どうでもいいです、の話

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保守記事.183 これぞ、新基準!

2007-03-20 09:59:54 | 記事保守

お茶とミネラルウオーターは別?=光熱水費問題で見解-菅総務相

3月19日15時1分配信 時事通信


 お茶やジュースは消耗品費、ミネラルウオーターは光熱水費-。菅義偉総務相は19日午前の参院予算委員会で、光熱水費問題を抱える松岡利勝農水相が高価 なミネラルウオーターを飲んでいたとされることを受けて、政治資金収支報告書に飲料代を記載する際の分類の仕方を例示した。
 民主党の芝博一氏が「ミネラルウオーターやお茶、コーヒー、ジュースは(光熱水費ではなく)備品・消耗品費に計上するのが一般的ではないか」と質問した のに答えた。菅氏は「ジュースとかお茶は消耗品に入れるか、事務所費に入れるか、政治活動の一環であれば組織対策費に入れてもおかしくない」と指摘。一 方、ミネラルウオーターに関しては「お茶やジュースとは明らかに違う」として、光熱水費に計上しても問題ないとの認識を示した。
 芝氏は「一般の感覚ではミネラルウオーターもお茶なども同じだ」と納得せず、「何か思惑があるのか」と食い下がったが、菅氏は「総務省は個別の費用をどの項目に当てはめるか判断する立場にない」と答えるにとどまった。 

保守記事.106-8 ブラックジャックによろしく

2007-03-20 09:57:34 | 記事保守

勤務医不足深刻、5年で430病院が救急指定返上

3月20日3時13分配信 読売新聞


 全国の「救急告示医療施設」(救急病院)の総数が過去5年間で「医師不足」などを理由に1割近く減っていることが、読売新聞の緊急自治体アンケートでわかった。

 減少傾向には歯止めがかかっておらず、いざという時に患者の受け入れ病院がなかなか見つからないなど、救急体制の危機が深刻化している実態が浮き彫りになった。

 読売新聞が全国47都道府県を対象に、救急体制について聞いたところ、2001年3月末に全国で5076施設あった救急告示医療施設が06年3月末まで に約8・5%に当たる432施設減少し、4644施設になっていた。今年度に入っても減少傾向は変わらず、38都道府県の121施設が救急告示(救急医療 施設の指定)を撤回、または撤回する予定だ。

【過去記事】保守記事.83 最近のお産事情
保守記事.83-2 最近のお産事情
保守記事.106 ブラックジャックによろしく
保守記事.106-2 ブラックジャックによろしく
保守記事.106-3 この国の現状
保守記事.131-3 地域は、必要なのか
保守記事.106-4 この国の現状
保守記事.106-5 この国の現状
保守記事.106-6 みんな、後先考えない
保守記事.106-6-2 みんな、後先考えない
保守記事.106-7 ブラックジャックによろしく
保守記事.106-4-2 この国の現状



保守記事.165-3 老いて、尚盛ん

2007-03-20 09:49:18 | 記事保守

聖学院大学院:84歳、元警視正・判事の宇都宮さんが修士号取得 博士課程に /埼玉

3月18日11時1分配信 毎日新聞


 ◇「まだ足りん」
 元警視庁警視正の宇都宮明さん(84)=さいたま市北区=が17日、聖学院大学院(上尾市)の修士課程を修了し、学位を授与された。宇都宮さんは「一区切りついただけ。まだまだ学び足りない」と4月から同大学院の博士課程に進む。
 愛媛県出身の宇都宮さんは、27歳で警視庁巡査になり、交通畑を中心に約30年間勤務。登用試験に合格して検察庁副検事に転身し、簡易裁判所判事を務めた後、93年に70歳で退職した。
 退職後、当初は語学に興味を持ちオーストラリアへ留学したが、次第に政治学に関心を持つようになったという。00年の小渕恵三元首相の急逝、その後の森 政権誕生を目にし、「法律と違い流動的。よく分からない部分がある」と感じた。放送大学では物足りなくなり、大学院で本格的に学ぶことを希望。最終学歴は 高等小学校卒だったが、経歴や司法関係の著書から大卒相当と認められ、05年秋に同大学院政治政策学研究科政治・政策コースに入学した。
 大学院では「孫のような学生仲間と机を並べたが、先生方も私の年齢を気にせず、一人の学生として扱ってくれた」。修士論文のテーマは、戦前、戦中に植民 地を放棄する「小日本国主義」を唱えた石橋湛山元首相の政治思想。指導教授から何度も書き直しを命じられながら、1年以上かけて仕上げたという。
 宇都宮さんは「学問は奥が深く、まだ完全燃焼していない。生きているうちはその先に向かって進みたい」と知的探求心を燃やしている。【小泉大士】

