9月7日は山の神さんの祭日です。
朝から雨の中、お供えを持ってお参りしてきました。(雨天のため幟は立てず)
30分後には自宅と山神さん周辺を、約50頭の猿軍団が囲んで暴れており
ロケット花火5発で追い払いました。
しばらくして覗きに行ってみると、お供え物は無事に残っていました。
おそらく、キュウリやナスなどの野菜を奉げておくと盗られたかもわかりません。
猿も山の大切さが分かるのか、これだけは荒らさないとは・・?
9月7日は山の神さんの祭日です。
朝から雨の中、お供えを持ってお参りしてきました。(雨天のため幟は立てず)
30分後には自宅と山神さん周辺を、約50頭の猿軍団が囲んで暴れており
ロケット花火5発で追い払いました。
しばらくして覗きに行ってみると、お供え物は無事に残っていました。
おそらく、キュウリやナスなどの野菜を奉げておくと盗られたかもわかりません。
猿も山の大切さが分かるのか、これだけは荒らさないとは・・?
和暦の元号「平成」時代の最後に、人々にお告げをしたかのように・・!
たしか平成とは、「天にも地にも平和が訪れるように・・」との意で即けられた・・?
そして今、人類のおごりに対して自然の牙が猛威を現しているかのような日々である。
ところで昨日は「山の神」の祈祷日である。(山神祭)
前日、参道(山の道)が台風21号の暴風により杉や雑木の倒木で覆われていました。
我が家が祭り当家に当たっていたので、それらの片付けと清掃を行いました。
自宅裏山(谷を挟み)に祠があります。
周辺の倒れた樹木が痛々しい状況であり、これらが増水とともに流れこむものなら
大変な事態になります。(赤土と竹藪の土壌)
チェンソーを午前中に修理して、半日がかりで参道と祠を整備清掃しました。
これらのことから、荒れた山を守る手立てを考えなければと切実に思います。