モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

相模原戦の報道等から。GKはビルドアップの起点

2021-10-19 10:45:27 | モンテディオ山形
昨夜は十三夜。
寒かったけど、雲の切れ間からキレイなお月様が見れました。
中秋の名月と十三夜はセットで拝むのが基本だそうで。
これは今年は縁起がええですね(笑)

そして今朝は一段と冷えこみました。
暖房発動したお宅もあるのではないでしょうか。
街路樹の色もいきなり変わり始めたし、
もこもこコキアも急にピンクがかってきました。
昨日山形市の雁戸山が初冠雪とか。
雁戸山といえば、今や山形駅のメトロポリタンビルから正面に見えるし、
山形市の方は小さいころからお馴染みでしょうけど、
田舎者にはわからなくてね。
高校1年の英語の試験に「Mt.Gando」って出まして、
山形市以外の通学者は皆、どこの山???だったですねぇ~(笑)

そういえば、
今日は2年ぶり?の練習見学の日ですね。
選ばれた方が羨ましい。
なんとかこれが上手くいって、
土日の見学可能に繋がればよいですね。
問題は、選手との接触だと思うので、
ディスタンスがとれる動線をしっかり確保すれば可能かと。
クラブハウス前の道路を一時閉鎖しても良いと思いますけどね。

昨日の夕方ニュース、
YTSでは、GKも加わったビルドアップを解説。
ポゼッションサッカーをやるうえで、
今やGKの繋ぎ参加は必須になってきました。
しかし、どうしてもGKが相手に詰められた時は前に蹴ることになりますが、
ただ蹴って相手に回収されるんじゃなくて、
DFを飛ばしてSB、SHへの中距離のパスに、
アメフトのショットガンのような精度があると楽になるなと思いました。
今節の藤嶋は、ヴィクトルよりもそこの精度は高かったんじゃないでしょうか。
そしてそれが通れば、相手が前に食いついている分一気にチャンスは広がります。

そして、改めてゴールシーンですが、
中原のシュートの姿が、完全に家長でした(笑)
いかん、中原が隊長を超えて家長級になってまう・・・

一方、対戦相手の相模原。
ベストメンバーではなかったようですが、
高木監督らしい、相手のスキを突く攻撃が見事。
最初のチャンスを決められていたら、結果は真逆になっていたと思います。
稲本、藤本とかベテランを集めてるなと思ってましたが、
何の、若い選手も多いしもう伸びしろしか感じません。
残留できれば、来年は台風の目になるんじゃないでしょうか(Dena資金もあるし💦)

ところで、
日曜日はJ1の裏天王山、大分対仙台を見ていました。
来年の対戦の下準備もかねて、おい(汗)
仙台、テグさん流の守備は堅いですねぇ。これは崩しにくい。
しかし攻撃は単発で連動性は感じられないかな。通れば迫力ありますけどね。
大分、繋いでいく攻撃はウチと似てます。
加えてプレーのダイナミックさはさすがJ1という感じ。
結果は大分が2-0。
でも、両チームともJ2では無双しそう。
改めて、我がチームもレベルをもう一段上げなければ来年戦えないなぁと思いました。

組織で戦うことに異論はありませんが、
J1に定着するためには、プラスアルファが必要です。
個人のフィジカルとか、技術、ダイナミックさみたいなところですね。
福岡は助っ人補強でそこが上手くいっていて(見事残留おめでとうございます)、
J2王者の徳島は逆にそこで苦労している感じでしょうか。

マルちゃんを上手く使えるようになれば、
我がチームもJ1仕様になっていくんでしょうかね。
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アウェー相模原戦を振り返って。2点目への課題

2021-10-18 10:42:08 | モンテディオ山形
週末から今朝へと一気に気温が下がってきました。
いよいよ秋も深まるですね。
そういえば今日は十三夜、栗名月ですね。
選手の皆さん、体調管理には気を付けてください。

