ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「2019秋・菊・菊・菊-2」 キク科 

2019-11-22 19:24:01 | 日記
    「2019秋・菊・菊・菊-2」 キク科 ☆11月3日の誕生花☆
     花言葉は… 黄色…高潔・わずかな愛  白色…誠実・真実  
             紅色…愛情          ピンク…甘い夢



 今朝の最低気温は午前4時の7.0℃。  最高気温は午後5時の14.2℃。
今日は終日厚い雲に被われた小寒い一日でした。 夕方からは小雨が降り出しました。


 今日は二十四節気の一つ 「小雪」 です。 
「小雪」… “陽射しが弱くなり紅葉が散り始める頃、陽射しは弱まり、
冷え込みもしだいに厳しく、木々は葉を落し、平地にも初雪が舞い始めます” 
ここ大阪はそこまでの寒さでは有りませんでしたが、街を歩けば紅葉した木々の落葉盛ん…
季節は確実に進んでいます。 明日からはまた最高気温20℃近くになる予報です。


 これまで冬場はハロゲンの電気ストーブを使っていましたが、今年からはエアコンです。
でも長く点けているとデジタル時計に付属の湿度表示が “乾燥アラーム” を表示し、
“インフルエンザ警報” も点滅しっ放しです。 
という事で昨日 “加湿器” を買って来ました。
夜はエアコンも加湿器も止めて寝るのですが、朝起きてビックリ 
窓ガラスの内側が結露でビチョビチョ(汗。 6畳の部屋には強過ぎる。
ということで、今日は加湿器のスイッチを頻繁に入れたり切ったり… 忙しい事です(笑。


 今日の花も 「菊」 です。





昨日の日記に 【私の住む和泉市周辺は昔から菊作りの盛んな地域です。 
近くに “国華園” という全国的に知られた菊の園芸店が有り、毎年この時期、
菊作り日本一を競う “全国菊花展” が開かれます】  と書きました。
菊作り日本一を競うには審査日に菊を満開にしておく必要が有りますよね。
皆さん、菊を早く咲かせる方法… 私など日当たりの良い明るい部屋に置いておけば、
なんて考えますが…(汗。 違うんですよねぇ(笑。
 





「菊」 は “短日性植物” で、日照時間が短くなると開花するんですね。 
ですから、早く咲かせようと思えば、布などを被せたり部屋を暗くして
“日が短くなったよ~、もう秋だよ~早く咲かなきゃ” って菊を騙しているんですって(笑。
逆にゆっくり咲かせようと思えば、部屋を明るくして、夜は照明を当てて
“まだ日が長いから秋じゃぁないよ、まだ咲いてはダメだよ~” って(笑。
審査当日に満開にするため、明るくしたり暗くしたり…出品者は大変らしいですよ(笑。






私がこの地に転勤してきた30年ほど前は、この時期に暗い道を車で走っていると、
明るい電灯が点いたハウスを良く見掛けた物です。 
年末やお正月用に開花時期を遅らせる “電照菊” の栽培だったのですね。
「キク」 の名は漢名の 「菊」 を音読みしたもので、“菊” の文字には “究極・最終”
という意味が有り、一年の一番終わりに咲く事から名付けられたそうです。






 ところで 「キク」 は どうして 「菊」 なんでしょう(笑。
“匊” は “すくう” と読み、手でお米をすくって(掬って)いる形だそうです。
その時の手の形、指の形が、花弁が幾重にも重なる 「キク」 に似ているので
草冠(艸)を付けて 「菊」 としたのだそうです。
原産地は中国で、日本には奈良時代中期に遣唐使によってもたらされたそうです。


  「ひげ爺の子供見守り隊日誌」  4.5km 6,463歩 2時間
今日の見守りは参観日なので2時半からの1回ですが、5年生の授業参観は
父兄に音楽を披露します。 子供達も 「見に来てなぁ」 と言ってくれていたので
1時過ぎから行って来ました。 “合唱・小さな恋の歌”、“合奏3曲・アラジンメドレー”
 
先日行われた “和泉市連合音楽祭” の参加曲だそうです。 素晴らしい演奏でした。

 後半は4年生の算数の授業を見て来ました。
ひげが行った時にはもう黒板に写真のような図が描かれていて、

“2等辺三角形の辺の比が2対1の時の周囲の長さは?” という勉強でした。
まず左の図について 「底辺が1の時の周囲の長さは?… はい、隣りの人と相談して…」
1人の子を指名して 「1+2+2の5」 の答えを言わせます。
「はい今度は底辺の長さが2の場合の周囲の長さは? はい、隣の人と相談して…」
「2+4+4の10」 「はい今度は底辺の長さが3の場合の周囲の長さは?」
その都度 「はい、隣の人と相談して… 今度は右の人が答えなさい」 「3+6+6の15」
底辺の長さが4の場合、底辺の長さが5の場合… 左の図を使って周囲の長さを求めます。

今度は右の図を使い、同じ様に底辺が2の場合… 「2+1+1の4」
底辺が4の場合は? 「はい、隣の人と相談して…」 「4+2+2の8」
6の場合… 「はい、隣の人と相談して… 今度は右の人が答えなさい」 「6+3+3の12」
ひげが小学生の頃は隣の子と相談して答えを出すなんてなかったけど…
隣りの子と相談し合う事で、理解の早い子、遅い子の均一化をはかっているのでしょう。

授業も終わろうという頃 「“2等辺三角形の辺の比が2対1の時の周囲の長さは?” 
という問題としてはどちらの図が正しいのかな? はい、隣の人と相談して…」-・-・-・-
「左の図が正しいと思う人…」 2~3人の子が手を上げました。
「右の図が正しいと思う人…」 2~3人の子が手を上げました。
「両方とも正しいと思う人…」 ほとんどの子が手を上げました。
情けない事にひげも両方正しいと思っていたのです(大汗。
するとある子が 「右の図の底辺2と辺1が2つでは三角形にならへんわ」 (笑。
「ひげ爺、ボ~ッと生きてんじゃねえよ!」 


 “和泉市こども絵画展”… 今日の絵は3年生の女の子が描いた 「こころにいつまでも」 です。

お婆ちゃんがお茶を飲みながらおにぎりを食べています。 穏やかな表情ですね。
描いた子の心の優しさが思われます。 
でもこの絵の題が “こころにいつまでも” という事は… 
優しいお婆ちゃんだったのでしょう。 お婆ちゃん子だったのでしょう。 
この絵を飾り、時々でもお婆ちゃんを思い出して欲しいです。


今日の歩数    6,463歩 (ボ~ッと生きていたひげ爺の子供見守り)
今月の歩数  236,730歩= 165.7km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数 2427,629歩=1699.3km
コメント (4)
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