どうでもいいです、の話

「どうでもいい」トピックスを載っけていたり、公記事の保守をしたしするページです。

保守記事.179-2 バーチャルな現実

2007-03-14 16:53:56 | 記事保守

仮想空間 仏では右派・左派抗争も

 
 ロイター通信によると仏パリのカフェで戦わされていた右派と左派の政治論争が仮想現実空間に持ち込まれ、暴力的な抗争に発展している。

 舞台となっているのは仮想ゲーム「セカンドライフ」。米ゲーム会社、リンデンラボ(カリフォルニア州)が運営し、世界で約200万人が「アバター」と呼ばれる分身を操って活動している大規模仮想空間だ。

 今春の大統領選に出馬を表明している社会党のロワイヤル元環境相と、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首は、支持者拡大を狙いに、それぞれ昨 年12月末、セカンドライフ内に事務所を設置していた。ところが、先週から両党の支持者が操るアバター同士が相手の事務所の打ち壊しや格闘などを繰り広げ るようになったという。

 大統領選はロワイヤル候補と中道保守の与党、国民運動連合(UMP)党首のサルコジ候補による事実上の一騎打ちの様相を見せているが、2002年の前回選挙で善戦したルペン氏も、台風の目とみられている。


バーチャルワールド「Second Life」で テロリストが蜂起 - 米国


【サンフランシスコ/米国 25日 AFP】現実社会の脅威が、いまやオンラインのバーチャルワールド「Second Life」で起きている。テロリストによる破壊工作が進行しているのだ。

 SLLA(Second Life Liberation Army)と名乗る組織が自由解放を訴える声明文を発表。、この6か月間で、仮想原子爆弾を使って商店などを攻撃している。

 「Second Life」は、サンフランシスコに本社を構えるLinden Labsが 提供する3D オンライン スペース。SLLAは「バーチャルワールドにおける自由解放運動の軍事組織」を語り、約400万人の住民を代表してLinden Labsが定めた法に代る新たな民主主義を提唱。ウェブサイト( http://secondlla.googlepages.com.、現在削除済み)上に以下の声明文を発表した。

 「Linden Labsはいわば独裁政権である。これに対抗しうるものは唯一、武力闘争のみである。闘争に勝利した暁には、SLLAは解体し、執行権を同運動の政治部門に移譲する」

 これに対してSecond Life を提供しているLinden Labsは、「Second Lifeの他の住民の邪魔とならない限り、建設的な議論は歓迎する」との見解を示している。

 Second Life では、約3年前にも独立戦争当時の制服を着た住人がボストン茶会事件を再現する事件を起こし、Second Lifeの住民が作り出したアイテムに対する課税が撤廃された。

 以来、コンピューターコードの操作を得意とするユーザーがさまざまないたずらを仕掛けている。銃弾を受けると周囲の住民を爆破する装置「push gun」などがその例だ。
一連の暴力事件についてLinden Labsのマーケティング・ディレクターCatherine Smith氏は「我々はある一定のルール内で、創造的な表現をできる限り尊重する。結局、仮想世界の住民による暴力事件は、ケースバイケースで対応しなけ ればならない」とコメントしている。

 写真は1月23日、Linden Labsのオフィスで腕組みする「Second Life」の製作者Philip Rosedale氏。(c)AFP/HO/LINDEN LABS


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【過去記事】保守記事.179 バーチャルな現実(その1
保守記事.179 バーチャルな現実(その2

保守記事.91-11 さすがに、考えることが違う

2007-03-14 16:25:37 | 記事保守

立退を拒む家の周りを9m掘り下げ陸の孤島に(画像あり)

 重慶の開発業者が、立ち退きを拒む住人の家のまわりを9mほど掘り下げ、陸の孤島にしてしまった。
 重慶Zhengsheng不動産会社はこの地区を開発しマンションやショッピングモールをつくろうとしていたが、この家の持ち主が2億6千万円相当の補償金を出さなければ移転しないと主張していた。
 「家の持ち主が移転しようとしないので、開発会社が強制的に移転させるためまわりを全部掘ってしまいました。」「200万元(約3000万円)の補償金 で納得するか、あるいはいつまでもあの家から出られずにいるかのどちらかです。」とWeilian不動産会社の社員は語った。 (Ananova:画像あり)

House is an island

Developers have turned a house into an island in China after the owner refused to move out.

