モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

アウェー藤枝戦を振り返って。アウェー劇的2連勝、何かが起こる予感?

2023-08-07 11:13:48 | モンテディオ山形

昨日は花笠踊りに、モンテの全選手が参加。
アウェーでの激闘の翌日ではありましたが、
選手の皆さんお疲れさまでした。
踊った方ならわかると思いますが、
暑い中でのあの距離、歩いただけでも結構疲れるもんです。
昔、踊った直後の懇親会で、脱水症状でビールが喉を通らなかったことがありましたっけ。
(汗が首筋を滝のように流れるのを体験したのもあの時だけ)

さて、
真夏のアウェー2連戦を、激闘そして劇的勝利で2連勝した週末。
メンバーから振り返ってみましょう。

GK後藤
DF川井、西村、野田、小野
MF横山、髙江、南、宮城
FW藤本、田中
交替は、横山→ゼイン、髙江→藤田、宮城→優介、田中→小西、藤本→デラトーレ

國分のメンバー外は、正直びっくり。今のモンテを支えている頭脳だと思ってましたから。
いきなり渉を出して、兄弟対決を煽ろうとした監督の粋な計らい?(の訳ない)

CBコンビを動かさなかったのは、前節の勝利の流れを止めたくなかったのか?
最近、攻撃時のキレがない野田ちゃんですが、この試合では顔面ブロックで勝利に貢献!

まぁ、試合は押し込まれるだろうとは思いましたが、
試合開始から想像以上に押し込まれました(汗)
ほぼほぼ大分戦と同じような展開になってしまいましたね~
結果前半は無失点で凌いでいるのでオーライではありますが、
のっけからサンドバック状態を見せられるのは、あまり精神衛生上良いものではありませんね(汗)

そんな中、数少ないチャンスから、渉、横山、藤本が前線でからんで、
最後テンちゃんが見事なゴールを決めます。
これ、簡単そうで簡単なシュートではないと思うのですが、
さすが川崎の子!としか言いようがないですね。

ということで、いきなり先制点が転がり込んできたものの、
試合展開は変わらずで、なかなかこちらのペースには持ち込めない時間が続きます。

ハーフタイムで修正はあったんでしょうけども、
後半も同じような展開から、早々に同点ゴールを決められます。
まぁ、あれだけ攻められれば決まってもしょうがありませんな。

今日はぎりぎり粘ってもドローに持ち込むのが精一杯かな、
と思っていたところで、早めの2枚替えを敢行。
ゼインと息吹の投入から、少し景色が変わっていきます。

髙江が今日はバランサーだったので(相手の勢い上やむを得なかったか)
息吹は思いっきりスペースを突くプレーに徹します。
ゼインが裏抜けを繰り返すことで、上手く相手DF1枚を張り付けることに成功。
そこで生まれたスペースを息吹が突き始めます。

そして、ごっつ、コニたん投入からは、さらにプレスから相手のパスを分断しはじめ、
後半AT、プレスからの相手のルーズボールを息吹が果敢に奪取に成功、
そのままデラへのクロスは相手DFに弾かれますが、
こぼれ球を詰めていた南が、ごっつにセクスィ~パス(笑)
ごっつが見事にゴール隅に決め、これが決勝点となりました。

ゼイン、息吹、コニたん、ごっつと交替選手が見事にゲームチェンジャーとなり、
苦しい、苦しい試合を勝ち切りました。

藤枝もほぼ試合を支配していただけに、
信じられない結果となったでしょうが、
やっぱり、精度というか質の差が勝敗を分けたように思います。

それにしても、息吹の鬼気迫るプレーは凄かった。
地元凱旋だったからなのか、何か違うスイッチが入ったようでした。
ごっつがMVPでしょうけど、影のMVPは息吹だったと思います。


下手すると、連敗もあったアウェー戦を見事連勝でひっくり返してくれたモンテの選手たち。
シーズン残り1/3。何かが起こる予感?

