蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

桜は葉桜へ

2018年04月08日 23時53分57秒 | Weblog

水曜日の雨と金曜土曜日の雨風で、おおかたの桜も散って葉桜へと変わっていく。
それでも、今年は桜を愛でることのできる日が長く続いたように思う。

そうしたなか、防衛省でもイラク派兵に関する報告書が存在していたことが明らかになり「隠蔽か」という問題になっている。
森友問題の決裁文書書換えや文部科学省で加計学園関係者が会合に出席していたことを書類には記載してなかったり、
これって根っこに何か共通するもんがあるんじゃないかと勘繰りたくもなる。
ありのままにオープンにしてしまうと誰かに何か不都合なことになるかもしれないという心配をする人がいる。
その「誰か」が内閣総理大臣とか〇〇大臣とかで「心配する人」が省庁の役人で、というのはありがちなことで、
もはや、そうした構図を国民は見透かしている。
都合のよいことだけを根拠にして「アベノミクスは効果をあげている」という弁だって改ざんと言えなくもない。
視点は変わるが、
民間企業で、例えば世界的にも名の知れた大企業が決算を粉飾して投資家や取引先を騙してたという事件もあった。
粉飾決算はなにも日本だけではなくてアメリカ企業も犯している。
決算だけじゃなく製品の検査データの改ざんとかもあった。
そういう事件の背景にも、ありのままの決算や検査データをオープンにできない事情があったということだよね。
まぁ、民間企業の場合、動機は分かりやすい。
詰まるところ、政治や行政の世界も民間企業もしょせんは人のやること、ちゃちゃじい様が言われるところの
「人は皆、我が身が可愛いんよ」のひと言に尽きる。
「だから、しょうがないよね。」ではなく、そうした人の性(さが)を踏まえた対応を考えるべきだと思う。

森友問題で言うと
「総理や官邸からの書換え指示はなかったけど書き換えました。」
「書換えせずにそのままの内容だと、総理が世間から批判を浴びることになるかもしれないからで。」
「総理が批判を浴びたら、我々は総理から厳しく叱責を受けるし、厳しい人事上の制裁を受けることにもなるし…」
「だから書き換えました。」
と、想像ではあるが、「ほらやっぱりね」としっくりくるのである。
その制裁を受けた(と思われている)のが、文部科学省前事務次官の前川さんなのではないか。
改ざんを書換えと言おうが、旧日本軍が撤退敗走を転進と言おうが、まずは事実を事実として見ることに努めにゃのと思う。
そこから、思惑やら忖度やらといった「事の本質」を突き詰めて、対応を考えていかにゃと思う。
そういう点では、まだまだ「本質」に迫っていないどころか、「事実」関係の全体も明らかになっていないのである。

あ~腹膨るる心持ちがちょっと解消できた感じで、明日からまたガンバロ。

車買って鄙びた温泉に出掛けたことも早く書かねばな~と忘れてはいないので念のため記しておこう。自分に向かって。

 

コメント (1)
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