デーゲームが再開されて初のホーム戦。
季節はずれの暑さには少々困惑しましたが、
勝利の味も相まって、極上の日曜日となりました。
集客も6,700人と、頑張った数字となりましたね。
メンバーから振り返りたいと思います。
GKヴィクトル
DF半田、山崎、野田、山田
MF中原、藤田、南、樺山
FWヴィニ、康太
交替は、ヴィニ→林、康太→木戸、樺山→マルティノス
最近、交替枠5枚使い切りませんが、これもレッスン?
特に、失点する前の時間帯は、
ほとんどボールキープできずに一方的に押し込まれる時間帯が続き、
選手の疲労度は素人の目にも明らか。
そんな中での失点だっただけに、
ここまで交替を遅らせる意図は何だったのか、
ボスの采配に若干疑問は残りました(何様?)
まぁ、疲れた時間帯でのプレーの精度を求めるレッスンだったとすれば、
納得もせざるを得ませんけど(汗)
これで、勝ててなかったらなかなか受け入れがたい試合となったでしょう(大汗)
今回はNHK山形、秋田のW中継。
豪華なダブル解説は山本さんと早野さん。
山本さんはしきりに、「プレースタイルが異なる両チーム」を強調してましたが、
完成度は秋田の方が上だったか。
プレスとブロックを使い分けて、
モンテの攻撃を外回りに追いやりながら、
クリアボールを攻撃の起点とするストームサッカー。
モンテから何度かPAボックス内に侵入を許すも、
中を固める守備でゴールは割らせません。
しかし、そんな中でも偶然が起こってしまうのがボールゲームの常。
開始4分、康太のボックスからの折り返しがDFに当たってヴィニとカバちゃんの目の
前に。
一足早く足を振り抜いたカバちゃんに今季初ゴール(というかJ初ゴール)が生まれ
ます。
しかし、臆することなく自分たちのサッカーを展開し続ける秋田は、
後半、中村のゴールポスト直撃弾あたりから自分たちの時間を作り始めると、
得意の右サイドからのクロス?をヴィクトルがトンネルでとうとう同点とします。
その後も逆転の匂いをさせながら攻め続ける秋田でしたが、
マルちゃん投入でテンポが変わったモンテが、
その数分後、PA内での攻防からこぼれてきたボールを、
中央にいた中原が豪快に蹴りこみ逆転。
これが決勝点となりモンテの勝利となりました。
全く戦術が異なるチーム同士の戦いは、
もっとオープンな展開になるかと思いましたが、
意外にお互い相手の良い所を消し合うようなサッカーで、
正直、見ていては物足りないサッカーでした。
しかし、戦略的には非常に緻密な駆け引きが行われていて、
目の肥えたサッカーファンなら、う~んと唸る試合だったかもしれません。
そういう視点で、試合内容を上回っていたのはモンテだったと思います。
惜しむらくは、精度の部分で、
モンテの攻撃の完成度がもう少し上がれば、
見ていても楽しいサッカーになったと思います。
4月の秋田での対戦では、雨もあったり、
こちらもベストメンバーでなかったこともあり、
戦略的にも低調な試合だったので、
昨日の試合は、始めて秋田とのダービーができた実感がありました。
それにしても、早野さんの秋田寄りの解説、面白かった~(笑)
季節はずれの暑さには少々困惑しましたが、
勝利の味も相まって、極上の日曜日となりました。
集客も6,700人と、頑張った数字となりましたね。
メンバーから振り返りたいと思います。
GKヴィクトル
DF半田、山崎、野田、山田
MF中原、藤田、南、樺山
FWヴィニ、康太
交替は、ヴィニ→林、康太→木戸、樺山→マルティノス
最近、交替枠5枚使い切りませんが、これもレッスン?
特に、失点する前の時間帯は、
ほとんどボールキープできずに一方的に押し込まれる時間帯が続き、
選手の疲労度は素人の目にも明らか。
そんな中での失点だっただけに、
ここまで交替を遅らせる意図は何だったのか、
ボスの采配に若干疑問は残りました(何様?)
まぁ、疲れた時間帯でのプレーの精度を求めるレッスンだったとすれば、
納得もせざるを得ませんけど(汗)
これで、勝ててなかったらなかなか受け入れがたい試合となったでしょう(大汗)
今回はNHK山形、秋田のW中継。
豪華なダブル解説は山本さんと早野さん。
山本さんはしきりに、「プレースタイルが異なる両チーム」を強調してましたが、
完成度は秋田の方が上だったか。
プレスとブロックを使い分けて、
モンテの攻撃を外回りに追いやりながら、
クリアボールを攻撃の起点とするストームサッカー。
モンテから何度かPAボックス内に侵入を許すも、
中を固める守備でゴールは割らせません。
しかし、そんな中でも偶然が起こってしまうのがボールゲームの常。
開始4分、康太のボックスからの折り返しがDFに当たってヴィニとカバちゃんの目の
前に。
一足早く足を振り抜いたカバちゃんに今季初ゴール(というかJ初ゴール)が生まれ
ます。
しかし、臆することなく自分たちのサッカーを展開し続ける秋田は、
後半、中村のゴールポスト直撃弾あたりから自分たちの時間を作り始めると、
得意の右サイドからのクロス?をヴィクトルがトンネルでとうとう同点とします。
その後も逆転の匂いをさせながら攻め続ける秋田でしたが、
マルちゃん投入でテンポが変わったモンテが、
その数分後、PA内での攻防からこぼれてきたボールを、
中央にいた中原が豪快に蹴りこみ逆転。
これが決勝点となりモンテの勝利となりました。
全く戦術が異なるチーム同士の戦いは、
もっとオープンな展開になるかと思いましたが、
意外にお互い相手の良い所を消し合うようなサッカーで、
正直、見ていては物足りないサッカーでした。
しかし、戦略的には非常に緻密な駆け引きが行われていて、
目の肥えたサッカーファンなら、う~んと唸る試合だったかもしれません。
そういう視点で、試合内容を上回っていたのはモンテだったと思います。
惜しむらくは、精度の部分で、
モンテの攻撃の完成度がもう少し上がれば、
見ていても楽しいサッカーになったと思います。
4月の秋田での対戦では、雨もあったり、
こちらもベストメンバーでなかったこともあり、
戦略的にも低調な試合だったので、
昨日の試合は、始めて秋田とのダービーができた実感がありました。
それにしても、早野さんの秋田寄りの解説、面白かった~(笑)