3月18日朝刊

【過去記事】保守記事.165 老々の時代
保守記事.165-2 老々(オイオイ!)

保守記事.182 こりゃ、たまげた

2007-03-20 09:44:27 | 記事保守
GKが88メートルFK決めた!(スポーツニッポン) - goo ニュース

 イングランドプレミアリーグ・トットナムのイングランド代表GKポール・ロビンソン(27)が驚がくの直接FKを決めた。17日にホームで行われ たワトフォード戦で後半18分、自陣から蹴った88メートルのFKが強風に乗り、ワンバウンドで相手ゴールに飛び込んだ。相手守備陣のミスに助けられたと はいえ異例のロングゴール。代表のライバルGKフォスターから得点を奪い、24日の欧州選手権予選イスラエル戦先発へ弾みをつけた!?

 強 風に乗ったボールがぐんぐんと飛距離を伸ばしていった。ペナルティーエリアの手前ではワトフォードDFシットゥがヘディングでクリアする構えを見せていた が、直前になってなぜか落下地点から避難。定位置よりも前方に出ていたGKフォスターは、目の前で手が届かない高さまで跳ね上がったボールをぼう然と見送 るだけだった。

 「前線のストライカーにボールを送ろうとしただけなんだけど、まさか入るとは…。入ってなかったら“蹴り過ぎだろ”って怒られていたよ」

  殊勲のトットナムGKロビンソンは苦笑いで振り返った。1―0の後半18分、自陣ペナルティーエリアの左脇で得たFKだった。地元紙の報道では相手ゴール まで実に88メートル。リーグ屈指のキック力を誇るとはいえ、直接得点を狙うはずもない。ところが前線目掛けたキックを強風と相手の連係ミスがアシスト。 異例の珍ゴールとなった。

 GKが得点を決めた例としてはPKや敵陣ペナルティーエリア付近からのFKで60得点以上した元ブラジル代表ロ ジェリオ・セニや元パラグアイ代表チラベルトが有名。15日のUEFA杯シャフタル・ドネツク戦で得点したセビリアのパロプのように終了間際のCKで攻撃 参加して決めるケースもまれにある。ロビンソンもリーズ時代の03年リーグ杯で終盤のCKから得点経験があるが、自陣深い位置でプレースキックを蹴って直 接ゴールラインを破るのは極めて珍しい。

 地元メディアの報道では27年のFA杯でゴールキックを直接決めた例もあるというが、この時のピッチサイズは不明で正確な距離は分からない。プレースキックから直接挙げた得点では今回の88メートルが歴代上位の記録的な数字であることは間違いなさそうだ。

 失点したGKフォスターは2月の親善試合スペイン戦で正GKロビンソンに代わって先発した代表でのライバル。だが、24日の欧州選手権予選イスラエル戦で先発奪回が有力視されているロビンソンは相手を気遣った。

 「みんなフォスターが前に出過ぎていたと言うかもしれないが、最後に逃げ出したのはDF。代表では今回の一件には触れないことにするよ」

  ロビンソン自身、06年10月のクロアチア戦でイレギュラーしたバックパスを空振りして失点。バッシングを浴びた経験がある。フォスターの失態も人ごとで はなく「サッカーでは起こること」と話した。事の成り行きはどうあれ、母国イングランドでサッカー史を彩る奇妙なゴールが生まれたことだけは確かだ。