


またまた、しばらくの沈黙・・・

しかし、まさか、円ほどの術者が使役したことに
気づかないなんて・・・本当に過信し過ぎだ



次は、円も修行に連れて行かないといけないな



円「・・・・・。」
円は必死で使役した者の中から、新たな使役者を
探している・・・。
一体、どれだけの使い魔を使役しているんだか

話は変わるが、これもよくあること

死神の仕事は主に、生者の魂を狩ること

そこには、彼らなりのルールが存在しているようで、
善者も悪者も関係なく、彼ら個人個人の采配で
狩る相手を決めることが出来るらしい・・・

これは、彼らが人口調整を担っていることが
原因なのだが・・・。
しかし、そんな彼らの仕事には、もっと大切な
仕事も存在する・・・それは、迷える魂を
地獄門まで送ること・・・そして、この世を乱す
因子となり得る魂を狩ること
仕事も存在する・・・それは、迷える魂を
地獄門まで送ること・・・そして、この世を乱す
因子となり得る魂を狩ること

つまり、人に取り憑いた邪霊や鬼、悪魔の類も
例外なく、人の世に仇なすと判断すれば、即狩りにくる
というものだ

ただ、ここでも問題がある
それは、取り憑かれた人から
霊や鬼、悪魔が簡単に引き剥がせない場合は、

霊や鬼、悪魔が簡単に引き剥がせない場合は、
その人間ごと狩ってしまうという、なんとも恐ろしい
力技を使ったり、引き剥がす際に、生きている人間の
魂も傷つけてしまうこともいとわない死神が多いという事実
魂も傷つけてしまうこともいとわない死神が多いという事実

どちらにせよ、なんとも雑な仕事がまかり通る
免罪符を持っているとしか言いようがないが

人のやりたがらない仕事を請け負っている意味では、
ありがたがるべきなのか
どうなのか


迷うところでもある

円「透明・・・
」


透明「んっ
どうだ
いたか
」



円「う、うん
・・・いたにはいたんだけど・・・
」


透明「
」

円「や、やばいかも・・・
」

透明「へっ
」

円「ううううううっ・・・・・
」

透明「ま、まさか
」


円の気質が変わってゆく

とてつもない霊気が立ち昇ってゆく

透明「おいおい
これってもしかして・・・
」



憑依 

まさか、使役がちゃんとできていなかったのか

死神「ピクッ
」

や、やばい
死神まで反応し始めた



絶体絶命じゃないか~~~~ 



このままじゃ、円ごと狩られるぞ 

続く ・・・。







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