土日まるまるを広島の自宅で過ごして週末の更新とならず、週明けの更新となってしまった。
平日でも更新できるじゃないか、、ということにもなってしまうのだけど……ペース維持ということで。
広島に帰るんは、土曜日午後に月一のピアノ教室に通うこと、町内会の行事や会合、職場サークルのバレーボールの練習や試合、
都合が合えば旧知の友や広島勤務の職場の者と飲むこと、などなど幾つかのことが週末に重なれば、とても都合がよい。
ところが、今の勤務地であり実家もある鳥取で週末に所用や家事があったりすると、そうそう都合よくとはいかない。
不義理することも多々あり、結構もどかしさを感じているだが、そのあたりの心情はなかなか吐露できない。
日曜日は、広島の自宅がある町内会の年一回の通常総会があった。
数年前から副会長という役を仰せつかり、総会では司会進行役を務めているのだけど、なかなかに難しい。
特に今年の総会は、10年近く会長を務めた者の交代が議題となっていて、事前には後任者が決まらない状態だったので、
揉めるだろうな~と予感しつつ進めたのだが、案の定、会長を誰にするかだけで1時間近くもかかってしまった。
最終的には、くじ引きで決めたのだが、司会進行役としては、なんとも後味のよくない会合となってしまった。
それでも、普通の総会であれば発言などないだろうに、後任会長の決め方で何人かが自発的に発言して、
その思いは出席者に伝わっだだろうし、最後の最後の手段だとくじ引きを最終的には皆が受け入れざるを得んかったし、
司会進行役としては出過ぎたことかもしれんけど、新会長を皆で支え盛り立てていくことが大事だと切々と話して
総じて、皆さんに理解と納得をしてもらえたのではないか、との感触を得て終わることができたように思う。
ただ、もどかしいのは、日頃、広島にいないので皆さんの心情やらの感触をフォローすることができないことや、
総会が終わって、何人かから「いつ単身赴任終わるん?」「広島にはいつ帰ってくるん?」と聞かれたりしても、
当方も一介のサラリーマンの身、自分の人事が分かろうはずもなく「分からんのよ」としか答えられず、
再び広島で勤務できるかどうかも覚束ない身なれば、副会長というお役目にいつまでも座っておる訳にもいかんしな~
等々、心の片隅には収まりきらないようになってくるモヤモヤ感を抱え、持て余しているのである。
これに加えて、仕事上の悩ましさや会話の噛み合わない両親との生活やら、なんやらかんやらあるけれど、
心身の健康さを保つことが第一だと心底思う。
ちゃちゃじい様:温泉に浸かって何も考えずボケ~とできたらな~、ってな思いを抱きながら浸かってるのが現実です。
ボッケ~っとできるスペースもない小さな温泉では、まどろむこともままならず、悩ましきこと抜けきらず…
でも、非日常的時間を過ごすことはリフレッシュの一助となっていると思うのです。