
蔵のまち、喜多方から、
猛暑日の街なかを逃れて、熱塩温泉の原風景を訪れて、びゅう・旅市・・お客様とマンツーマンの旅です。
お客様も驚きですが、びゅう・旅市はお一人のお客様でも地元ガイドが付いて案内をいたします。
熱塩温泉は市内から山形県米沢市へ向う途中市内から10キロ余北側の山に囲まれた喜多方の奥座敷です。緑に囲まれて、自然環境もよく、歴史を感じさせるひなびた落ち着きが魅力の温泉街です、6軒の温泉宿があります。
お客様はその内の一軒、山形屋へお泊りです、約束の時間にお迎えにあがります、
温泉街から近くの,元国鉄の熱塩駅・日中線記念館まで散策しました。
温泉神社に詣でてから示現寺へ向います。


住職様に挨拶をして、本堂を開けてもらいます。
天井絵を拝見して、お客様も素晴らしい絵の数かづにビックリして感嘆の声を発しています。 示現寺といえば瓜生岩子の像です。
女性で初めて藍綬褒章を授与されました、社会福祉に生涯をかけた女性です。母の実家が山形屋なのです。
東京浅草の浅草寺の北側に瓜生岩子の胸像が在りますと説明をしました。お客様はビックリしまして、今度行ったときには拝観してきますとのことです。東京からお出でのお客様でした。
熱塩温泉は喜多方市内よりは、気温もいくらか低い様でした。昼前の散策でしたが緑に囲まれた熱塩温泉は私にとっても癒しの旅でした。
午後からは猛暑日の街へ戻ってきました。
やはりこれだけ暑いと街中を散策しているお客様も少なくなります。
はやくいくらかでも良いのでこの暑さが遠のく事を祈りましょう。