
紙風船老いじょうずには笑い皺 たけし
角川俳句8月号 令和俳壇に掲句が入選した
山田佳乃先生の推薦句として掲載された
下記の選評を頂いた
取り合わせの句。「紙風船」という季語の斡旋が巧くリズムも軽やかである。
上手に老いるとは難しいけれども、「紙風船」が子どものような心を感じさせて、
「笑い皺」のある朗らかな人物が描かれている。
3ケ月も前の投句作品なのでここに紹介するのは
季節外れなのだがブログは日記、記録でもあるのご容赦ください
老い上手
遊び上手
この措辞に惹かれていくつかの作句を試みて
いくつかの入選をいただいている
季語と措辞が句材とどう響き合うかが面白いと感じている