モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

アウェー甲府戦を振り返って。内容と結果のもどかしさ

2021-10-04 10:55:34 | モンテディオ山形
台風一過から、快晴が続いています。
昨日も暑かったですが、今日もそれを上回る暑さとか。

昨日は、午後からぼーっと野球を見てましたが、
ネットでサッカーの経過を見ていて思わず身を乗り出してしまいました。
沼津が7点とか(そこかよ)
TJが先制点を決めていてうれしい限り。
それと、新潟が金沢に負けていてまたビックリ。
がっちり昇格圏の尾を掴んでいたと思ったのですが、
よもやの事が起きるのですね。
いやそれは金沢に失礼、
金沢も降格圏脱出のために命を懸けてますから。
本当にここからはチームの生死を賭けた戦いです。

てなことで、
土曜日の甲府戦を少し振り返りたいと思います。

メンバーは、
GKヴィクトル
DF半田、山崎、野田、山田
MF中原、藤田、南、樺山
FWヴィニ、康太
交替は、中原→マルティノス、ヴィニ→林、樺山→木戸、山田→吉田

現状のベストメンバーで臨んだ試合は、
前半テンポよくボールが回り、
康太、ヴィニと決定機を2度作ります。
結果的にここを決められなかったことが敗因となりますが、
内容的には、前節と変わらない質の高い攻撃だったと思います。

それが、後半の失点でガラリと様相が変わってきます。
監督も、常々「ゴールが局面を変えてしまう」と話しますが、
まさにこの試合も同じことが起きてしまいました。

それでも、
負けなしで走っていたころは、失点から同点まで早い時間に追いついていたのです
が、
上位との試合では追いつけそうで追いつけない展開に。
なんとか踏ん張っていたチームでしたが、
2失点目で気持ちが切れてしまいました。
気持ちが切れるというのは、
選手自体は頑張っているのですが、
チームとしてリセットして、前半のような攻撃を再現できなくなる、
ということです。
疲れもあるし、気持ちの焦りということもあるでしょう。
ボスサッカーの課題として、終盤の得点力の激減がありますが、
これからは、そこの改善を目指していく必要があります。

後半得意の右サイドで投入のマルちゃん。
やっとヴィニとの競演がかないましたが、
相手が引いて守るスペースがない時間帯では、持ち味も出しにくかったですね。
(ヴィニもすぐ交替しちゃったし)
それでも決定的な働きもあったのは流石です。

ここのところ、ピンチの場面で途中投入が多い林、木戸ですが、
相手のマークが厳しい中で、自分の持ち味をいかに出せるかが、
これからの課題となりますね。
交替選手が脅威にならなければ、
チームの浮上は叶いませんから。

前半をみれば、上位相手に、
これだけ素晴らしい内容でも結果完敗してしまうのは、
本当に悔しいしもったいないです。
(こういう感情は、ここ数年持てなかったですなぁ)

長崎戦、京都戦、甲府戦と経験する中で、
チャンスを決められない中でも、
しぶとく失点を防いでいく。
そういうしぶとさ、力強さが加わった時に、
このチームは上を目指せるんだと思います。

もちろん、
磐田戦、新潟戦とあんなに素晴らしい戦いもできるんです。
強いチームになるまであと少しだと思います。

頑張りましょう、
まだ10試合も残ってるんですから。
コメント
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