人権って何だろう(R3.4.13)
今日は人権のお話です。
欧米列強が世界各地を植民地化していた時代。
それはもう残酷しかない恐ろしい時代でした。
アジアで、アフリカで白人たちは好き放題で人を人と見ず、
現地人は奴隷であり家畜のような扱いでした。
それを考えると、アジアの植民地解放に尽力し統治国の人たちを本国と同じ扱いをした日本。
それを植民地支配で虐げられたとは、認識不足も甚だしいです。
韓国の人、わかっていますか?
当時の尺度で考えると、日本は人権について進んだ考えでした。
しかし悲しいかな、白人至上主義の時代ではそれほど植民地での行いは批判されませんでした。
そういう時代だったからです。
いつも思うのですが、差別だ、人権だと言う時にはその時代の社会常識を考えるべきだと。
100年前、の事と現代とを同列に考えるべきではないと思うのです。
ですから現代進行形の中国のジェノサイドは許されるものではありませんし、
北朝鮮での収容所送りや公開処刑など、言語道断、許されるはずはないのです。
同じく北朝鮮による拉致問題は即刻解消されるべきことです。
こんな時は国連が動くべきだと思いますが、国連の常任理事国に人権無視の中国が入っているのですから
国連に期待できるはずもありません。
現代の悪の枢軸は中国であり、そしてロシアです。
特に世界中に資金援助の名目で支配下に置こうとしている中国の存在をどうにかしないと始まりません。
人権って何?
少なくとも何百年も前の人権と現代の人権を比較すべきではないと思います。
現代には現代の尺度があります。
現代には現代の常識があります。
そのことを忘れない様にしたいです。