蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

とっとりの田舎の温泉

2018年04月15日 23時24分22秒 | Weblog

桜の季節はポカポカ陽気だったのに、葉桜になってからというもの、ちと肌寒い感じのする日が続いている。
昨日は全国的にもかなり強い風が吹いていろんなものが飛ばされてたけど…皆さまのところは大丈夫だっただろうか。

先日、家から車で30分ほどのところ、鳥取市河原町湯谷というところにある「湯谷温泉」に行ってみた。
地図で見て「こんなとこに温泉があるんだ」と知ってるだけだったから行ってみなきゃ分からない。

  河原町は鳥取市と合併する前は単独の町で、この温泉は町営施設として運営されてきてたとか。
浴室は7人か8人くらいで一杯になるほどの大きさで、こじんまりしてるけど、施設内には休憩する部屋や土日だけ営業の食事処もある。
入館料360円で風呂入って休憩してゴロゴロできる。
泉質は、 ということで専門的なことは分からんが、適温の湯はちょっと微かに濁った感じがいかにも効能ありそうだ。
全身浸かって温もると水を浴びて半身浴でまた温まり、ってなことを繰り返して2時間弱ゆっくり入浴して、さっぱり。
入浴して何日間か、顔に潤い感があってええ湯だな~と感じた。

翌週は、鳥取市のお隣の町、岩美町にある「たきさん温泉」に行ってみる。
ここは車で45分くらいかかるだろうか。
滝山さんという方が自宅の庭で井戸掘りしてたら湧いてきたという温泉、だから「滝さん温泉」と言うのだとか。
今は、町営保養施設として運営されている。
長閑な山あいにぽつんとある。
入浴料はなんと200円、浴室は5人も入るといっぱいになるほどで湯谷温泉よりも小さい。
源泉の湯温は26度くらいで加温しているという湯は無色透明で匂いもなくて優しい肌触りの湯だ。
ここでも湯舟に浸かったり出たりを繰り返して1時間ばかし入浴したが、その間に3、4人の人が入れ替わり入ってきた。
湯に浸かりながら、こういうところでのんびりと湯守しながら過ごすんもええかな~などと考えたり…

湯谷温泉もたきさん温泉も秘湯という感じではないが、田舎の山あいにぽつんとあって地元の人が通うこじんまりした温泉。
経営的にどうなのか分からんが、あまり流行らずにのんびりと入浴できる状態でいて欲しいもんだと勝手なことを思うのである。

 

  

ちょい悪さま:東京生まれ育ちでも、選挙区は山口なのですから、住民票なども山口にあるのでしょうね。
       地方選出の国会議員で2世3世の方々は皆なそうでしょう。
       鳥取の石破さんは鳥取生まれ育ちで地元では方言丸出しで話されるのだとか…

 

コメント (1)
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