昨日は、運動公園でジョギング(という名のウォーキング)。
スタジアム周りにテントがいっぱい張ってあって、
何かのマルシェでもあるのかなと思いましたが、
陸上の大会のようでした。
中学校から一般までのオープンな大会だったようです。
サッカー場、ラグビー場ではそれぞれ高校生大会があったようです。
賑やかな応援風景でした。スポーツの秋ですなぁ。
モンテの練習場にもちらほら選手の姿がありましたが、
誰かは不明。怪我明けの選手?
(真面目なんで、非公開といわれると近づけない(笑))

さて、
J3からの昇格組との連戦はなんとか連勝で締めくくりました。
相模原戦のメンバーから振り返りたいと思います。
GK藤嶋
DF半田、山崎、野田、山田
MF中原、藤田、南、樺山
FWヴィニ、康太
交替は、ヴィニ→林、康太→木戸、樺山→マルちゃん、南→國分
康太は足を痛めての交替となりましたが、具合が気になります。
筋肉系だとちと心配ですね。

GKは古巣対戦のヴィクトルではなく藤嶋。
試合勘が心配でしたが、前半の大ピンチを凌いでからは安定したプレー。
ヴィクトルほどのアグレッシブさはないですが、
彼の良さが上手く出た試合だったと思います。

この試合も安定の右サイド。
相手も分析してのあのプレーですから、
かなり連携は深まっているようです。
前半、右で崩して最後中央から南がシュートを打ったシーン。
惜しくもGKに弾かれましたが、これまで少なかった南の積極性が見られました。
これを仕留められると、相手も的を絞れなくなって攻撃の幅が広がります。
もう少しですね。

後半投入の林にも決定的なチャンスがありました。
PA内でボールを受けて、反転してのシュート。
これもGKに弾かれましたが、決めてほしかったですねぇ。

得点シーンについては今更解説するまでもないですが、
動画で見返すと、中原がボールを持った時に、
康太がボックス内に走りこんで、
それにDFがつられて、中原の前にポッカリスペースが出現。
そこからJ2屈指の崩しを発動する訳ですが、
樺山が中央で起点になっていたんですね。
That's流動性(笑)
康太とカバちゃんのゴールと言っても良いかな。


一方の守備ですが、
結果クリーンシートなので言うことなしなのですが、
2度ほど決定機を作られています。
最初は藤嶋の好セーブ、2度目はゴールポストに救われました。
このチームのシステム上、カウンターを受けるのはデフォルトだとしても、
こうなるとやっぱり得点は2点以上欲しいですね。
偶然の失点の可能性もありますから。
秋田戦がそうでした。
(でも、これまでならあそこで終わっていた我がチームが、
その後逆転できたのは成長の証し)
今回は運も手伝っての無失点ですが、
攻撃側には、もうひと頑張りが欲しいところです。
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第34節 A対相模原 1−0 中原の2戦連発で接戦をモノにする

2021-10-16 21:50:00 | モンテディオ山形
この時期、簡単な試合なんてないと思いますが、
それにしても厳しい試合でした。

これがもし昇格に直接関わる試合だったとしたら、
もう両手をあげて拍手万歳なのですが、
前節と同じように最後の精度のところで、
課題が残りました。
そこは一朝一夕に解決することではないんでしょうけど。

ボスに言わせれば、
今日は運よく無失点で終われたが、
違う日だったら2点取られていただろうと(汗)

しかし、
プロの世界は勝ってなんぼ。
勝負の世界的には素晴らしい結果でした。
得点シーンは、狙った形で、
中原→カバ→中原→ヴィニ→中原と相手を崩してのゴール。
今J2で、中央でこの崩しができるのはモンテだけでしょう。

お約束通りの後半のガス欠も、
前節よりは少し余裕があったか。
そこを今回の成長としましょう。

選手の皆さん、お疲れ様でした。
連勝おめでとうございます。
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明後日はアウェー相模原戦。先手必勝、チャンスを逃すな

2021-10-14 10:16:15 | モンテディオ山形
今朝は久しぶりの晴れ。
気温も上がりそうです。
選手の皆さんの練習も熱を帯びるのではないでしょうか。
練習見学再開が検討されているそうで、
少しづつ日常が戻りますね。
練習見学に通わないと運動不足になるもんで(何)