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J2第29節 A対藤枝 2−1 真夏の激闘は、ごっつの2戦連発決勝弾で勝利!

2023-08-05 22:13:00 | モンテディオ山形
まぁ、縦から見ても、横から見ても藤枝の試合でした。
前半、相手に1点でも入っていたら、勢いで大量失点食らっちゃうような展開。

今のチームの頭脳である國分がよもやのメンバー外。
試合前から急に不安がよぎります。

しかし、それでも勝ったのは山形。
勝負というのは本当にわからないものです。

テンちゃんが、少しづつ本領を発揮し初めてきたか。
いきなりの先取点は、軽くプッシュしたようなシュートでしたが相手GK一歩も動けませんでした。
その他にも、相手との競り合いを制したり、
45度から強烈なシュートもありました。
これがJ1の技術ですか。

それにしても、監督の投入術が見事ですね。
ゼイン、ごっつ、息吹の投入が実に上手くハマりました。
相手も前半のように押し込めなくなったあたり、
決勝点の布石が打たれたようでした。

ごっつ、2試合連続の決勝弾。
まさにGOD、ごっつ様ですね。

本当に、選手の皆さん頑張った。
ありがとうございました。
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明日はアウェー藤枝戦。兄弟対決は渉が勝つ!

2023-08-04 15:05:43 | モンテディオ山形

後半戦の日程周知ポスターが発表。
咆哮系が多くて、気持ちの伝わるポスターとなりました。
ぱっと見、西村いないなぁ~と思いましたが、
あれか、レンタル系の人は入れないルールなんでしたっけ?

昨日、藤枝サポさんのSNSにモンテの静岡関係の選手が紹介されてました。
ごっつは清水、大友と潤哉は沼津でプレー。
息吹は地元名門藤枝東高卒業ですね。バリバリの地元凱旋です。
でも、考えてみたら石川の竜つぁんに至っては、藤枝出身、藤枝東高卒ですから、
DNAからの藤枝出身ですね(笑)今回来れればよかったのになぁ~(来てたりして)

今日の藤枝のオフィシャルSNSに田中兄が載ってました。渉と似てますね(当たり前か)
バチバチの兄弟バトルは実現するか。渉、負けていられないぞ!


沖縄の台風の影響がいろいろなところで出ているようですね。
甲子園もそうですし、J3琉球の試合は延期となったようです。

そういえば、昔夏休みに久米島に家族で行って台風で一週間足止めを食らったことがありました。
島なので食材が入荷せずに、日ごとにスーパーから物がなくなっていく様はただただ怖かったです。
節約のために安い宿に移動するのですが、夜普通にトカゲが天井にいるのは何だったんだろう(汗)
親の不安をよそに、滞在で知り合った他の家族の子供さんと無邪気に遊んでくれる娘の姿だけが救いでした。
今となっては笑い話ですけどね~


ま、それは良いとして、
明日はアウェーで藤枝戦。
上位相手にチャレンジャーとして臨めたここ2戦と違い、
順位的に下位のチームとの対戦となりますが、
ふっと安心してしまった途端、そこに心の隙間を作ってしまいます。
勝負の綾とは、隙を作るかつくらないかの戦い。
勝てるチームと勝てないチームの違いは、
そういう細かいところでの差にほかなりません。

前半戦での対戦では、0-2の劣勢から、雨も味方にして火事場の馬鹿力で何とか勝ったモンテ。
しかし、サッカー自体は藤枝の方が完成していました。
ずばり、明日も6:4で藤枝優位だと思っていますので、
隙を作らずに相手の隙を突く。
そこに活路を見出しましょう。

渉がやってくれると思うんですよきっと(強引な希望)

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明後日は藤枝戦。SHの質が勝敗を分ける

2023-08-03 10:15:39 | モンテディオ山形

昨日オフィシャルのSNSで練習風景が載ってましたが、
チアゴ練習復帰しているようですね。
まずは良かった良かった(いろんな意味で)
本格復帰は盆明けぐらいかなぁ。
これでまた左SHの競争が激化しますね。

明後日はいよいよ藤枝戦です。
そういえば、藤枝に渉のお兄様が移籍したんですよね。
早速兄弟対決実現か!

