「いえっ。なんだか、先輩の気持が聞けて良かったです。」
「そっか、俺も打ち明けることが出来てスッキリしたよ。で、その男子とは付き合うのか?」
いやぁ、その質問が来るのかぁ。この際だからぼかしておこうと思ってたんだけどなぁ。けど、先輩も大切なこと打ち明けてくれたんだし、きちんと話さなきゃ。
「え~っと、もともと友達だったですけど、いきなり告白されて、どうしていいか分からなくて。でも、その人は、待ってくれるって言ってくれてて。甘えてしまってます。」
そう言うと、先輩は腕を組んで、
「そうかぁ・・・。まぁ、俺が敢えてアドバイス出来る事があるとしたら、そいつはヒラの事が本当に好きなんだと思うよ。でなきゃ、待ってるなんていえないからな。」
「そうなんですか? 」
「多分な。」
そう言って、また爽やかに微笑んだ。白い歯から光がキラキラ零れてる。
かっこいいなぁ。ゲイでもモテそうだよ。この姿をBⅬ女子が見たらきっと倒れてしまうよ。
喉カラカラだ。残りのキャラメルラテを一気に飲んで、先輩への想いはここで永久凍結させてしまおう。
「先輩。」
「うん。」
「ありがとうございました。」
「どういたしまして。」
「じゃあ、キャラメルラテとエグチのお金を。」
「いやっ、もらう訳にはいかないな。ヒラをフってしまったんだしな。」
「とーぜん、そうですよねっ! 」
そう言って笑うと、先輩も笑ってくれて、
「ヒラはホント面白いなぁ。久しぶりに笑わしてもらったよ。今日はそのギャラという事で俺が出しておく。」
「ありがとーございます!! 御馳走様でした! じゃぁ、私がトレイを片付けておきますね。」
「悪いな。」
先輩が席を立つ。私は二人分のトレイを持つと、先輩の後ろを追いかける。
マックでまた一つ想い出が出来ちゃったな。
「そっか、俺も打ち明けることが出来てスッキリしたよ。で、その男子とは付き合うのか?」
いやぁ、その質問が来るのかぁ。この際だからぼかしておこうと思ってたんだけどなぁ。けど、先輩も大切なこと打ち明けてくれたんだし、きちんと話さなきゃ。
「え~っと、もともと友達だったですけど、いきなり告白されて、どうしていいか分からなくて。でも、その人は、待ってくれるって言ってくれてて。甘えてしまってます。」
そう言うと、先輩は腕を組んで、
「そうかぁ・・・。まぁ、俺が敢えてアドバイス出来る事があるとしたら、そいつはヒラの事が本当に好きなんだと思うよ。でなきゃ、待ってるなんていえないからな。」
「そうなんですか? 」
「多分な。」
そう言って、また爽やかに微笑んだ。白い歯から光がキラキラ零れてる。
かっこいいなぁ。ゲイでもモテそうだよ。この姿をBⅬ女子が見たらきっと倒れてしまうよ。
喉カラカラだ。残りのキャラメルラテを一気に飲んで、先輩への想いはここで永久凍結させてしまおう。
「先輩。」
「うん。」
「ありがとうございました。」
「どういたしまして。」
「じゃあ、キャラメルラテとエグチのお金を。」
「いやっ、もらう訳にはいかないな。ヒラをフってしまったんだしな。」
「とーぜん、そうですよねっ! 」
そう言って笑うと、先輩も笑ってくれて、
「ヒラはホント面白いなぁ。久しぶりに笑わしてもらったよ。今日はそのギャラという事で俺が出しておく。」
「ありがとーございます!! 御馳走様でした! じゃぁ、私がトレイを片付けておきますね。」
「悪いな。」
先輩が席を立つ。私は二人分のトレイを持つと、先輩の後ろを追いかける。
マックでまた一つ想い出が出来ちゃったな。