ひとは、両親を選んで生まれてくる。
母星アークトゥルスでは、セクションリーダーのひとりで今生の父
に、本体(最も高次元の自己)が龍神界でのサポートが終了した
時点で、今後の希望を聞かれた。
本体は、今期で地球レベルのサポートを習得したので、今後は
地球レベルから次の惑星レベルのサポートを希望したいので、
惑星大学の付属機関にある研究施設での研究を希望する
と伝えた。
この希望は了承され、所属するチームリーダーのひとり今生の母
から改めて申請がなされ、手続きを経て、アークトゥルス・しろの
宙港でチームリーダーに見送られて出発した。
このことを体感して、宇宙には無駄のないことを思う。
そして、すべてのつながりに感謝し、改めて両親の存在を
感じ入った。
すべてにそして、在るただなかで、すべては完璧なのだ。
今を肯定し、認識し、軽やかに歩む。
ただ、それだけ。