新年も既に三週間を過ぎた。今寒中の真っ只中なので寒さは厳しい。厳しく雪の到来を天気予報では知らせてくれていたが、ここ関東地区の平野部では今朝も晴れて真冬の寒さばかりが襲来している。北風が強くお勝手のドアが音を立てて煩瑣い。ベランダの花々が綺麗であるが、シクラメン3鉢の水遣りは大事である。息子夫婦からもらった2鉢は花の勢いが旺盛である。だが水やりを忘れると、すぐに花の茎が倒れて、だらりと開いて仕舞うからである。水は呈げ過ぎては駄目で、鉢底に溜まった水は排除する必要があることも、この2種の植物によって、適時適切な水やりこそが、必要不可欠であることを体験上知った。ブーゲンビリアが白、ピンク、薄紅色、それぞれ少々咲き始めてきた。可憐で可愛いい。メイはこのところ寒さにめげず元気である。午前中息子から将来に対しての抱負を聞き、当方こそが元気を回復できた。有意義な親子の会話であった。夕頃には大関稀勢の里が明日の千秋楽を待たず優勝が決まった。写真はそれである。