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交流

キャンプの後は、温泉にマグロ食べ放題!!

2004-10-10 22:39:00 | 徒然なるままに
10月3日(日)

未明、降り出した雨の音で目が覚めた。
マジ?雨なわけ~?!!!
となりには朝からみんなとバトミントンをするために早寝した末娘があどけない顔で眠っている。
起きたら残念がるだろうな~。二日酔いのみんなは逆にほっとするかな?
と思った私は甘かった。
ぐっすり眠って、朝ごはんを食べてますます元気になった末娘は、小雨降る中でも疲れを知らないウルトラパワーでバトミントンをやり続けていた。
付き合ってくれたみんな、どうもありがとう!お疲れ様でした。

帰りはチェックアウト早々に切り上げ、雨の中にもかかわらず、地元の露天風呂に入った後は、体育会系マッサージ講習会(?)
末娘も大活躍で、お兄さんたちの背中や足の裏に乗って大サービスしていた。
がっしりした体のサッカー選手の背中に乗っている姿は、まるでトトロとメイちゃんみたいだった。

お昼は『サンピア君津』 のランチバイキングで、マグロの食べ放題と地元のお惣菜メニューをたらふくいただいて大満足。1000円でこの内容はお得~!!!
役員の皆様、事前準備から当日の仕切り、
会計、車出し、本当にお疲れ様でした。

今年は寝不足がたたって、みんなと夜を徹して青春や教育を語り合うことができなかったけど、とても楽しいキャンプでした。
どうもありがとうございました。
来年もまた、さらにパワーアップした末娘をつれて参加しま~す!


10年後の楽しみは、ナイスミディパスで温泉めぐり

2004-10-10 22:38:00 | 徒然なるままに
10月1日(金)

仕事の帰り、一年ぶりに上の子が赤ちゃんのときからの友達二人とお茶した。
10年前には想像もつかなかったお互いが抱える現状に、お互いが励まされたり、共感したり。やっぱり友達っていいなあ・・と思う。
団地にいた頃はしょっちゅう顔を合わせていたけれど、それぞれ引っ越して、仕事を持つようになると、3人そろって会う機会がなくなってしまった。
でも、疎遠にもならず、たまの電話でも、昨日会ったみたいに話が弾むのは、お互いにとことんいろんなことを話し合い、助け合って子育てをしてきた仲間・・と言うより、同志・・・戦友のような関係だからだろう。
お互いの家の問題も隠さずに相談し合える友達がいるというのはなんとありがたいことだろう。
更に、「人の子も我が子」のように、その成長ぶりに一喜一憂しながらも、その子を信じ見守ってくれる温かい目には 本当にいやされ、励まされ、教えられる。
子どもたちが成長し、手が放れて、お互いに50代になったら「ナイスミディパス」で温泉に行くことが今から楽しみだ。
そのときは、お互いの故郷の温泉めぐりでもして、今の大変さを懐かしく笑って語り合えるようになっているといいなあ・・・。



モノレール千葉駅をポップにコーディネイト!

2004-10-10 22:36:00 | 徒然なるままに
10月9日(土)

台風接近のため、今日のソーランのリハーサルだけでなく秋津祭りも、明日のこてはし台の運動会も中止になってしまった。
その代わり、参加を断っていた県立美術館のワークショップに参加することにした。
今年も去年に引き続き、モノレール千葉駅のコンコースをカラーシートでカラフルにコーディネートしよう!と言うものだ。今年は『秋色』ではなく、『三原色』でポップな感じに仕上がった。
台風の影響で、当日キャンセルが心配されたが、当日参加も含め、50組の親子が集まった。
みんな集合したときからやる気満々!
前もって家族で構図やデザインを考えていたグループもあって、その作業の早いこと、みんなで協力しあって、見る見るうちに超大作を仕上げていた。
私たちサポーターも一角に作品をはらせてもらった。

