おにぎり2個の里みち歩き 農山漁村の今昔物語

おにぎりを2個持って農村・山村・漁村を歩き、撮り、聞き、調べて紹介。身辺事象もとりあげます。写真・文章等の無断転載禁止

ユウガオの表皮をむく

2018年08月29日 03時25分16秒 | 農業

写真1 ユウガオの果実に父・茂さんが回転心棒を刺す。子・真也さんはむかれたカンピョウの長さを揃える


写真2 果実を電動機に据える


写真3 果実の外側、いわば表皮は薄緑。ここをむいて廃棄

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 「美味しい! 甘くて すぐ煮える! 無漂白の かんぴょう(無添加)」
 これは五月女茂・真也さん父子が心をこめて造る干瓢のキャッチコピー

 08月10日
 父子は午前3時から作業開始
 父・茂さんが機械でユウガオの果実をむく
 子・真也さんがむかれたカンピョウの長さを揃える
 二人はともに農業専従

 筆者は7時に着き見聞撮
 その一部が上の写真
 果実表皮をむく作業

 執筆・撮影者:有馬洋太郎
 撮影日:2018年08月10日
 撮影地:栃木県下野市

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