田切通信

旅行に写真に究極超人あ~るに飯田線田切駅

カツばかりの旅

2006-04-11 19:14:59 | 飯田線の旅
 お久しぶりの書き込みになる。
田切から帰って妙に精神的に疲労してしまい、どうも創作意欲がわかない日々をだらだらと過ごしているのだった。現在もあまり回復してはいないが、あまり休んでもいられないので今晩から再開しようと思う。
 春の田切掃除旅行自体は大変楽しかった。今回は温泉にも2カ所入れたのがよかった。高遠の「さくらの湯」が、桜の開花前と言うこともあるのか、ガラガラに空いていてとてものんびり出来た。普段もそんな状態ならお薦めなのだ。伊那市から高遠のバスターミナル迄はバスの便数も多い。BTからは少々上り坂を歩くことになる。
 さて、今回の旅はとにかく毎食「カツ」ばかり食べていた。土曜日の午前中に出発し、昼は高速のパーキングで「ソースカツ丼」のメニューを見つけて思わずうれしくなって、「ビックソースカツ丼」を注文した。夜は居酒屋でビールを飲みつつ山賊焼きを食べた。こいつは鶏の唐揚げに炒めた野菜を挟んだ奴で、これも揚げ物であるからカツの遠縁である。一夜明けて朝食はいつもの通りホテルそばのコンビニで「味噌カツ弁当」を買って田切駅下でたべた。掃除の後の昼ご飯は、中央道駒ヶ根ICのそばのダイエーでカツカレーを食べた。別段毎食カツを食べようと決めてかかったわけではないのだが、気がついてみれば毎回カツを食べていた。
 まあ、長い人生の中にはこんな事もあるのだ。

カメラの話8

2006-04-04 22:43:41 | 飯田線の旅
 オリンパスE-300は僕好みで格好いい!これを買おうとほぼ決めていたのだが・・・20Dが出て型落ちした10Dの展示品が9万ほどで売っていた。
当時この値段はEOS Kiss(旧型)に純正レンズが2本付いた値段と同じだった。もちろん10Dは本体のみの値段だ。
 これは良い、フィルムカメラはEOSを使っていたので、そのレンズがまるまる流用できる。しかも上位機種である10Dは操作形態がフィルムカメラのEOS5と全く変わらないので、違和感なく操作できる。急遽予定を変更し、結局このEOS 10Dを買ってしまった。これはよい選択だったと今でも感じている。さすがに上位機種だけあって、ダイキャスト製の本体は充分な重量感と大きさがあって手に馴染む。恐らく小型が流行の最近では、あからさまに嫌われる重量だろうが、僕には何も苦にならない。シャッターやAFの速度などは普及機のkissより、明らかに1ランク上だ。実に気持ちよくシャッターが切れる。この「気持ちよく」と言うの最も重要なファクターなのだ。画素数を比べればKissNの800万画素に劣る600万画素だが、カメラの機械部分の性能が全てにおいて1ランク上だから、当然画像にもそれが反映される。デジカメコンパクト機にあった、不自然な輪郭の強調もなく、実に自然な(フィルムカメラと似た)画質も大変気に入った。
 デジタル一眼レフを買ってから、また写真はファインダを覗いて撮るようになった。光学ファインダは液晶より追随性が良いし、何よりその姿勢が重量のある大型カメラにとっては手ぶれ防止に必須なのだ。
 シャッターが切りたいときに「シャコン」と気持ちよく切れるのは、写真を撮る喜びである。もうちょっとコンパクト機には戻れないのだった。

ロー麺マン

2006-04-03 21:05:53 | 飯田線の旅
 え~、ロー麺マンなのだ。先頃某有名テレビ番組「鉄腕ダッシュ」でご当地マンとして取り上げられて一躍有名になった中華まんである。今回の田切春掃除旅行のテーマの一つとして、このご当地マンを食するというのがあった。旅行に出発するまでは、買い求めるのは困難であろうと予測していたのだが・・・・・

 これである。中央高速のパーキングエリアでこの目立つのぼりを発見!売店で売っていた。値段は300円(税込み)中華まんとしてはお高いが、コンビニで売っている普通のサイズより遙かにでかい。だいたい体積で2倍くらいあろうか?これなら納得のお値段なのだ。

 これが「ロー麺マン」本体。のぼりの下部に書いてあるキャラクタが焼き付けてある。名前はどうやらそのものずばり「ローメンまん」らしい。

 割ってみるとごらんの通り、皮が厚くて、ソース味のメンがびっしり詰まっている。肝心の味の方は?

 中身は正真正銘のロー麺のメンである。肉などの具は少ない。皮は密度が高くほのかな甘みがあり、蒸しパンのようでもある。旨いかというと・・・「不味くはない」というのが正直な感想。ロー麺そのものを食べたことがない人には新鮮な味覚でよいだろうが、ロー麺を食べたことがある人なら物足りなさを感じると思う。例えばこれを2個買ったら600円になるが、その値段なら「ロー麺と普通の肉まん」を食べることが出来る。で、僕なら迷うことなくそちらを選ぶだろう。
 正直言って、はやり物としては面白いが、そう定着するようには思われない。もう少し味の工夫が必要だろう。