Developers turned a house into an island after the owner refused to move out in Chongqing city, China /Lu Feng

The villa now stands alone in a 30ft deep man-made pit in Chongqing city, reports Jinbao Daily.

The Chongqing Zhengsheng Real Estate Company wants to turn the area into a £40m 'Broadway' square, including apartments and a shopping mall.

But the owner of the villa says he won't move out unless the company pays his price - the equivalent of £1.3 million.

"The villa owner refuses to move, so the real-estate developer has had to dig out all around it to force him to," says a saleswoman at Weilian Real Estate Sales Company.

"He wants 20 million yuan, or he'll stay till the end of the world."


痛いニュース(ノ∀`):【中国】 立ち退きを拒む家のまわりを9m掘り下げ陸の孤島に

【過去記事】保守記事.91 中華狂想曲
保守記事.91-2 愛国ナントカ
保守記事.91-3 急転直下!
保守記事.91-4 またですか。。。。

保守記事.91-5 あきれる、、、、、

保守記事.91-6 人のことを言う前に
保守記事.91-7 さすが、数が違う。。。
保守記事.91-8 かいがいシンシュツ
保守記事.91-9 みんな、そう思っていたか。。。
保守記事.16-9 海外に目を向けている国
保守記事.91-10 さすがに、考えることが違う

保守記事.16-12 海外にも目を向けよう

2007-03-14 14:32:38 | 記事保守
WER、ウガンダ国内難民へ援助物資20トンを支援


 25カ国以上に協力団体を持つ英国のキリスト教慈善事業団体のWER(World Emergency Relief)は、情勢が依然として不安定な中、故郷へ戻ろうとするウガンダ北部の国内難民のために、新たな援助物資の輸送を行った。

 ウガンダ政府と反政府武装勢力LRA(Lord's Resistance Army)との間で結ばれた休戦期間が先週終わり、新たな戦闘が起こりうる可能性に備えての非常事態計画を現地の支援組織が発動したのに合わせて、今回の援助物資の輸送が始まった。

 教育のための様々な設備や病院用ベッド、医療用品などを含む人道的援助や開発支援のための援助物資20トンが、地域紛争により被害を受けている人々への継続的な援助の一環として、ウガンダ北部に送られた。

 援助は、スコットランドの慈善団体の協力もとWERが輸送し、ウガンダにあるWERの協力団体であるANCC(All Nations Christian Care)を通して支給される。援助物資には、石鹸や衣類、家具など故郷での生活の再建のために必要となるものも含まれている。

 WERは01年からANCCとの協力で、LRAによって追いやられた数万人もの人々への支援を行ってきた。過去6年でWERからANCCへ輸送された援助物資は600トンを越える。

 また、WERとANCCはウガンダ北部やスーダン南部の農村のために飲み水を確保する活動に協力しており、これまでに難民キャンプや農村で約50 の井戸を掘ってきた。スーダン南部のより遠方の農村では数千人が水を飲むことも困難な状況にあり、来月新たな掘削機がウガンダへ送られる予定である。

 LRAは、ジョセフ・コニーが率いるウガンダの反政府武装勢力で、主にウガンダの北部地域で活動している。LRAによる子どもへの被害は特に深刻 で、子どもを拉致し強制的に少年兵し、性的搾取を行うなど、国際的な非難を浴びている。80年台後半からの内戦でLRAによって拉致された子どもは2万人 以上にのぼり、LRA戦闘員の8割以上は11歳から15歳の拉致された子どもたちであるとされている。03年にウガンダのムセヴェニ大統領が国際刑事裁判 所の検察官に事態を付託し捜査を依頼、04年6月から公式の捜査が始まっている。

[2007-03-13 18:00:33]

【過去記事】 保守記事.16 海外も見てみよう
保守.16-2 海外も見てみよう
保守.16-3 日本のニュースには、あまりとりあげられませんね
保守記事.16-4 日本でも、とりあげてね
保守記事.16-5 解決には。。。。
保守記事.16-6 誰でもいいから、トメテー!!
保守記事.16-7 誰かタスケテクダサイ!
保守記事.16-8 どうにかなりませんか?
保守記事.16-9 海外に目を向けている国
保守記事.16-10 海外にも目を向けよう
保守記事.16-11 海外にも目を向けよう

保守記事.42-6 飲んだら乗るな!

