筑波大学硬式野球部のブログ

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1年生ブログ~先輩、私の話聞いてもらってもいいですか~玉川仁乃助(体育1・盛岡第三)

2024年12月02日 19時00分00秒 | 2024 1年生ブログ
平素より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。




広報部局の本間暁登です。




昨年と同様に、「1年生ブログ~先輩、私の話聞いてもらってもいいですか~」というテーマのもと、我々1年生31人がそれぞれブログを書きました。




筑波の未来を担う私たちの熱い意気込みや野望、目標をぜひご覧ください!




本日の担当は、玉川仁乃助(体育1・盛岡第三)です









皆さんこんにちは。硬式野球部1年の玉川仁乃助です。ブログの執筆ということでこれまでの人生の振り返りとこれからの目標について書きたいと思います。










生まれは岩手県二戸市というただの田舎です。そのため、幼少期は川や山に探検しに行ったり、缶けりをしたりと、ずっと外で遊んでいました。特に化石や土器を探しに行くのは面白かったです。



今思えば、たくさん外で遊んだお陰で身体能力が高まった気がします。変な遊びに付き合ってくれた友達には感謝しています。



少し話が逸れますが、お察しの通り自分はアウトドア派です。免許がとれたので、今後の楽しみとして一人で山に籠りに行きたいです。
あと、釣りしたいとか松川が言ってたので一緒に行きたいです。


話を戻します。








中学校では、恩師である菊池先生に出会い、野球だけでなく人として成長させて頂いたと思います。









高校は地元を離れ、盛岡第三高校に進学しました。

高校では筑波大に進学することと甲子園に行くことを目標にしていました。
筑波大には、合格できましたが、甲子園はあと一歩及ばず、夏の決勝で負けてしまいました。

しかし、高校野球に悔いはありません。春も東北ベスト4まで勝ち進むなどなかなかない経験をさせてもらったからです。
仲間と先生方にはとても感謝しています。はやく岩手に帰って会いたいです。




受験勉強は色んな思い出がありますが、長くなるので割愛します。なんとか筑波に来ました。








大学ではこれまで経験したことがないことをたくさん経験しました。

まず、新人練期間は新しい仲間とやっていく難しさや大学のレベルの高さを感じました。様々なストレスからか、一度高熱でぶっ倒れました。

異次元に熱かった夏場は毎日命懸けで家を出たこと、初めて本格的に外野の練習をし、その大変さを知ったこと(そのきつさに耐えきれずハムストリングは千切れました)、2部審や野球教室に行ったこと。


様々なことを経験し、少しは成長したと思います。


気がつけば11月になりましたが、最近は友達や話せる先輩も増え、(基本星といます)課題は山積みですが、野球にコミットして生活できています。










最後にこれからの目標について話したいと思います。

自分の目標はリーグに出るような選手になり、大きな舞台でチームのために戦うことです。
しかし、今年一年、技術面、精神面など足りない部分が多いことを感じました。
目標と現状が離れている時、なかなか変われない時などが多かったです。
しかし、それでも成功するまでやり続けるしかないと思います。




高校の時、ボーダーに1度も届かなかった受験勉強や野球がうまくいかない時があったからこそ、そう思うようになりました。自分が好きな突破口という曲の歌詞にある通りです。




そのため、今日も明日も目標を叶える時がくるまでやり続けます。そして、この仲間と大きい舞台に立てる日を夢見て、一緒に高め合いながら頑張って行きたいと思います。




最後まで読んでいただきありがとうございました。










体育専門学群1年 玉川仁乃助
盛岡第三高校


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1年生ブログ~先輩、私の話聞いてもらってもいいですか~体岡大地(体育1・県立大島)

2024年12月02日 19時00分00秒 | 2024 1年生ブログ
平素より筑波大学硬式野球部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。




広報部局の本間暁登です。




昨年と同様に、「1年生ブログ~先輩、私の話聞いてもらってもいいですか~」というテーマのもと、我々1年生31人がそれぞれブログを書きました。




筑波の未来を担う私たちの熱い意気込みや野望、目標をぜひご覧ください!




本日の担当は、体岡大地(体育1・県立大島)です。







体育専門学群1年、体岡大地です。よろしくお願いします。


生まれてから中学までは喜界島という島で育ちました。
鹿児島県だけど沖縄の方が近いというよく分からない島で、奄美大島の隣にぽつんとあります。


人口は3000人ほどです。多分、筑波大生の5分の1くらいです。

信号は1つだけあります。押しボタン式です。

マックはありません。

スタバもありません。

イオンもありません。

コンビニもありません。

警察もいません。




と言いたかったですが、警察はいます。











ここからは自慢をします。

喜界島は隆起珊瑚の島なので、島自体が毎年2mmずつ大きくなっています。ちなみにこれは世界で2位の隆起スピードと言われているので結構すごいと思います。


海も綺麗です。あと、白ごまの生産量が日本一です。遊ぶところは何もありませんが意外とすごい島です。

もし暇があったら是非喜界島について検索してみてください。










喜界島の紹介はこれくらいにして、少しだけ自分の話をしようと思います。

小学校入学から中学校卒業まで、バドミントン、ソフトボール、陸上、駅伝、野球と、いろいろなスポーツを掛け持ちしながら過ごし、高校は甲子園を目指して奄美大島の大島高校に入学しました。

学校の寮に入り、仲間や先輩、後輩、指導者にも恵まれ、とても充実した高校野球生活を送ることができました。





筑波大学には一般入試、二次試験の第2種目はバドミントンで受験しました。

バドミントンの試験の試合では1点も取れませんでしたが合格しました。

正直、バドミントン選択の他の受験生を見て、絶対に自分の方が上手いと思っていたので自信はありました。
いつか遠嶋さんと勝負したいと思っています。










ここからは意気込みについて書こうと思います。


自分は、8月頃からトレーナーとしてチームに関わらせてもらっています。

1年のうちからトレーナーになることは、このチームでは滅多にないことですが、多くの人が自分の気持ちを理解してくれました。今はまだこの選択が自分にとって本当に良かったかどうかはわかりません。



しかし、家族をはじめ、自分に期待してくれていた全ての人たちの気持ちに応えず、自分の気持ちで、自分のわがままでトレーナーになった以上、選手のため、チームのために残りの3年間全力で頑張ります。

チーム全員に認めてもらえるように、そして、3年後自分はこの選択をしてよかったと心から言えるように、1日1日過ごしていきます。






大して面白いことは書けませんでしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。これからもよろしくお願いします。








体育専門学群1年 体岡大地 
大島高校
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