あじさい物語

七色の紫陽花のような日々の心模様
       

友達に感謝

2011-01-29 20:50:18 | Weblog
午前中に用事があり、帰りに生協に寄る。
すると、レジの私の前に依然住んでいた近くの方がいらっしゃる。K野さん。
久しぶりだ。彼女の息子さんと長女が同学年。
久しぶりに話が弾む。息子さんは写真家だそうだ。ニコニコ笑ったかわいい息子さんの顔が思い出される。

懐かしい。

彼女の家の前を通って幼稚園やバス停に行っていた。

彼女の家からは少し奥にあった集合住宅は二番目に住んだ家だったけど、その中に公園もあり、道路からは離れていて静かで、何よりも子どもたちの友達がたくさんいた。

今はその住宅も皆様出てかねばならなくて三々五々に散ってしまったけど、やはり、今の近辺にいらっしゃる。

子育てをしたころ、家は狭かったけど、自然があり、友達がたくさんいて、やさしさ、助け合いがたくさんあった。

子どもたちは一人で大きくなったんじゃないよね。
多くの方に助けられて、声かけられて、大きくなった。
感謝の心は私も持っていたい。

夕方には埼玉のN原さんから電話。
最近「おばあちゃん」になられた。楽しい。
やり手の彼女はPTA役員の委員長などをしていた。
そういえば、この前会った近くのN木さんもそうだった。

私の周りの方々はすごいな。

南で育った私がいろいろな人に会う。北海道で過ごした友、横浜、東京・・・会うべきして会ったのだろうか。
かもしれないな。
出会いは大事にしたい。

子どもたちもそうだけど、私もすばらしい友達に恵まれている。

コメント
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