水曜日は「働きマン」の日。あんなにバリバリは働いてませんが共感できるところが多いので毎週見てます。今夜も見てたんですけど、、、恋人役が吉沢悠クンだったこともあって「女の成長を妨げる愛し方をしてはいけない」なんて呟いてしまいました

女性が仕事優先で男性が置いてきぼりになるってシチュエーション、絶対に女性の方が一人頑張って大切なものを失って前向きに…って展開になるんですよね~~逆パターンだったら女性がサポートに回ってハッピーエンドで無問題が多い

“男らしい”女性ってどーして愛されない???男に“理解されないと”どーして女性は仕事しちゃいけない???じいの考えですけど、「夫の理解があるので働いて…」という言い回しは大嫌いなんですよね。。。
今日は真冬装備で勤務

ファー付きセーターに赤外線対応のババシャツ……おかげで寒くはなかったです

でも、昼前にぶちキレ寸前

な出来事があって(対象はもちろんアノ同僚

)かな~り限界まで達してて……更に

昼休みに勘助サマ

でリフレッシュしようかと思ったら職場近くの本屋(2件もはしごしたのに~~)には「時代劇マガジン」の姿はどこにもなく

堪忍袋は益々。。。
でもぉ~~単細胞というか単純バカというか、嬉しいことがあったので最終的にはご機嫌

一昨日からやってた研修課題の評価が返ってきたんですけど、めちゃめちゃ良い出来

研修担当のベルばら係長にも最高の

褒め言葉をいただいたので鼻高々~~これまた素直?バカ?なじいはイイ気になってしまうので引き続き気を引き締めて頑張るべし

そして、嬉しいことは続いて、帰りにツイード素材のパンツをお買い上げ

したんですけど(長野行きのため)…
ワンサイズダウンしてた~~~

お目当てのメーカーの洋服を買うのはもう1サイズ

頑張らないといけないんですけど、実際に結果が出てくるとやる気がますます

2月に向けてガンバ

です。
うわ~~前置きが長くなっちゃった

本題にまいりますぅ~~
時代劇マガジン発売日。昼休みにゲットできなかったので帰りに某大型書店でゲットしてきました。正直、、、迷ったんですよね

1600円+税とお財布には優しくない金額なのに内野さんの記事は3ページ

これだけのために1500円超え……でもぉ~~あまりに素敵な勘助サマの写真に負けて(笑)お買い上げ~~

それに演出家の方々による鼎談も載ってたし。
1ページ丸々どど~~んと勘助サマ



隣の目を閉じた勘助サマの写真もこれまた素敵



多分川中島で最期を迎えた時のものだと思うんですけど。。。内容は頭をツルツル

にした経緯から始まって、香坂弾正クンとの関係の話あり、討死シーン撮影の長野ロケの話などなど。香坂クンについて「勘助の危うさ、次なる決戦での武田の危うさ、それを見切っている。その弱さと頼もしい若者への期待という複雑な心の揺れがある」とのこと。でも一番の理解者だから彼に託していくって……そうなんですよ~~勘助サマ、川中島決戦に向けて自分の生きてきた中で作ってきたものを一つ一つにピリオドを打っているとも思えるシーンが満載

きっと涙なしでは見れないと思いますね~~そして、勘助サマの最期について「詳しい状況はあまりお話したくない部分ですが」とおっしゃっていましたが「勘助が武田に仕官して、よかったと思って死んでほしい、幸せに死なせてあげたい、という思いがありましたから」ちょっとぉぉ~~



既にこの言葉を読んだだけでウルウルきちゃったんですけど……週末の川中島イベントでナマ内野さんからこんな言葉が出てきちゃったら……じい、最終回前に討死か


あと、様々な分野の方々との出会いについて、「たくさんの輝く才能と出会えたということは、俳優としてカルチャーショックの日々。俳優をやっていく上で、今回の出演は僕の一番の宝になると思います」とのこと。後の鼎談でもありましたけど「内野さんの頑張りに共演者も触発され、みんなが最高のものを出してくれたおかげで素晴らしい作品になった」って……最後まで風林火山の世界に生きる人々の生き生きとした姿をしっかりと受け止めたいな~~と思います
鼎談の方はざざっとしか読めてないんですけど、原作の影響や原作⇔オリジナルの結び付け方の裏話等々、とっても興味深い内容。風林火山の続編は~って話の中で「(その後の武田家の騒動の種をまいたのは勘助だから)ある意味では、勘助の武田家に対する復讐が成功したとみることもできる」ってのは面白いな~~と思いました
12月の放送予定が書かれてて、総集編が大晦日に一挙放送

この1年間、日曜日ごとに家中が風林火山に巻き込まれ……

じいママは「早く今年が終わってくれたらいいのに」なんて不届きなことを言ってましたけど、年越しの日まで家庭内戦争勃発決定

夕方からは一人泣きはらした使い物にならないじいが。。。