今日は、朝から公民館で、小1の娘と竹細工教室に参加した。
最初は、小刀で鉛筆を削る練習をし、小刀に慣れたら、竹箸を作り、お椀(大きめの竹コップ)を作った後、スイトン汁を作り、自分の作った食器で食べるというものだった。そのあと、竹コプターや、1輪挿しなど、思い思いの竹細工を作って遊んだ。娘が作ったのは、弓と矢。帰り道『もののけ姫』の歌をいっしょに歌った。♪張り詰めた~弓の~ 震える弦よ~♪「ママー、弦ってなーにー?」と聞かれ、説明したけど、本当の弦は、『たこ糸』じゃないよねえ?
今日はつくづく、自然素材の暖かさと、昔ながらの生活の知恵に、『目からうろこ』でした。
それと、ナイフの使い方。私が小学生の時は、筆箱に折りたたみのかみそりが入っていて、下手くそながらも自分で鉛筆を削ったものです。家に帰ってから、中2と小6に聞いたら、息子は削れるが、長女は削ったことがないという。学校でも教えないし、そんな機会はないという。
ナイフ・小刀は、生活の道具であって、生きるためには使いこなせなくてはならないものだ。
使い方によっては、武器にもなり、護身用にもなるのだろうが、決して人を、ましてや、自分自身を傷つけるためのものではないはず。何度か小さな失敗や切り傷を経験しながら、安全な使い方や、傷つけたら痛いとか、血が出るという経験を積んでこそ、使いこなせるようになる。
どこかの国では、息子がある年齢に達し、ナイフを使いこなせるようになったら、一人前の男として認め、父親からその証として、立派なナイフをもらうのだという。
宮崎駿アニメの『天空の城ラピュタ』の主題歌に、♪さあ出かけよう 一切れのパン ナイフ、ランプ かばんに詰め込んで♪というくだりがあるが、冒険に出かける男の子は、ナイフぐらい使いこなせなくっちゃ!
小1の娘は、一応、初体験ながらも何とか上手に鉛筆を削れて、自分専用の小刀(スバラシイ切れ味 登録宗近肥後ナイフ200円)を買ってもらって、ご満悦でした。
最初は、小刀で鉛筆を削る練習をし、小刀に慣れたら、竹箸を作り、お椀(大きめの竹コップ)を作った後、スイトン汁を作り、自分の作った食器で食べるというものだった。そのあと、竹コプターや、1輪挿しなど、思い思いの竹細工を作って遊んだ。娘が作ったのは、弓と矢。帰り道『もののけ姫』の歌をいっしょに歌った。♪張り詰めた~弓の~ 震える弦よ~♪「ママー、弦ってなーにー?」と聞かれ、説明したけど、本当の弦は、『たこ糸』じゃないよねえ?
今日はつくづく、自然素材の暖かさと、昔ながらの生活の知恵に、『目からうろこ』でした。
それと、ナイフの使い方。私が小学生の時は、筆箱に折りたたみのかみそりが入っていて、下手くそながらも自分で鉛筆を削ったものです。家に帰ってから、中2と小6に聞いたら、息子は削れるが、長女は削ったことがないという。学校でも教えないし、そんな機会はないという。
ナイフ・小刀は、生活の道具であって、生きるためには使いこなせなくてはならないものだ。
使い方によっては、武器にもなり、護身用にもなるのだろうが、決して人を、ましてや、自分自身を傷つけるためのものではないはず。何度か小さな失敗や切り傷を経験しながら、安全な使い方や、傷つけたら痛いとか、血が出るという経験を積んでこそ、使いこなせるようになる。
どこかの国では、息子がある年齢に達し、ナイフを使いこなせるようになったら、一人前の男として認め、父親からその証として、立派なナイフをもらうのだという。
宮崎駿アニメの『天空の城ラピュタ』の主題歌に、♪さあ出かけよう 一切れのパン ナイフ、ランプ かばんに詰め込んで♪というくだりがあるが、冒険に出かける男の子は、ナイフぐらい使いこなせなくっちゃ!
小1の娘は、一応、初体験ながらも何とか上手に鉛筆を削れて、自分専用の小刀(スバラシイ切れ味 登録宗近肥後ナイフ200円)を買ってもらって、ご満悦でした。