一昨日の代表戦を見ていて、
急に早くモンテの試合を見たくなってしまいました(我慢が足りない)
ということで、明後日はいよいよアウェーで相模原戦です。
気になるメンバーですが、
GK藤嶋
DF半田、山崎、野田、山田
MF中原、藤田、南、樺山
FWヴィニ、康太
サブ:ヴィクトル、熊本、吉田、國分、マルティノス、木戸、林
と予想します。
ヴィクトルは古巣戦ですし、相模原サポさんにも元気な姿を見せたいところ。
また今朝の地元紙もヴィクトルにフォーカス。
やっぱり先発するのかな?
しかし、ここ数試合のパフォーマンスは決して良いとは言い難いし、
チームも失点試合が続いています。
特に先日の秋田戦では、無理なチェイスやトンネルと少し空回りしているところも。
さらに古巣戦ということで、変に力が入っても困ります。
ということで、ここは藤嶋を戻すタイミングだと思います(意地っ張り)
ボスとしても来年を考えるうえで(早いか)、
藤嶋のプレーも再確認したいはず。

カバちゃんは、前節J初ゴールで肩の力も抜けたでしょうし、
大暴れすると予想。2点は堅いんじゃないかな(笑)
中原も豪快な一発が出たし、次は得意のカットインからのゴールを決めてくれるは
ず。
望むらくは、NHK解説の山本さんから指摘された最後の精度。
右サイドで作って、陸が相手ポケットに進入するイメージはできたので、
そこから精度の高いクロス、そしてシュートを期待したいです。
たぶん、康太がマーク厳しめなので、
息吹あたりにいいチャンスボールが来ると思うのですよ。

攻めの形は出来ているけど得点が奪えない。
ここの課題を攻略するのはダブルボランチだと思います。
代表戦だって田中がゴールしてますし(笑)
息吹になくて、駿にあったのはシュート力。
今のチーム、あれだけPA内に両サイドが進入すれば、
自ずとボランチのところはフリーになります。
息吹はシュートの意識は高いけど決まらず(汗)、
南はそもそもシュートに興味がない(名前はシュートなんだけど(大汗))
しかし、今のチームの殻を破るためにも積極的に打ってほしい。

両サイドで試合を作って、
ヴィニ、康太に思いっきり相手を食いつかせて、
ボランチが仕留める。
そんなゴールシーンがもう何度も頭をリフレインしています(病気か)

間違っても、劣勢から途中投入の林、木戸、マルちゃんに試合の行方を託す。
そんな展開にならないことを願っています(心臓に悪いから)
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W杯最終予選 対オーストラリア 2‐1。そして週末は相模原戦

2021-10-13 12:01:20 | モンテディオ山形
昨日から急に気温が下がり始めました。
週末は寒気も降りてきて、
気温もさらにぐっと下がって、朝はひとケタ?とか。
一気に秋が深まりますね。
しかし最近極端ですね季節の振れ幅が。

昨夜は、W杯最終予選オーストラリア戦がありました。
オーストラリアと言えば我らがボスの母国ですね。
どっち応援したのかな?聞くまでもないか(笑)
将来はボスが代表監督になる可能性もあるのかなぁ~。
で、結果は、2‐1で日本が劇的な勝利を収めました。
国歌斉唱でのポイチ監督の涙。
最終予選初出場の田中の先制ゴール。
疑惑のPK判定からのPK取り消しからの同点ゴール(汗)
これまでかと思われたところでの、途中出場ジャガー浅野の決勝ゴール(オウンでし
たけど)
いろんな要素が詰まって、映画を見ているような気分でした(笑)
それにしても、崖っぷちで素晴らしい試合をしましたね。
4-3-3がハマったというか、田中の起用がドハマりしました。
伊東も南野も良かったし、遠藤も良かったし。
やっと本来の代表を見たような気がします。
窮鼠猫をはむ?火事場の馬鹿力?

