3月になった。 オオタカの森、活動が活発になってきた。
午後になって帰ろうと思った頃、♂が餌を持って林の奥へ飛んで行った。 ゆっくりとその方向へ移動してしばらく見ていると、♂♀が現れ交尾を確認することができた。 (餌渡しの後交尾することが多い。)
野鳥を撮影する場合、まず習性を熟知する必要がある。 また、撮りたいと思っている個体の性格・行動を熟知する必要がある。 何よりも大切なのは、一人で静かに観察・撮影することである。
そして、鳴き声や姿を見ても追い回したりしてはいけない。 追い回すと人間不信に陥るからだ。 特に繁殖期は刺激しない様、十分な注意が必要なのである・・・・。
★ 緊急事態宣言が延長された。 こちらも感染防止対策を十分とり、気のゆるみ無く注意したいと思っている。
交尾するペア。 その後休む。
林のシロハラ。
オオイヌノフグリ。