その気になるメンバーですが、

GK後藤
DF川井、熊本、西村、小野
MF横山、髙江、南、宮城
FW藤本、國分
サブ:長谷川、野田、藤田、ゼイン、田中、後藤、デラトーレ

CBは野田を熊本に戻すでしょうか。
長崎戦での熊本、西村のコンビ良かったですからね。
この2人のCBはJ2でも攻守に質が高いと思いますし、
ここにきて、喜岡を含めCB全体のレベルが高くなっているのは良い兆しですね。

左SHはテンちゃんを2戦連続先発起用でしょう。
前節、まだチームになじんでいるとは言い難いプレーに終始したテンちゃん。
(噂では、長崎で例の退場になった試合が大分戦らしいので、大人しくしていたとか?)
もちろん彼のポテンシャルはこんなものじゃないので、
早く能力を全開放してほしいですね。

藤枝は、この夏主力2人を引き剝かれたとはいえ(飛車角持っていかれましたね~)
熊本のようにチームの戦術理解が高く、個々ではなく組織力で勝負できるチーム。
前節仙台戦も、開始早々退場者で1人少なくなりながら粘り強く戦い、
先制されながらもドローに持ち込んだ力があります。
基本ベクトルが前向きで、どんどんボールも選手も前に繋いでくるチームですから、
それを受けずに中盤でひっくり返すプレーが求められます。
守備時に基本フォアチェックからプレスに入るモンテですが、
それに後ろが連動できるかどうかが問題で、
大分戦は左サイドが連動せず、結局剥がされて前進を許す展開となりました。
これは何としても避けたいので、SHには技術と運動量が求められますね。

そして重要なのは、CBからのビルドアップの部分。
大分戦のように中央を締められてボランチがボールを持てないと前を向けないのでは、
正直攻撃になりませんので、
國分が言っていたように、SHには柔軟な対応が求められます。
SHが前を向ければ、中央は質の高い連動ができるので、
結果最終的にサイドの裏を使えるようになります。
そういう形を早く確立したいところですね。

デラの復帰で、藤本も最初から全開でいけるでしょう。
小野からのクロスに横山が折り返して、藤本が決める。
そんな絵がもう自分の中で確立しています(笑)

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アウェー藤枝戦に向けて。テンちゃんの進化が躍進のカギ

2023-08-02 10:50:14 | モンテディオ山形

岡山の木山監督が、前節清水戦でスタジアムのガラス戸を蹴って破損して、
1試合の出場停止になったとか。
まぁまぁ元々熱い人ではありますけどね。
でも、モンテ監督時代は勝てない時に応援してくれるサポさんに対して、
「この光景は一生忘れない」と涙ぐんだりして、情に厚い人という印象でしたけどね。

さて、
今週末は、アウェー2連戦の2戦目、藤枝戦です。
初めて試合をするスタジアムでしょうが、どんな感じなんでしょう。
上位からの連勝で、上昇気流に乗ったか?に見える我がモンテ。
しかし、こういう時に限って次は足をすくわれるものです。
今年中々浮上出来ていないのは、それを繰り返しているからに他なりません(汗)
相手も好調なチームに対して対策を練ってくるわけですから、
それを上回る「力」が必要になります。
ポイントは進化を止めないための新たなウェポンです。
ずばり、新加入テンちゃんの進化こそが、モンテの浮沈を握っていると言えるでしょう。
ごっつの活躍で、左SHの競争も出てきました。
お互い刺激し合いながら、ベクトルを前に向けてほしいです。