2007-03-14 11:24:53 | 記事保守

「朝ズバッ」で「飲んでも乗れる」 みのもんたも唖然


2006年9月14日に放送されたTBSの情報番組「朝ズバッ!」でとんだハプニングが起こった。現在開発中の、飲酒するとエンジンがかからなくなり運転できなくなる車両が番組内で紹介された。それでは実際にとテストしてみると、飲酒したはずの被験者がエンジンをかけることに成功してしまった。

これには、みのもんたをはじめとした出演者も唖然とした様子。「飲んだら乗れない」を実演しようとしたはずが、「飲んでも乗れる」になってしまった。 TBSの番組制作担当者は、「(被験者は)たしかビールを飲んでいたと思う。飲んですぐでしたからね。(車両も)開発中だったので、不具合があったのかも しれない」とJ-CASTニュースに答えた。番組ではもちろん想定外の出来事。2回目はなんとか成功したが、なんとも後味の悪い実演になってしまった。みのもんたも「まだ開発中だからね~」。

メーカーによる防止技術の開発が一気に進む

同日付けの新聞各紙は、日産自動車な ど自動車メーカーが、飲酒運転ができない自動車の開発に着手している、と報じている。運転者が息を吹き込み、測定器が一定濃度のアルコールを検知するとエ ンジンを始動できないようにする仕組みだ。最近、飲酒運転による死亡事故が多発し、この防止策が社会問題にもなっている中、自動車メーカーによる防止技術 の開発が一気に進みそうだ。

【おわび】
記事中では「番組で実演されたのは日産自動車の車両」である旨説明していましたが、実際には日産自動車の車両ではありませんでした。訂正しておわびいたします。

【過去記事】保守記事.42 「罰金30万」の効果も薄れ。。。

保守記事.42-2 みんな罰金30万円忘れてるでしょう
保守記事.42-3 アホな1人のせいで。。。
保守記事.42-4 もう、そういう時代でしょ
保守記事.42-5 まぁ、そういう時代でしょ

保守記事.16-11 海外にも目を向けよう

2007-03-14 10:45:17 | 記事保守

英国、スーダンに新たな制裁決議案検討 

2007年03月14日09時53分

 スーダンのバシル大統領が、同国西部ダルフールへの約4000人の国連支援団受け入れに難色を示していることに対し、英国のジョーンズパリー国連大使は 13日、「スーダン政府の協力が得られない場合には圧力が必要だ」として、新たな制裁決議案の検討に入る考えを示した。来週にも決議案をまとめたいとして いる。

 支援団は、国連とアフリカ連合(AU)の合同部隊派遣に向けてスーダン政府との間で基本合意した「3段階プロセス」の第2段階。国連の潘基文(パン・ギ ムン)事務総長は1月、バシル氏に書簡で内容を通告したが、バシル氏は今月、指揮系統や軍人の数、航空機の使用などに注文をつけ、受け入れを保留してい る。

 ダルフール問題をめぐっては、すでにいくつかの制裁決議が採択されている。英国は武器禁輸の範囲をダルフール地方からスーダン全体に拡大するとともに、渡航禁止や資産凍結の対象となる政府当局者を追加するなど、バシル政権に対する直接の圧力を強めたい考えだ。

【過去記事】 保守記事.16 海外も見てみよう
保守.16-2 海外も見てみよう
保守.16-3 日本のニュースには、あまりとりあげられませんね
保守記事.16-4 日本でも、とりあげてね
保守記事.16-5 解決には。。。。
保守記事.16-6 誰でもいいから、トメテー!!
保守記事.16-7 誰かタスケテクダサイ!
保守記事.16-8 どうにかなりませんか?
保守記事.16-9 海外に目を向けている国
保守記事.16-10 海外にも目を向けよう