



2018年01月16日、快晴の午前
群馬県館林市の多々良沼で臨時探鳥会
主催は、わしのみや自然保護ボランティア会
ハクチョウを観たいとの会員要望で実施
8名参加し楽しむ
冬枯れのヨシハラ・葦原
カシラダカ、オオジュリン、アオジ
スズメ、ウグイス、シジュウカラ
ジョウビタキなど現る
帰り際、耳慣れない鳴き声
葦原でキュッ、キュッ、キュッ
鳴き声を後に十mほど歩く
葦原の切れ目に初見の鳥、クイナ(写真1)
ヤンバルクイナやバンの仲間
キュッ、キュッと鳴き(写真2)
先ほどの鳴き声の葦原へ消える
すなわち、つがいのクイナ
初見の印象は次の二つ
その一、嘴は鮮やかな赤紅色
その二、脚とくに指は長く頑丈のよう(写真3)
飛ばずに歩いて移動するためであろう
執筆・撮影者:有馬洋太郎
撮影日・撮影地:上記