誰にも優しい…『マーク』&『サイン』のあるまちづくり

2009年11月04日 | Weblog
      ◎『サイン』は言葉のバリアを越えて、視覚記号によって。その意味を伝達してくれます。

      障がいのある方に関するマークは、障がいのあることそのものを示すものと…障がいのある方たちに対応していることを

      示しているものがあります。

      よくまち中の建物や駐車場等で見かける事のある…車いすのマークは、「障がい者のための国際シンボルマーク」です。

      車いす利用者だけに限らず、全ての障がい者を対象としています。

      他にも「聴覚障がいのある人を示す国際マーク」「視覚障がいのある人を示す国際マーク」「オストメイトマーク」…

      身体に内部障がい(心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸、免疫)をお持ちのかたを表すマーク 「ハート・プラスマーク」等…

      外見からはわからない障がいで…周囲から誤解を受ける事のないように…

      マークが障がいを知らせます。

      こうしたピクトグラム(絵文字)によるコミュニケーションで…誰にも優しいまちづくりのさらなる推進が望まれます。