さて、
今週末はアウェーで相模原戦です。
初めての相模原、行ってみたかったなぁ。
(町田と相模原って隣同士?)
2戦連続で昇格組との対戦となりました。
言っちゃ悪いですけど(じゃ言うなよ)、
J3からの昇格組とは言え、
秋田のぶっちぎり昇格とは対照的に、
最終節長野をまくっての大逆転昇格を果たした相模原。
私もてっきり長野が上がってくると思ったので、
正直びっくりでした。
ということで、開幕前は残念ながら降格組と評されて、
加えて、シーズン途中にエースのホムロが退団。
結構いばらの道を歩んでいるように見えたチームですが、
現在21位と健闘。しかも、残留圏と勝ち点差3ですから、
完全に残留が見えてきている位置にいます。

前半戦の対戦はホームで2-0、モンテの勝利でしたが、
ボス体制となって3試合目で連勝中、
まだこちらもブーストを発動していた時期でした。

今回の対戦は、
相手も残留に手がかかっていますから、
是が非でも勝ち点を拾いに来るでしょう。
正直、秋田よりもやりにくい相手です。
ホームアドバンテージで粘り強く戦い、
1点取って専守防衛と割り切られると、
今のモンテではこじ開けにくいでしょう。
やっぱりこちらとしては先制点がカギか。

また、相模原はDeNAの経営参画も決まり、
来年度以降は、町田同様大スポンサーを得て、
全く違うチームになっているかもしれません。
怖いよ~、暗いよ~、狭いよ~(面堂終太郎か)

J2は33節が終了。
上位陣が安泰、町田、琉球が敗戦となり、山形は7位と順位を上げました。
1位磐田勝ち点72
2位京都 70
3位長崎 61
4位新潟 60
5位甲府 60
6位町田 55
7位山形 55
残り9試合となり、昇格は2チームでほぼ固まりましたかな。
5位までも堅そうで、山形は6位~8位争いとなりそうです。
なんとか町田はまくりたいですけどね~
しかしここにきて長崎がぐっとまくってきましたなぁ(ちょっと遅かったけど)

下位は、金沢がドローで他は敗戦のため順位は変わらず。
17位山口勝ち点32
18位金沢 32
19位松本 31
20位北九州 30
21位相模原 29
22位愛媛 29
正直、こちらはアリ地獄化。
どのチームも1勝で残留圏に届きますから、
最終節までもつれそうだこりゃ。

J3は21節終了。
1位熊本勝ち点42
2位宮崎 40
3位富山 38
4位岩手 37
熊本が快勝で一歩抜け出たか。
残りを3チームで争う格好になりました。
福島、岐阜はここにきて停滞。
こちらも、来年J2から4チーム降格してきますから、
今年がチャンスなんですけどね。どしたの岐阜は。
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秋田戦の報道等から。もう一歩進むために

2021-10-12 11:11:55 | モンテディオ山形
昨日の夕方ニュースは、勝ち試合ともあって、
和やかな雰囲気で良かったですねぇ~

NHKでは解説の山本さんが、モンテがさらに成長するための課題を提起。
形は作れているから、最後の精度が必要。
このチームには先取点が大事とのことでした。
YTSでは、秋田のストーミングを解説。
相手チームを解説しちゃうんですから、
やっぱりJ2でも特徴のある戦術なんですねぇ。

これで、ここ5試合は、長崎、京都、甲府に負け、
愛媛、秋田に勝ちとなりました。
わかりやすく、上位には通用しないが、
下位には勝てるようになっている、ですね。

勝負の分かれ目は、相手ゴール前の守備力というところでしょうか。

愛媛戦、甲府戦、秋田戦ともに、
康太がダイアゴナルにPA内に進入して、
そこに決定的なパスが供給されています。

それを、
愛媛戦では2発沈めて、
秋田戦では、カバちゃんにラストパスが通っています。
一方、甲府戦では、一本はゴールポストに弾かれ、
一本は相手DFに弾かれました。
もちろん、運もありますが、
そこも含めて、上位との差なんだなぁと感じました。
京都戦にいたっては、屈強業師バイスの前にあえなく撃沈と。
(というか、康太を肘鉄で沈めやがった!)

