2014 現場の声を形に

2014年01月01日 | Weblog
◎2014年 新年明けましておめでとうございます。


公明党が再び政権与党になって1年。この間、自公連立政権は経済再生と東日本大震災からの復興加速を最優先課題に掲げ、全力で取り組んでまいりました。その結果、経済は回復軌道へと転じ、企業による賃上げの兆しが見え始めています。復興も予算枠拡大などで着実に前進してきました。

本年も、国と地方のネットワーク力でどんな「小さな声」でも受け止め、福祉や子育て、中小企業支援など身近な政策課題に立ち向かいます。

国会議員と地方議員との連携をますます密にしながら、現場の声を政策に反映させていまいります。




民意をつかむ「ネットワークの力」、民意を施策として具体化する「政策力」、そして、国民の理解を得てその政策を実現していく「合意形成力」が必要です。

こうした力の発揮こそが本来、政党が果たすべき役割であり、政党が国民からの信頼を勝ち取るために欠かせないもので、「国民目線」からの政策実現が重要。

本年、公明党は結党50周年を迎えます。「大衆とともに」との立党の原点に立ち、時代の激しい変化に対応しつつ、「国民・市民の期待を担って立つ」との決意で発展・飛躍を進めてまいります!