打越通信

日記ふういろいろ

浜風

2010-07-31 06:27:47 | 日記ふう
まったく、蒸しむしとした風の無い熊本の夏、てくてく歩いて熊本駅まで歩く。
重いカバンを肩に掛けて、少し前かがみで約10分、下着は汗をふくんで肌に張り付く。
列車を待っている間も汗は噴き出る。

今週は2回の北九州、博多への出張だった。

そんな汗だくの列車の冷房は博多までの1時間20分ほどの時間では、博多駅に着くころはブルブル震えているのだ。



列車の中にはミネラルウォーターを買いこんで乗り込む。
夏休みが始まり、車内は幼い孫を連れ添ったお爺ちゃんやお婆さん、これまた幼い子供を連れたお母さん、そしてどこか遊びに行くのだろうか学生さんらしい女の子達、さらにはユニフォームをまとった高校生達の姿が見られる。
そういえば沖縄で高校総体(インターハイ)があっている。
そこに向かっているのか、などと思いにふけっていた。



博多駅を出ると浜からの風が吹いていた。
駅ビルは外観はもう出来上がった状態だ。
阪急の看板まで出来あがっていた。
娘とランチをしようとここまで出てきたが、遅番だそうで午後1時からの昼休みだと言うのでふられた。

したかなく、再び駅に戻って新幹線乗り場に向かう。
こちらもホームには家族連れや学生たちが・・・。
海峡の街も海からの風が吹いていた。
この街には近隣アジヤの観光客で溢れていたのだった。

追記
この海峡の街では8月13日に海峡花火大会が開催されます。

http://hanabi.moji-retro.com/

レトロの街と海峡を隔てた下関と共同の開催のようだ。
仕事ではなく私的な観光で行ってみたいものだ。