今冬はどうも冬鳥の飛来が少ない。
今日の里山も同様です。これといったカメラを向ける先がありません。
散策の雑木林の表情です。
minojiは「介護の木」として見守ってきました。
中央の木は完全に枯死、根元には大きな穴ができています。
いつ倒れてもいい状態、でも一年風雨に耐えました。
右から伸びる木に支えられた介護状態です。
最近気がついた木、もう一本あります。
こちらは自立している?
根元は片足を踏み出すような不安定な状況です。
写真を撮ってよ~く見てみました。
上部拡大です。
横から伸びる細枝に支えられて、微妙なバランスです。
minojiは何を感じてるか?ってですか。
延命治療を受ける己が重なりました。
今のうちに言っておきたい。延命は無用に願いたいと・・・・・。
年明け早々余りふさわしい話題で無かったですね。
ウチの看護師の娘が、救命のICUに11年間勤務したので、
延命治療に付いて、よく話し合いましたよ(^_^;)
一分一秒でも長生きさせて欲しいと、家族から頼まれ、
延命治療に入ると、あまりの高額の医療費に、
何とかならないかって・・・
よくある話しらしいです。
私は自力で生きる事が出来ない命を、機械で延命させるのは嫌、
もう先で、絶対に逝く事が分かってての延命も嫌、
無駄な延命は希望してないと、家族内で決めてます(*^^)v
お過ごしになられましたか~
美しい景色もいいですが 今日のような木の話題も
心に沁みます!
私の方にもコメント有難うございました~ 写真の枚数の都合で
いつも省かざるをえないのですが 歴史地区の外、または
隣の地区には 大きな新しい町が 大抵出来ているので
多分そちらの方では いろんな人々の交流があるような気が
します~
とは言っても もともと地方の町ですから 大きな意味では
閉鎖的かもしれませんね~~~ コメントありがとうございました ^&^
機械で生かされてるのは嫌ですね
一年も耐え抜いたとは何という生命力なのでしょうか
もし、家族がそのような立場になったら
少しでも長く生きて欲しいと思いますが
その延命治療を見ていたら
耐えられなくなるかもしれません
結局はその立場にならないと決断できないような気がします
まずは、健康で長生きできればいいと願うばかりですが
今回の事の根本的な解決にはなっていませんね
家族はどう思っているかは、分かりませんが
自分も、延命はするなと言ってあります
PPK(ピンピンコロリ)を願う人は多いのですが、なかなかそうは行かない現実がほとんどです。
年金のためだけに生かされることだけは無いように孫子に言っておかないと!「しっかり働いて稼」げって(笑)
拝読しながらいつもコメ入れせず失礼しています。
ツアーでは行かない楽しい旅行記、旅は「かくありたし」と思ってます。今年もお願いします。
そして写真の画角がはさすがに芸術家bellaさん、お手本にしています。といいつつ、代わり映えしない写真ばかりなんですが・・・・。
最後は年相応の容姿でと願うminoji、醜態をさらすことだけは無いよう願ってます。でも本人の意図しない状況にお追いこまれるんですよね~。現実は残酷です。
8年前ですが、母を送ったときは詫びながら延命を断りました。
平安で苦しまない見守りをお願いしました。
母もきっと納得してくれたと思っています。
認知が入ると正常な判断ができません。
正月が来るたびに確実に近づく終焉を意識させられます。枯れ木が自然に倒れる。それでいいと思っています。
ブログが続けられる間はまだまだですよね。
今年もがんばり過ぎないようにがんばります。(笑)
切り倒してますよ、私も家族に言ってあります延命治療は
絶対にいらないからと、そのまま逝かせてくれと言ってあります。
年老いた義母を見ると痛切に感じますね
できればPPKでお願いしたいです
骸骨みたいです・・・
人も木も似たようなものなのでしょうか
ボス猿が居なくなったというどこかの猿園を
思い出しましたが
猿は去るでしょうか 人はひとりぼっち 木は気一本?
さて どうやって去りましょうか。
ダダこねようかなぁ 徘徊しようかなぁ(*^^)v
都市公園ではここまで放置すると危険だと訴えられますね。
手の入らない自然の姿だと思ってください。
昨年末から間伐作業が始まったのですがどうなるかな?
ともかく倒木の多い山です。
延命について母の介護の折に医者に聞いてみました。
「ぼろぼろになって尚生に執着なのでしょうか?」
「本人はもう意識がありません。それでも家族にとっては必要な人なんです。」と医者
どうやら年金が必要な家庭のようでした。
人様々ですね。延命を必要としないといえることは幸せなのかと思います。
むしろ朽ちているといっても過言ではありませんね。
時々死亡届も葬儀もしないで遺体とともに長年暮す家族の事件を思わせます。
死なれては困る家族が多くいるというのも事実です。
むしろ延命を必要なしと言えるのは幸せな家族とも言えそうです。
そして母に詫びながら延命を断り、安楽な死を希望しました。
本人の意思がどうだったかはもはや確認のしようが無い状態でした。
母は納得してくれたと信じています。
化けて出ることもありませんので!(笑)
延命が云々される以前でした。