去年は遠慮がちだった末娘も、今年は張り切って、かわいい作品を張り付けていた。
末娘は、作品を作るよりも、大学生に混じって、「サポーター」として参加することの方がうれしくて、よく働いてくれた。
先日のキャンプの時もそうだが、末娘は大学生たちと一緒に遊んだり活動したりするのが楽しくて、全く人見知りをせず、誰とでも仲良くなってかわいがられている。
我が子ながら「得な性格だなあ」と思う。
そしてまたコマネズミのようによく働く。
ほんとに、ご苦労様。

何とか台風がひどくなる前に終わり、早めに解散。
モノレール駅の駅長さんやキオスクのおばさんも喜んでくださり、道行く人たちも立ち止まって鑑賞していた。
作品は11月2日まで公開されている。

帰る道すがらサポートセンターに立ち寄り、『ソーランだより』の印刷をしていたら、「運動会中止」の連絡が入り、急遽、センターのパソコンを借りて打ち直してから印刷した。
今回は秋のイべントが盛りだくさんのページ数だったが、またまた末娘が手伝ってくれて、ずいぶん助かった。

帰る頃には台風も去り、星空が見えていた。
運動会の練習、あんなにがんばったのに、残念だなあ・・・。

「宮廷女官チャングムの誓い」

2004-10-10 22:31:00 | 徒然なるままに
10月7日(木)

おもしろいドラマが始まった。
「冬のソナタ」「美しき日々」に続く韓国ドラマで、今度は歴史巨編「宮廷女官チャングムの誓い」。
*ストーリー*
16世紀初頭の朝鮮王朝。母の遺志を継ぎ、宮廷料理人の頂点を目指すヒロイン、チャングム。
宮廷内の権力争いに翻弄されつつも、やがて医学を学び、最後には王の主治医という地位に登りつめるサクセスストーリー。
実在の女性医師チャングム(長今)をモデルに、料理や健康に関する情報をおりまぜ、韓国では老若男女の幅広い支持を得て50%を超える視聴率を獲得した話題作。

第1話を見終えた後、ギリシャ悲劇「オイディプス王」を思った。
「運命」と言うのは、避けられないものなのだろうか。
避けようとしても逃れられない。予言された悲劇は、現実も悲劇だった。

同じ逃れられない運命でも、チャングムの両親は命を懸けて、あえてその厳しい運命に立ち向かった。チャングムもまたその波乱万丈な人生に前向きに立ち向かって、歴史に名を残す名医となるのだ。

ソ・チョンス(チャングムの父)は、王妃ユンを毒殺する場に居合わせた後、老師に
「お前の人生には三人の女に左右される。」
と予言される。
「一人目はお前が死なせるが死ない。」
「二人目はお前が助けるがお前により死ぬ。」
「三人目はお前を死なせるが多くの命を救うだろう。」
一人目は亡くなった王妃であった。
「すでに一人目の女に出会ってるからもう逃れられない。死にたくないなら二人目の女に会わないようにすればいい」
そうして14年間女嫌いを通していたにもかかわらず、ついに二人目の女パク・ミョンイに予言どおりに出会ってしまうのだ。

チョンスによって命を救われたミョンイは、すべてを聞き、チョンスによって命を奪われることになろうとも、チョンスについていくことを決意する。
やがて、二人の間には、チャングムという女の子が授かるわけだが、予言どおりであれば、チョンスは、このチャングムによって命を落とすことになるのだろう。
でも、このチャングムが後世に名を残す名医としてこの世に生を受けるためには、両親の出会いは偶然ではなく、必然だったのだろう。

「運命」「宿命」とはあらかじめ予定されていたものなのであり、のがれられないものだとしたら、すべてを受け入れた上で、いかに生きるべきかが重要になってくる。生きることすなわち、命を全うすること。そして、その命のバトンをつなぐこと。
たとえ、自分のDNAを直接残すことができない場合でも、命を育み、救い、慈しむことはできる。

チャングムの人生もまた、波乱万丈だったらしい。、命をかけて出会い、運命に立ち向かい、自分を世に送り出した両親の志を受け継いだチャングムの成長振りを楽しみにしたい。

NHK BS2 海外ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/chikai/