J1の話をするのは遠い話になってしまいましたが、
もしJ1で勝負することになれば、
京都の守備が普通、いや普通以下だと思います。
その中で、得点しなけばならないのですから、
こちらの攻撃精度を、もう一歩二歩高めなければならないのは自明です。
陸が甲府戦後に言っていた、
ゴール前でのアイディア、落ち着き、精度がまだまだ足りない、ということでしょ
う。
それに加え、時には秋田のように、
バイタルで、相手守備陣の予想を裏切るようなダイナミックなシュートなども必要で
はないでしょうか。


ところで、
今回の秋田とのダービーでは、
なんでも、勝ったチームが来年の対戦では2試合ともホームユニを着る権利を得るの
だとか。
来年も対戦あるんか?、という微妙なネタは置いといて、
遊佐町とにかほ市の三崎山国盗り合戦綱引きみたいですなぁ。
来年は、こんなのどうですか。お互い熱が入りそうです。
①勝ったチームは、相手チームのユニスポンサーを強奪できる。
②勝ったチームは、相手チームの選手を1名獲得できる。
③負けたチームは、翌年相手スタジアムで2試合する。

・・・無理ですね

秋田サポさんのSNSをチラホラ眺めてみると、
スタジアム周辺のイベントを含め、
今回のホスピタリティを評価する書き込みがありました。
でも、ダービーにしては寂しいスタンド。
コロナが収まり入場制限、声出し制限がなくなれば、
もっとダービーらしい雰囲気を作れるだろうけどなぁ、
と思いつつ、それが何年後になるのか、とため息もでます。

とりあえず、初めての秋田とのダービーは終わりました。
もっとスコアが動く試合が見たかったとも思うし、
いや、虐殺されなくてよかった(汗)とほっとしたりもします。
しかし、
昨年の北九州ほどの成績ではないにしろ、
今年のJ2を賑わせている秋田のプレー。
そのプレースタイルに賛否両論も?ある中ではありますが、
なぜか見ている人の心や魂を揺さぶるのは、
気迫をもって迷い無くゴールに向かうプレーが多いからだと思います。
改めて、スポーツというのは「戦い」なんだと認識させられました。


「相手をリスペクトしろ。しかし恐れてはいけない」byオシム
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ホーム秋田戦を振り返って。逆転できたのは成長の証し

2021-10-11 11:10:00 | モンテディオ山形
デーゲームが再開されて初のホーム戦。
季節はずれの暑さには少々困惑しましたが、
勝利の味も相まって、極上の日曜日となりました。
集客も6,700人と、頑張った数字となりましたね。

メンバーから振り返りたいと思います。
GKヴィクトル
DF半田、山崎、野田、山田
MF中原、藤田、南、樺山
FWヴィニ、康太
交替は、ヴィニ→林、康太→木戸、樺山→マルティノス

最近、交替枠5枚使い切りませんが、これもレッスン?
特に、失点する前の時間帯は、
ほとんどボールキープできずに一方的に押し込まれる時間帯が続き、
選手の疲労度は素人の目にも明らか。
そんな中での失点だっただけに、
ここまで交替を遅らせる意図は何だったのか、
ボスの采配に若干疑問は残りました(何様?)

まぁ、疲れた時間帯でのプレーの精度を求めるレッスンだったとすれば、
納得もせざるを得ませんけど(汗)
これで、勝ててなかったらなかなか受け入れがたい試合となったでしょう(大汗)

今回はNHK山形、秋田のW中継。
豪華なダブル解説は山本さんと早野さん。
山本さんはしきりに、「プレースタイルが異なる両チーム」を強調してましたが、
完成度は秋田の方が上だったか。
プレスとブロックを使い分けて、
モンテの攻撃を外回りに追いやりながら、
クリアボールを攻撃の起点とするストームサッカー。
モンテから何度かPAボックス内に侵入を許すも、
中を固める守備でゴールは割らせません。
しかし、そんな中でも偶然が起こってしまうのがボールゲームの常。
開始4分、康太のボックスからの折り返しがDFに当たってヴィニとカバちゃんの目の
前に。
一足早く足を振り抜いたカバちゃんに今季初ゴール(というかJ初ゴール)が生まれ
ます。

