どうでもいいです、の話

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保守記事.180 たいせつなこと

2007-03-15 11:00:31 | 記事保守

性交渉の初体験年齢と非行には相関関係=米調査


 [ニューヨーク 27日 ロイター] 米国で行われた調査では、性交渉の初体験年齢が平均よりも早かった若者に、後年になって軽犯罪を犯す傾向が強いことが分かった。調査は全米で7000人以上を対象に実施された。

 それによると、初体験を平均的な年齢より1年以上早く経験した若者は、1年後の非行的な行動が20%増加していた。

 同調査を共同で行ったオハイオ州立大学のステーシー・アーマー氏は「性交渉を持つことが非行につながるのではなく、仲間よりも早く経験することが、(非行的な)行動に違った軌跡をもたらすのです」と話した。

 一方、初体験年齢が遅くなるのは、両親との結びつきの強さや、学校で過ごす時間がより多いことなどが理由として考えられると指摘。「遅い性体験はより強い保護効果がある」と述べた。

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保守記事.133-5 クジラの時計、今何時?

2007-03-15 10:20:34 | 記事保守
迷いクジラが救出の小型船に接触、漁師1人が死亡(読売新聞) - goo ニュース
 13日午前6時ごろ、愛媛県宇和島市三浦西の大内漁港で、体長約15メートルのマッコウクジラとみられるクジラが水深約3メートルの浅瀬に迷い込んでいるのを漁師が発見した。

 クジラを救出するため、地元漁協の小型船(全長6・5メートル)などが出港し、午後3時20分ごろ、漁師らがクジラにロープを巻きつけてタグボートで引航しようとしたところ、クジラが暴れて小型船に接触、乗っていた漁師ら3人が海に投げ出された。小型船は転覆した。

 2人は近くの船に救助されたが、漁業山本宣行さん(58)が行方不明になり、約2時間後に引き揚げられたが、死亡した。

 宇和島海上保安部などによると、当初、漁師らが沖に誘導しようとしたが、クジラは動かず、ロープで引っ張ることにした。事故当時、山本さんらの乗った小型船はクジラの頭部近くにいた。ライフジャケットは着用していなかったという。


【過去記事】保守記事.133 クマー!
保守記事.133-1-2 クマー!
保守記事.133-1-3 クマー!
保守記事.133-2 カバー!!

保守記事.133-3 ハチ?
保守記事.133-4 ラッコラッコ!

保守記事.106-5-2 批判するのは、お門違い

2007-03-15 10:17:11 | 記事保守

リハビリ制限見直し、中医協が了承

2007年03月14日19時41分

 脳卒中などのリハビリテーションの医療保険適用が原則180日までに制限されている問題で、中央社会保険医療協議会(中医協)は14日、厚生労働省が示 した見直し案を承認した。これにより、日数制限の対象外となる疾患が心臓病などにも広がると共に、制限日数に達した後、介護保険で機能維持のリハビリを十 分に受けられない患者は、医療保険で受けられるようになる。4月から実施される。

 中医協の土田武史会長は承認にあたり、「制度改正前に介護保険のリハビリの状況が分かっていれば、このような事態は避けられた」として、厚労省の医療保険と介護保険の担当者間の連携が不十分だった「縦割り行政」を批判した。



リハビリ制限見直し 財政優先のひずみ表面化 国民に大きな不安広がり

 厚生労働省が、昨年4月に導入したばかりのリハビリテーションの日数制限基準を、わずか1年足らずで異例の見直しに踏み切らざるを得なかったのは、同省の調査で、必要にもかかわらず途中で打ち切られる患者が全体の1割を占めるなど「リハビリ難民」が続発したためだ。

 脳梗塞(こうそく)の後遺症で数年にわたるリハビリ生活の末、ようやく簡単な言葉を取り戻した患者が一方的に打ち切り通告を受けた事例などをみるにつけ、国民に大きな不安と不満が広がり、厚労省も制度の不備を認めた格好だ。

 見直しを求める声は当初から強かった。「打ち切りは全国で4万人以上」との推計もあり、患者団体などは白紙撤回を求めた署名運動を展開。リハビリの継続を求める患者との板挟みにあった現場医師からは嘆きの声も聞かれた。

 リハビリの日数制限は、小泉政権下で進められた医療費抑制策の目玉の1つ。医療の必要性が少ないにもかかわらず長期入院する高齢者に、機能回復が見込めないリハビリが漫然と行われるケースが少なくなく、療養病床の削減とともに入院日数の短縮効果を狙った側面があった。

