予想以上に妖怪学で水木しげるだった。
柳田國男、井上円了、小松和彦、
昔は頑張って読んだわあ。
なにを恐怖とするか→妖怪と認識する、
という解析があったから
明治初期に迷信として葬られなかったとかとか、懐かしい。
水木先生の原画もたくさん!
ブロンズ像エリアでは
ぬらりひょん推しの人が連れに熱く語っていた。
ARは電池の消耗が激しいです。
要バッテリー。
老若男女、幅広い層が来てたし、
原画コーナーでは「これが(この妖怪が)好き」と
言い合う人達もいて、
水木先生がいたから、
妖怪はいまも生きてるんだなあ、と思いました。
良い天気でした。