しかし、臆することなく自分たちのサッカーを展開し続ける秋田は、
後半、中村のゴールポスト直撃弾あたりから自分たちの時間を作り始めると、
得意の右サイドからのクロス?をヴィクトルがトンネルでとうとう同点とします。
その後も逆転の匂いをさせながら攻め続ける秋田でしたが、
マルちゃん投入でテンポが変わったモンテが、
その数分後、PA内での攻防からこぼれてきたボールを、
中央にいた中原が豪快に蹴りこみ逆転。
これが決勝点となりモンテの勝利となりました。

全く戦術が異なるチーム同士の戦いは、
もっとオープンな展開になるかと思いましたが、
意外にお互い相手の良い所を消し合うようなサッカーで、
正直、見ていては物足りないサッカーでした。
しかし、戦略的には非常に緻密な駆け引きが行われていて、
目の肥えたサッカーファンなら、う~んと唸る試合だったかもしれません。

そういう視点で、試合内容を上回っていたのはモンテだったと思います。
惜しむらくは、精度の部分で、
モンテの攻撃の完成度がもう少し上がれば、
見ていても楽しいサッカーになったと思います。

4月の秋田での対戦では、雨もあったり、
こちらもベストメンバーでなかったこともあり、
戦略的にも低調な試合だったので、
昨日の試合は、始めて秋田とのダービーができた実感がありました。

それにしても、早野さんの秋田寄りの解説、面白かった~(笑)
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第33節 H対秋田 2−1 樺山今季初ゴール、中原のゴールで逆転勝ち

2021-10-10 18:00:00 | モンテディオ山形
予報に反して暑いくらいの天気。
選手も大変でした。

そんな消耗戦を逆転ゴールで見事勝ち切りました。

先取点は、樺山の見事な移籍後初ゴール。
その後も攻めるも追加点が奪えず、
このまま守り切るのかと思われた後半、痛恨の同点ゴール。
選手の疲労度が半端なく、押し込まれ続けていつやられてもおかしくない時間帯。
見かねた?監督がやっと選手交代を告げたその時でした。

うわぁ、とスタンドがザワザワし始めます(汗)
最近は、ここからなかなか得点が奪えません。

しかし、今日は選手の気持ちが違いました。

攻め込んでの、最後は中原が正面から豪快に逆転ゴール。

そして、長めのATを凌ぎ切って勝利。

こういう試合を勝ち切るって、とても大変。
選手は気持ちで勝ち切ってくれました。

選手の皆さんお疲れ様でした。
どんな内容でも勝ちゲームは、それだけで嬉しいですね。



今日は
山形銀行プレゼンツマッチ。


雲はありましたが、天高く馬肥ゆる秋。
暑い暑い秋晴れとなりました。


いよいよ、平地の紅葉も始まってきたようです。


次のホーム戦の頃は、紅葉も進んでいる事でしょう。


前半の円陣ダッシュ。


前半早い時間帯に、樺山がゴール。
思い切りの良い豪快なゴール。


康太選手も、いいね!で祝福


ハーフタイム。こけしこと本間選手の番宣。
選手紹介、ありがとうございました。


後半の円陣ダッシュ。


さて、同点とされて慌ててマルちゃん投入。


その直後、中原の逆転ゴールが豪快に決まります。
ベンチで祝福を受けます。


この時間帯のゴールはなかなかなかったので、
本当に待ってました。


さて、マルちゃんが緊急事態。
起き上がれません。
これか!と思ったサポさん多かったはず(汗)
でも、ベンチも慌ててた(笑)


ヒーローインタビューは、中原。
決まって良かったと。


スタンド一周。
ヒーロー2人でカメラに収まります。


勝つと、雰囲気も良くなりますね。


次も、こんな気持ちの入った試合お願いします。
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日曜日は秋田戦。ホームホスピタリティで歓迎してあげたい