 ただ、導入検討時には、制限日数を経過した後の患者を何人、介護施設で受け入れ可能なのかや、介護保険によるリハビリメニューで利用者のニーズを満たす サービスを提供できるかなど、「患者の立場」に立った議論はほとんど目立たなかった。それだけに、財政優先のひずみが表面化したとも言える。療養病床削減 に対する国民の不安も広がっており、今回の見直しは、これまでの「財政一辺倒」の医療制度改革の転換点となる可能性もある。(河合雅司)

【過去記事】保守記事.106-5 この国の現状

保守記事.166-10 世もマツだな

2007-03-15 10:11:57 | 記事保守

「ラーメン店6人で1万8千円」 公明・越谷市議団領収書

2007年03月15日06時54分

 埼玉県越谷市議会の公明党市議団が05年度に支出した政務調査費で、白紙の領収書に架空の飲食費を書き込んで不正に処理したケースのあることが分かっ た。長崎県への視察中に越谷市内で食事をしたことになっていた。同市議団は朝日新聞の取材に、「認識が甘かった。不適切な領収書を出して申し訳ない」と不 正行為を認めた。

 問題の領収書は、越谷市内の飲食店で「05年5月10日」に、市議団6人の昼食代として「1万8000円」を支出した内容。同市議団は、5月9日から11日まで長崎県へ行政視察のため旅行中で、越谷市にはいなかった。

 同市議団の杉本千恵子代表によると、2泊3日の視察旅行中の飲料費や地元駅までの電車代などの雑費を1日1人1000円として計算。6人で3日間に計1万8000円かかったことにして、杉本代表が越谷市内の飲食店の白紙の領収書に自ら金額と日付を記入したという。

 この店で最も高いメニューは、みそチャーシューめんと塩チャーシューめんの850円。店長は「6人で1万8000円を飲食するのはまず無理。『公明党市議団』あてに領収書を出した覚えもない」と話した。

 越谷市内の住民7人が今月6日、政務調査費について、市監査委員に住民監査を請求した際、この領収書の日付の矛盾を指摘していた。同市議団は、7日付で1万8000円を市に全額返納した。

 当初、杉本代表は「他の領収書が紛れてしまったと思う」と説明していたが、朝日新聞の取材に、領収書を不正に作ったことを認めた。

【過去記事】保守記事.166 世もマツだな
保守記事.166-2 世もマツだな
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保守記事.166-9 世もマツだな


保守記事.106-4-2 この国の現状

2007-03-15 10:07:56 | 記事保守
小児科医自殺、過労が原因の労災と認定 東京地裁(朝日新聞) - goo ニュース

 東京都内の民間病院の小児科に勤めていた中原利郎医師(当時44)がうつ病にかかり99年に自殺したのは、過労やストレスが原因だとして、妻が労 災を認めるよう訴えた訴訟の判決が14日、東京地裁であった。佐村浩之裁判長は、小児科医が全国的に不足していた中、中原さんが当直医の確保に悩み、自ら も多いときは月8回にも及ぶ宿直で睡眠不足に陥ったと認定。自殺は過労が原因の労災と認め、遺族に補償給付金を支給しないとした新宿労働基準監督署長の決 定を取り消した。

 過労死弁護団全国連絡会議によると、小児科医の過労死はこれまで2件が労基署段階で認められたが、自殺した医師の認定例はなかった。医師の自殺を 労災と認めた判決としても、全国で2例目という。原告側代理人の川人博弁護士は「判決は小児科医の深刻な労働条件に警告を発した。政府や病院関係者は事態 を改善すべきだ」と話している。

 佐村裁判長は、小児科の当直では睡眠が深くなる深夜に子どもを診察することが多く、十分な睡眠は困難だと指摘。「社会通念に照らし、心身に対する負荷となる危険性のある業務と評価せざるを得ない」と述べた。

 判決によると、中原医師が勤めていた立正佼成会付属佼成病院(東京都中野区)の小児科では、医師の転職や育児による退職が相次いだ。中原医師が部 長代行に就いた99年2月以降は少ない時で常勤医3人、非常勤1人にまで落ち込んだ。同年3月の勤務状況は、当直8回、休日出勤6回、24時間以上の連続 勤務が7回。休みは2日だけだった。

 新宿労基署は、うつ病を発症した同年6月までの半年間の時間外労働は月平均約50時間で、「当直中は仮眠や休養も可能」であり、実際に働いた時間はさらに下回るとして、発症の原因は中原さん個人の「脆弱(ぜいじゃく)性」だと主張していた。

【過去記事】保守記事.83 最近のお産事情
保守記事.83-2 最近のお産事情
保守記事.106 ブラックジャックによろしく
保守記事.106-2 ブラックジャックによろしく
保守記事.106-3 この国の現状
保守記事.131-3 地域は、必要なのか
保守記事.106-4 この国の現状
保守記事.106-5 この国の現状
保守記事.106-6 みんな、後先考えない
保守記事.106-7 ブラックジャックによろしく