モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

今季のJ2を振り返る(その1)力強かった昇格組

2022-11-22 10:33:14 | モンテディオ山形
W杯がいよいよ開幕。
昨夜はイングランドvsイランの試合を見てました。
イランのドン引きになかなか好機を作れないイングランドでしたが、
前半で3-0。やっぱり違うな~と感心して爆睡(笑)
ヨーロッパのスタンダードなのか、とにかくボールへの寄せが速いし強い。
ボールを奪われてからの囲みが早いので、イランは何もできませんでしたね。
そして、アタッキングサードからのスピードが速いし技術が高いし、
素人から見ても、Jリーグとは違うな~(汗)
朝起きてニュース見たら6-2でした。6点も凄いがイランも2点取ったんだ。

明日はいよいよドイツ戦ですね。
イランがアジアでランキング1位だとすれば、明日も厳しい試合が予想されますが、
それを裏切ってくれるのがサムライブルーだと思います。


さて、ボスも一時帰国したし、
いろいろ契約更新情報が流れて忙しくなる前に(それにしても出ませんね)
今年も波乱のJ2を軽く振り返ってみたいと思います。

J1には磐田、京都が昇格し、
J1から徳島、大分、仙台、横浜FCが降格、
J3には相模原、愛媛、北九州、松本が降格し、
J3から熊本、岩手が昇格し始まった今年のJ2。

シーズン前の段階では、
J1からの降格4チームと、
昨年のJ2上位、甲府、長崎、町田、新潟、山形、
そして、再起を図る大宮、ユン監督3年目の千葉あたりを中心に、
上位が形成されると予想されていました。

前半戦を引っ張ったのは、横浜FC、仙台、新潟、町田、東京Vなど。
12節から33節までは横浜、新潟、仙台の3チームがしのぎを削っていきます。




結果的に第2節に首位に立った横浜FCは、一度も3位以下になることなく、
J2を駆け抜けました。
正直、個人的にはなぜこのチームが強いのかよくわからないのですが(失礼)
小川というゴールゲッターが確立し、J1レベルのプレー強度とスピードで、
主導権を握り続けたシーズンと言えるでしょうか(いまだによくわからない)

新潟は、序盤こそ勝ち点を積み上げられませんでしたが、
15節に首位に立ってからは、ほぼ自動昇格圏内を安定走行。
確立されたポゼッションサッカーにプレー強度も加わり、
主力選手が移籍、怪我でも全くブレることなく勝ち続けたチーム力には敬服です。
もともと観客動員はJ1でも上位だし、個人的にはJ2にいちゃいけないチーム。
何年J2で燻った?あと帰って来るなよ(笑)

一方、前半戦上位を走り続け、8節には2位に浮上した東京Vは、
昨年就任した堀監督の攻守にバランスの良いサッカーを展開していましたが、
12節から急降下。
堀監督も解任され、城福監督が就任。終盤は連勝で最終的に9位フィニッシュ。
もともとJ2屈指のメンバーが揃っており、来シーズンは台風の目になる?

町田も、大型補強で昇格の一角に数えられてのシーズン。
序盤こそ上位で戦っていましたが、11節以降失速。
一時浮上するも33節以降は大失速。思いもよらぬ15位フィニッシュとなりました。
モンテサポ的には、ヴィニを飼い殺しにするくらいなら獲るなよと言いたかった(汗)

コメント
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