モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

ホーム秋田戦に向けて。今の力、中位に通用するか

2021-10-06 10:43:30 | モンテディオ山形
NHKでは、週末の秋田戦に向けて、
いろいろ企画をしているようですね。
昨晩もやってました。
山形のスタジアムグルメ紹介。
・・・どんどん焼きですか
まソウルフードではありますけどね。
我々昭和世代はお祭りの定番でしたから受け入れられますが、
家族にはすこぶる評判がよろしくない(汗)
「量が多すぎる」(同感。昔はもっと小さかったけどね)
「小麦粉の塊を食べてる感じ」(昔はそれでもご馳走だったんだよ)
カレーパンのほうが、スタグルとしては良かったような気が・・・
秋田に行った時のスタグル、ブルービールのインパクトが強くて。
・・・あまりおいしくなかった(失礼)

さて、その週末の相手秋田は、現在12位。
開幕から昨年の勢いそのままにスタートダッシュに成功。
昨年の北九州の再来かと思われましたが、
その後は少しトーンダウン。
しかし、しっかり勝ち点を積み重ね、
残留はほぼ確定です。
モンテとの前半戦の戦いは、
4月の雨の中スコアレスドロー。
こちらも力不足でしたが、
秋田に押される時間帯が多かったです。

秋田はJ3時代ずっと応援してたし思い入れも強いので、
いろいろ書きたくなっちゃいますが、
それはまた別の機会にでも(かなり長くなるから)
今の秋田を見て思うのは、サッカーというよりは勝負事の原点。
相手と戦ってナンボ、相手より走ってナンボ。
ボールを使う競技ではありますが、
パス回しに腐心する相手チームをあざ笑うかのように、
ひたすらボールを前に運び続け、ゴールネットに蹴りこみます。
サッカーをやってれば、あ、こういう時期あったよなぁ、
とサッカーの原点を感じる人も多いんじゃないでしょうか。
琉球の樋口監督が秋田との試合後、「秋田はサッカーをやっていない」とボヤきまし
たが、
プロの監督のコメントとしては失格で、
決められたルールの中でやっている競技ですから、これも「サッカー」です。

吉田監督が、一昨年J3で9位だったチームをここまで変貌させた、
その手腕には敬服するしかありませんが、
一方、J3を凌駕してJ2でも中位の力があることは証明されましたが、
今後上を目指すには、何を積み上げていくのか、
試練の時でもあります(かなり上から目線だな)
今のJ2は、生き馬の目を抜くリーグ。
ちょっと立ち止まってしまえば、すぐに蹴り落されます。
数年前、J1でナビスコカップを制した大分がJ3に降格したり、
今年だってあの大宮、松本が降格圏で苦労しています。
(ウチもJ1から降格した2016年に降格争いに巻き込まれたし(汗))

いや、秋田はウチを破った水戸から3-0で勝ってますから、
もう上昇のためのキッカケを掴んでいるかもしれませんね。
持ち前の堅い守備からカウンターでウチの隙をついて先取点でも取ろうものなら、
大差で勝負がつくかもしれません(怖い~)

J2は32節を終了。
今節は波乱。京都、新潟、町田が敗戦。磐田、長崎、甲府が勝利。
1位磐田勝ち点69
2位京都 67
3位長崎 58
4位新潟 57
5位甲府 57
6位町田 55
7位琉球 52
8位山形 52
長崎いつの間にか3位へ。ウチとの対戦で勢いづいちゃったなぁ・・・
甲府までがギリギリ昇格戦線に生き残ったですかねぇ。
でもなぁ、ちょっと勝負ありでしょうかね。

J1は31節を終了。
残留争いでは、清水、徳島、大分が勝利。
15位清水勝ち点32
16位徳島 29
17位湘南 27
18位大分 24
19位仙台 23
20位横浜FC 22
清水が一歩抜け出して、徳島、湘南の争いとなったか。
大分、横浜Cは根性の勝利も降格圏を抜け出せずか。

J3は20節を終了。
1位熊本勝ち点39
2位宮崎 37
3位富山 35
4位岩手 34
5位福島 32
6位岐阜 31
熊本絶好調で首位を堅持。
宮崎が2位浮上ですか。岐阜が6差ですか。
こりゃわかりませんなぁ・・・
コメント
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