【ぼくらの国会・第137回】ニュースの尻尾「恐るべき“自民党”の実態」
海上保安庁法25条
第二十五条 この法律のいかなる規定も海上保安庁又はその職員が軍隊として組織され、訓練され、又は軍隊の機能を営むことを認めるものとこれを解釈してはならない。
海上保安庁法 | e-Gov法令検索 (e-gov.go.jp)
★平和ボケの自民党議員って。。。。
https://youtu.be/D2s7dz13r3A?t=1993
提言を「玉虫色」と表現した産経新聞の記事はこちら ↓
自民尖閣提言 玉虫色の決着 国防部会・国交部会 意見対立(1/2ページ) - 産経ニュース (sankei.com)
中国の顔色を窺い、機嫌を損ねないように気を使ってきた国会議員。
そんな考えの議員がまだ自民党にいるのです。
尖閣諸島は棚上げにしようと田中角栄に言った周恩来。
50年近く前の事じゃないですか。
それを今も主張する自民党議員。
いやあ、誰なんでしょうね。閣僚経験者らしいですが。。。
とはいうものの、今も日本政府は及び腰の態度、尖閣に公務員常駐や自然環境保全をしようとしていません。
これこそ尖閣を「棚上げ状態」にしているじゃありませんか。
法整備もそうでしょうが、今の状態をいつまで続けるのかという事です。
ぼやぼやしていたら、中国が尖閣へ上陸してしまいます。
それは日本だけの問題ではなくなりつつあります。
台湾を香港の二の舞にする切っ掛けを中国に与えていいのですか。
もう少し国会議員には危機感を持ち、国民の生命と財産(領土)を守る責務を忘れないでもらいたいです。
参考:防衛省統合幕僚監部のtweet
昨日、東シナ海において、領空侵犯のおそれがあったため、航空自衛隊の南西航空方面隊の戦闘機が緊急発進し、対応を行いました。防衛省・自衛隊としては、引き続き、対領空侵犯措置に万全を期していきます。(写真はイメージです) pic.twitter.com/l5VzvKg0Z8
— 防衛省統合幕僚監部 (@jointstaffpa) April 7, 2021
昨日、東シナ海において、領空侵犯のおそれがあったため、航空自衛隊の南西航空方面隊の戦闘機が緊急発進し、対応を行いました。防衛省・自衛隊としては、引き続き、対領空侵犯措置に万全を期していきます。(写真はイメージです) pic.twitter.com/B2Z7RUE6f9
— 防衛省統合幕僚監部 (@jointstaffpa) April 8, 2021
昨日、東シナ海において、領空侵犯のおそれがあったため、航空自衛隊の南西航空方面隊の戦闘機が緊急発進し、対応を行いました。防衛省・自衛隊としては、引き続き、対領空侵犯措置に万全を期していきます。(写真はイメージです) pic.twitter.com/vwnH3Ukncj
— 防衛省統合幕僚監部 (@jointstaffpa) April 9, 2021
【#月間緊急発進実施状況】
— 防衛省統合幕僚監部 (@jointstaffpa) April 9, 2021
2021年3月の#緊急発進実施状況についてお知らせします。2021年3月の緊急発進回数は71回でした。#防衛省・自衛隊としては、引き続き#対領空侵犯措置に万全を期していきます。#スクランブル pic.twitter.com/IY1rrBSvC4