2021-10-07 10:54:21 | モンテディオ山形
今夜は、W杯最終予選サウジ戦ですね。
もうワクワクでご飯も喉を通りません(嘘つけ)
ちょっと時間がなぁ~って感じですかね。
奇跡的に目が覚めたら見ようかな(無理)

さて、
昨日の地元紙では、木戸にフォーカス。
今のボスサッカーは、チームのベースは完成形に近く、
勝つには選手はもっと球際を厳しくいかないといけない、と話されてました。
選手が、そう共通理解できているとすれば素晴らしいこと。
器はできているので、あとはピースをはめ込むだけ、ということだ思います。
ま、昨年もベースはできたと称賛されていた石丸モンテの今年をみればわかるように、
そのピースにとても苦労する訳ですが(汗)・・・

ということで、いよいよ日曜日は秋田戦です。
天気も良いようですね。
メンバーは、
GKヴィクトル
DF半田、山崎、野田、山田
MF中原、藤田、南、樺山
FWヴィニ、康太
サブ:藤嶋、熊本、怜大、國分、マルティノス、木戸、林
と予想します。
そろそろ、いろいろなことを見据えて(何だよ)、
いろんなメンバーを試しておきたいところでもありますが、
この試合は、日本海ダービー(奥羽本戦?ピンとこない)負けられない試合です。
ベストメンバーでがっつり行ってもらいましょう。
まぁ、可能性としては、
ヴィクトルと藤嶋、ヴィニと林、カバちゃんとマルちゃん(もしくは國分)あたりの変更はアリか?
もしかしたら、怜大の先発もあるかもですね。早くボスサッカーに慣れてほしいし。

木戸も言ってるように、
こうやれば、こうできるから、シュートまで行けるよね?
という手段までは選手に落とし込まれているんだと思います。
ですから、甲府相手でも、康太がフリーでシュート打てたりできてます。
特に右サイドは、陸と中原の相性もあって、チームのストロングになってますね。
ですから、逆に左サイドが改善の余地ありか。
まだカバちゃんとヤマのタイミングが合っていないというか、
右サイドのような阿吽の呼吸が足りません。
SBが左利きだと良いと思うのですが、
吉田だとさらに連携不足気味ですしね。

また、尽コーチの慧眼によりボランチで覚醒した南ですが、
本来はトップ下の選手。
康太もここにきてこのチームのボランチの役割を理解できてると思うし、
交換してみても面白いですね。
南は最終ラインからのリンクマンとしては完璧な役割を果たしていますが、
早い攻撃を目指しているボスサッカーでは、
ボランチにボールが入ったら両サイドに早く展開できるのが理想。
そこは康太の方が少し上かなと。
南も、相手ゴール前で狭い所を通す技術がありますから、
ヴィニはもちろん、林も上手く使えると思います。
ま、今だって実質康太も入れた3ボランチみたいな形ですけどね。
左サイドが思うようにいかない現状では、
もっと、南に決定的な仕事をさせることがこのチームの伸びしろかなと。

秋田をホームに招いての初めてのJ2戦。
全国的に緊急事態宣言も解除されたし、
スタンドを埋め尽くして盛り上げたいものです。
いろんな企画もあるようですね。
公式発表では、メインスタンドの方は結構埋まっているようですが、
全体としては盛り上がりに欠けてる感じがします。
たぶん、思ったほど集客できてないんじゃないでしょうか。
どうした、フロント?
まさか甲府戦の敗戦で意気消沈してるんじゃないでしょうね?
両チームのためにも目いっぱいスタンド埋めましょうよ。
昇格は抜きにしても、ダービーですから、お互い特別な試合にしてあげたい。
これから長い付き合いになるんですから(おいおい)
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ホーム秋田戦に向けて。今の力、中位に通用するか