J2は28節を終了。順位は以下の通り。

1 町田勝ち点57
2 磐田 51
――――――――
3 東京V 49
4 清水 46
5 甲府 46
6 長崎 45
――――――――
7 大分 45
8 群馬 41
9 山形 38
10 岡山 38
11 千葉 38

18 いわき 31
19 山口 31
20 徳島 28
――――――――
21 金沢 28
22 大宮 22

上位は、甲府が負け、ヴェルディがドロー、残りは勝利となりました。
町田がまた勝ち始めたのは良くないですね~(汗)
なんだかんだで静岡の2チームが上位に来てしまっているのは、
予定調和的で悔しいですね。

そんな中、モンテは上位2連戦に連勝し、
久方ぶりの一桁順位に上がってきましたよ~
ここから上に登るのが大変なんですけどね、ほぼ断崖絶壁だし(汗)

下位は、大宮が残留争い直接対決に勝利。
何気に3試合負けなしなんですね。
他は負けで、順位の変動はなし。
大宮の危機は変わらずですが、
金沢、徳島も結構な感じになってきましたか。
金沢加藤が移籍後即先発でした。新スタも来年オープンだからなぁ、頑張らなきゃ。

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大分戦の報道等から。上位に行ける力は身についた

2023-08-01 10:15:29 | モンテディオ山形

仙台が「エヒメッシ(懐かしい)」こと齋藤学を獲得。
凄い選手を獲得しました。よくJ2に来ましたね~
でもこのタイプの選手、仙台にたくさんいると思いますが、
好きなのかなぁ。

うちも、SNS上の噂ではまだ補強がある?とのことですが、
はてさてどんなもんでしょうか。夏のウィンドーは終盤戦です。

さて、昨晩はマスコミ各社が大分戦を報道。
YTSでは、後半の修正力に注目でした。

監督も、前半の飲水タイムから立ち位置を変えたと言ってますし、
数字的にも、シュート数は前半1、後半4ですから、明らかに変わったという事ですね。
見ていても、前半出しどころを探してボール回しに終始した最終ラインが、
後半は前にボールをつけるスピードが変わりましたもんね。

ナベ監督になって、その辺の言語表現力が豊かになたっためか、
素人にも何が変わったかがわかる場面も増えてきました。
ボスの時は、大体言ってることはいつも同じでしたから(汗)

そして特に國分は、もっと具体的にプレーの狙いどころを話してくれるので、
より理解が進みますね。
なんで、SHがサイドに張るのか、そこを消された時にはどう修正していくのか。

(何もアイディアがないのなら、とりあえずテンポよくボール回しとけ、には笑いましたが)

國分は非常に話がわかりやすいです。たぶんいい指導者になるんじゃないかなぁ。

ピッチ上の指揮官は南が担っていますが、
ピッチ上の頭脳は國分ですね。
そのタスクの実行役をこれまでは息吹が担ってましたが、
今は、より多くの選手がそれを理解し、実行しようとしています。
歩もより効果的なポジションを取れるようになってますし、
小野が躍動し始めたのもその良い例ですね。
あとはSHですよね~(テン、もう本気出していいんだぞ)

厳しい試合となった大分戦でしたが、
レベルの高い相手に、押されながらも粘り強く守り、
修正を加えながら攻撃も活性化させています。
ごっつのゴールは劇的でしたが、
その前の一連の攻撃は、渉、デラも役割を果たしながら、
ゼインをフリーにしたところで勝負ありでした。

これから14試合、
たぶん、これ以上のプレッシャーも受けるだろうし、
準備してきたことがひっくり返されることもあるでしょう。
選手も徐々に痺れる展開を経験していくと思います。

その時に、大分戦のように修正しながらゲームを勧められるのか、
それとも山口戦、水戸戦、磐田戦のように、ずるずると守らされるチームに戻ってしまうのか。

上位に行けるかどうかはそこにかかってくると思います。
そして、今のモンテならばその力がついてきたと思います。

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