品の棚がエレベーター付近へと移動していました。
こちら。
それにより、入口入って正面のフロアが広々しています。
(掃除機清掃の様子と共に。)
館内演奏会の案内の看板もこちらへ。(鉄道模型の向かい側です)
この日は晴天にて、3階清掃はとにかくまぶしい!!
椅子に座り、くつろぐお客様の姿もありました。
そのため清掃メンバーは…掃除機とほうきをその都度チェンジしながら実施。
この後姿勢を低くし、ベンチ下は奥の壁までしっかり掃除機(またはほうき)をかけます。
あ~…
見上げれば気持ちのいい空。
いずみまさこ
9月、秋の入口です。
いつのまにやら日の入り時間も18:10となり(夏場は19:30くらい)夜が長くなって参りました。
7月からおこなっている病院清掃実習では、今月よりスタッフが付かずメンバーのみで実施していく予定です。
メンバーの様子を少々記載。
展望台清掃で虫と対峙し心の中で格闘しているメンバー、
サンキの接客実習で「お客様に会ったらすぐに挨拶すること!」を課題にしているメンバー、
手順を覚えるために自分のメモを活用しているメンバー、
雑にならないように、焦らず丁寧に作業することを課題にしているメンバー、
できているのに「できていない」と表現し、自分に自信を持てず悩みながら取組んでいるメンバー、
etc…皆それぞれの課題に取り組み、それぞれの目標をもって頑張っています。
どうぞ皆様、温かい目で応援してください。
いずみまさこ
メンバー撮影(4)
湧き水。
お顔を見せられなくて残念ですが、一口目はやや恐る恐る飲んでいました…。
「ふつう」と思ったようですが…最後には「ごくごく飲んじゃいました」とのこと。
森林観測塔へは行けませんでしたが途中あずま屋へ立ち寄りました。
メンバー撮影(5)
水面に木々の色までが綺麗に映し出されていて、とても綺麗でした。
りすにもおおるりにも会えませんでしたが、今日は気候も心地よく、良い森林散策となりました。
何よりもみんなの笑顔とおしゃべりが嬉しく楽しかったです。
いずみまさこ
さて、北大苫小牧研究林散策第2弾。
綺麗な緑の木々の間を通って…目指すは森林観測塔。
1977年に建てられたもので、以前から中には入れないのですがなかなか趣のある建物です。
森林浴でUターンするにも目印になる建物なので目指したのですが…
おおっ!
ロープでも鉄のパイプでも通せんぼされています。
見まわすと…
あっちにもこっちにもこのような手書きの看板だらけ…。
昨年は奥まで入れたのですけれどね。
今は行けなくなってしまいました。
規制されている場所からのショット。
森林観測塔。
近くまで行けなくなってしまった理由をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
いずみまさこ
2017年9月1日のりふれっしゅ講座は、北大苫小牧研究林に散策に行ってきました。
冬と春には鳥とたわむれたここ研究林。
夏を満喫しておかないと、あっというまに紅葉の時期がやってきます。
今日は天気も良く、本当に綺麗な緑の木々の中を散策してきました。
目指すは森林観測塔!
さてみなさん、子ども時代に言われませんでしたか?
「池や川の側でふざけたら危ないですよ。」と…。
あ!!
私はただ丸太の上を歩いている姿が撮りたかっただけなのに!
「撮りますよ」とカメラを向けた途端のサービスポーズ(?!)
あぶないですよ!
…思わず大きな声を出してしまいました。
そして彼は、ちょっと驚いてよろめいて…。
(ふう…。無事でよかった…。)
横の橋も、非常に心許ない感じでございました。
表現としましては、木が、「ぺこぺこしてる」といった感じ。
その、ぺこぺこしている部分を皆で渡ろうとすると、重さで上下に揺れるので後ろの人ほどバランスが取りにくく怖かったことと思います。
特にここ!
板の接続がはずれていました。
皆が気をつけながら歩けばよいと思うのですが…
チャレンジャー登場!
「いずみさーん、ここ、はずれています~」と足で何度も踏み込んでいるではありませんか!
「ちょっとちょっとあぶないよ~」
…でも、みんな笑顔。
とっても良い笑顔。
(写真でお見せできないのが申し訳ないくらいです。思い出しただけでもこちらが笑顔にさせられますよ。)
メンバー撮影(1)
メンバー撮影(2)
メンバー撮影(3)
やや鬱蒼(うっそう)とした道を歩いていたら、いつもはそれほど積極的に話すことがないメンバーが聞いてきます。
メ1:「いずみさん、ここ、何か出ないですか?」
いずみ:「何かって?」
メ1:「うーん…、へびとか…。」
メ2:「青大将とかですか?」
いずみ:「あ、いるいる。出るかもしれないですよ。でも大丈夫。捕まえられる。(注:逃がすためです。捕獲ではありません)」
メ2:「イモトも無理なのにすごいですね。」
メ1:「熊とか…」
いずみ:「大丈夫…とはいえないかもしれない。」(※)
メ1:「鹿とか…」
いずみ:「展望台入口で見ますのでね、ここにはいますよ! 鹿!」
メ3:「エゾシカですか?」
いずみ:「そうですね~」
メ2:「鹿肉食べ放題ですね。」
いずみ「ここの自然は、動物も植物もそのままにしておきます。食べてはいけない。捕ってはいけない。」
メ2:「そうですか~。」
etc…
自然の中で、みんなよくしゃべる!
→(2)へ続く
いずみまさこ
※熊につきましては、みなさん、散策路の入り口にこんな看板がありましたよ。
予習復習しておきましょう。
後ずさり。
ちょっと練習してみました。