2021-10-06 10:43:30 | モンテディオ山形
NHKでは、週末の秋田戦に向けて、
いろいろ企画をしているようですね。
昨晩もやってました。
山形のスタジアムグルメ紹介。
・・・どんどん焼きですか
まソウルフードではありますけどね。
我々昭和世代はお祭りの定番でしたから受け入れられますが、
家族にはすこぶる評判がよろしくない(汗)
「量が多すぎる」(同感。昔はもっと小さかったけどね)
「小麦粉の塊を食べてる感じ」(昔はそれでもご馳走だったんだよ)
カレーパンのほうが、スタグルとしては良かったような気が・・・
秋田に行った時のスタグル、ブルービールのインパクトが強くて。
・・・あまりおいしくなかった(失礼)

さて、その週末の相手秋田は、現在12位。
開幕から昨年の勢いそのままにスタートダッシュに成功。
昨年の北九州の再来かと思われましたが、
その後は少しトーンダウン。
しかし、しっかり勝ち点を積み重ね、
残留はほぼ確定です。
モンテとの前半戦の戦いは、
4月の雨の中スコアレスドロー。
こちらも力不足でしたが、
秋田に押される時間帯が多かったです。

秋田はJ3時代ずっと応援してたし思い入れも強いので、
いろいろ書きたくなっちゃいますが、
それはまた別の機会にでも(かなり長くなるから)
今の秋田を見て思うのは、サッカーというよりは勝負事の原点。
相手と戦ってナンボ、相手より走ってナンボ。
ボールを使う競技ではありますが、
パス回しに腐心する相手チームをあざ笑うかのように、
ひたすらボールを前に運び続け、ゴールネットに蹴りこみます。
サッカーをやってれば、あ、こういう時期あったよなぁ、
とサッカーの原点を感じる人も多いんじゃないでしょうか。
琉球の樋口監督が秋田との試合後、「秋田はサッカーをやっていない」とボヤきまし
たが、
プロの監督のコメントとしては失格で、
決められたルールの中でやっている競技ですから、これも「サッカー」です。

吉田監督が、一昨年J3で9位だったチームをここまで変貌させた、
その手腕には敬服するしかありませんが、
一方、J3を凌駕してJ2でも中位の力があることは証明されましたが、
今後上を目指すには、何を積み上げていくのか、
試練の時でもあります(かなり上から目線だな)
今のJ2は、生き馬の目を抜くリーグ。
ちょっと立ち止まってしまえば、すぐに蹴り落されます。
数年前、J1でナビスコカップを制した大分がJ3に降格したり、
今年だってあの大宮、松本が降格圏で苦労しています。
(ウチもJ1から降格した2016年に降格争いに巻き込まれたし(汗))

いや、秋田はウチを破った水戸から3-0で勝ってますから、
もう上昇のためのキッカケを掴んでいるかもしれませんね。
持ち前の堅い守備からカウンターでウチの隙をついて先取点でも取ろうものなら、
大差で勝負がつくかもしれません(怖い~)

J2は32節を終了。
今節は波乱。京都、新潟、町田が敗戦。磐田、長崎、甲府が勝利。
1位磐田勝ち点69
2位京都 67
3位長崎 58
4位新潟 57
5位甲府 57
6位町田 55
7位琉球 52
8位山形 52
長崎いつの間にか3位へ。ウチとの対戦で勢いづいちゃったなぁ・・・
甲府までがギリギリ昇格戦線に生き残ったですかねぇ。
でもなぁ、ちょっと勝負ありでしょうかね。

J1は31節を終了。
残留争いでは、清水、徳島、大分が勝利。
15位清水勝ち点32
16位徳島 29
17位湘南 27
18位大分 24
19位仙台 23
20位横浜FC 22
清水が一歩抜け出して、徳島、湘南の争いとなったか。
大分、横浜Cは根性の勝利も降格圏を抜け出せずか。

J3は20節を終了。
1位熊本勝ち点39
2位宮崎 37
3位富山 35
4位岩手 34
5位福島 32
6位岐阜 31
熊本絶好調で首位を堅持。
宮崎が2位浮上ですか。岐阜が6差ですか。
こりゃわかりませんなぁ・・・
コメント
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