ケンのブログ

日々の雑感や日記

名古屋の地下鉄あるある川柳

2021年09月13日 | 日記
コンビニに行って新聞のスタンドを見て 「あっ」今日は休刊日と気づく。

昨日の新聞に明日はお休みと書いてあったのにもう忘れている。

スポーツ新聞を買おうと思ったけれどやめる。

夕方になったら、タブロイド紙を買おうと思っていたけれどそれも忘れてしまった。

関西に住み慣れていると信じられないことだけれど、僕がいま住んでいる街は「夕刊フジ」は売ってない。

夕刊現代だけだ。

関西では夕刊紙はフジを買うことがほとんどで、現代をかうことはほとんどない。


そういう人多いと思う。

僕が勤めていた会社の部長もそうだった。


まあ、それはともかく、新聞が休みなので日経新聞のおとといの歌壇を読む。

8月の歌の佳作がいっぱい並んでいる。

その中にこんな歌がある。

“”大雨の死者 幾人か 敗戦日“”

そういえば、あのころ雨が降り続いていたなと思う。

そんなに遠い日のことではないのに、やれ、緊急事態宣言とか言っていると、遠い日のことに思えてきてしまう。

時間の感覚って不思議だなと思う。

8月の下旬に、岐阜の地方紙に、「特急しなの」久しぶりに岐阜県内を走る というような見出して、木曽川の鉄橋を渡る「特急しなの」の写真が載っていた。

要するに雨で不通になったJR中央線が復旧して「特急しなの」が 岐阜県内を久々に走ったというニュースだった。

あのときは岐阜にいるからこういう復旧のニュースにも触れられるとちょっとした感慨だった。

何日か前に、自分のブログにシェイクスピアの「お気に召すまま」の言葉をネットから引用したら、急に「お気に召すまま」を読みたくなって本屋に行ったら、シェイクスピアの本は3冊しかなくて、その中に「お気に召すまま」はなかった。

こういうところは逆に田舎は悲しいなと思う。

まあ、注文すれば済むことだけれど、僕は、本はちょっとパラパラっと中身を見てから買うのが長年の習慣なので、注文する気にまではなれない、、、。

イギリスにはちょっとした小話がある。

ある人が初めてシェイクスピアの劇を見て言った。
「ことわざの多い劇だなあ」と。

そのひとを劇に連れて行った人は
「いや、逆だ、ことわざがシェイクスピアからの引用なのだ」と言ったとか言わなかったとか、、、。

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会社で作った文集にある人がシェイクスピアの「リア王」を引用していてその人に僕が「文集にリア王引用してたでしょう」と言った。

そうしたらその人はその場で「はい」と言った。

それからしばらくして、階段の踊り場でその人とすれ違った時「リア王の引用って言ったのナカシマさん初めてです」と言ってくれた。

その時は少し嬉しかった。

でも、もう今は「リア王」も忘れてしまった。歳はとるものだなと思う。

一昨日 名古屋でコンサートに言った帰りに、地下鉄の窓にこんな川柳が貼ってあった。

“”いいかおり ハンドソープにはまる父“”

まあね、普段ソープを使わない人のほうが急に目覚めたりすることもよくある話。

覚めるのも早かったりして、、、。

覚めるのも早いで思い出した岐阜県民謡郡上節の歌詞をひとつ

“”浮気男と茶釜の水は わくも早いがさめやすい“”

まあ、これも あるある という話だったりして。

地下鉄の窓に貼ってあった川柳をもう一つ

“”ウェブ飲み会 終電なくて終わりなし“”

まあ、そうか。ウェブの飲み会はしたことないけれど、いろいろと関連することをリンクをたどって読んでいるうちにウェブを見る時間がつい長くなるというのはよくある話。

ゲームがやめられなくなる人もいるらしい、、、。

何事もほどほどにしないと、、、。

それはともかく、いちにち いちにち 無事にすごせますように それを第一に願っていきたい。




脱ぐと寒い着ると暑い季節

2021年09月13日 | 日記
昨年の夏はだいたいTシャツで過ごした。

ユニクロのエアリズムという商品が結構気に入っていて、これは基本はアンダーシャツとして売っている商品だ。

しかし、これをTシャツとして着たらどうだろうと思い、ネットでエアリズムをTシャツとて着るのはどうか、ということを調べてみたら、Tシャツとして着てもOKという意見がかなり多かったのでそうしたような気がする。

分厚いTシャツは結局そんなに涼しくないし、なんとなくおっさんクサイ気がしたのでそうしていた。

ただ、今年は、なぜかいい年してTシャツというのもどうなのかなと思うようになり、ブラウスと言うかカッターシャツと言うかどう呼んだらいいのか正式な名前がわからないけれど、なんしか、半袖のブラウス一枚で過ごすのが基本だった。

※呼び方がよくわからないということでは僕はカットソーとTシャツがどう違うのかもわからない、、、。単なる勉強不足と思うけれど、、、。


ただ、ちょっと涼しくなってきたので、ブラウスの下に、エアリズムを下着として着ることも多くなった。

ところがこの季節によくあることだけれど、着るとあつい、脱ぐと寒い、ということも多く困ることもある。

昨日、地下鉄の駅を降りてコンサートホールまで歩いていったら、結構暑くなってしまった。


それで、ブラウスを脱いでもっていたカバンの中に入れようとしたら入らない。

仕方なく腰に巻いた。

でも、ブラウスを腰に巻いてコンサートを聴くというのもどうかと思ったし、エアリズム一枚でコンサートと言うものどうかと思った。

指揮者の広上淳一さんの練習風景の映像を見ると、夏場は結構Tシャツでやっておられることも多いので、まあいいかとも思ったけれど、練習と本番は違う。とかいろいろ考えた。

それで、結局、また地下鉄の駅まで戻って多機能トイレでエアリズムを脱いで、ブラウス一枚に着替えてコンサートホールに行った。

大阪のあるコンサートホールの前の森影で、ぺたんこ靴からハイヒールに履き替えたりしている人が時々いるけれど、まあ、そんな苦労も僕なりにわかるような気がした。

ブラウス一枚で冷房が寒くなったらどうしようとも思ったけれど、僕は冬場のコンサートでは厚着をしていっても演奏が始まると暑くなってきて、結局ステージの上にいる人と同じくらい薄着になってしまうことが多い。

なので、大丈夫だろうと思ったら結果的に大丈夫だった。

僕以外のひとも結構、薄着の人が多かったし、、、。

まあ、でも、もうこれからは暑さも繰り返しながら秋が深まっていくなと思う。

それはともかく、いちにち いちにち 無事にすごせますように、それを第一に願っていきたい。