デキタン ドシタン

赤松の吹筒花火のはやし言葉です。こんな調子で日和佐(美波町)の出来事やマイライフを公開します。

秋祭り (昼宮)

2015-10-13 | 赤松

平成27年秋祭りも天気に恵まれ 祭事も無事挙行できました。

赤松では大通夜といい、境内の森の下で地区ごとに氏子が集まり宴を催します。

以前のような大勢ではありませんが、田舎の風情ある行事です。


イシミカワの実

2015-10-10 | 今日の出来事

葉の付き方に特徴がある植物ですが 果実も面白いです。

丸い葉の上に盛られたように カラフルな実が付いています。

また、茎のトゲはとても固く鋭いので、うっかり触ると大変です、乾燥したツルを触れば・・!

タデ科の一年草で、ママコノシリヌグイと間違えやすい植物です。


奉納花火の制作

2015-10-09 | 花火

赤松神社の奉納花火づくりの最終日となりました。

午後二時から約五時間半での制作で 完成させることができました。

私の体力は限界で、腕や手はしびれたまま、顔や鼻と爪には黒灰が付いたままです。

本日の作業は、擦り合わせ・詰め込み・化粧(ワラ縄を筒に巻く)などでした。

一番の重労働は、槌とこん棒による打ち込みで 約三キログラム超の道具を使い

約1500回の打ち込みをするのです。

綺麗な花火の裏には大変な作業があり けして一人ではできません・・!


消しゴム版画展

2015-10-08 | 美波町

当初は、ゴム印程度の小さな消しゴムに 小さな版画を描くか ・・?

数個の消しゴムを利用して 大きな版画にするのではと考えていました。

先日の「ゴジカル!」というTV番組で、"大倉朗人"さんが紹介され 版画手法をご説明され

たので分かりましたが、大変細やかな作業の上で完成するのが分かりました。

 


けんど作業

2015-10-04 | 花火

昨日は、計量とけんど(篩:ふるい)作業を行いました。

顔や爪と鼻は 炭で真っ黒になりながら 火薬となる薬をけんどしました。

この作業の後の姿は他人には見せれませんし、イオウの臭い等で気分が悪くなります。

画像にある小石は、けんど回数を数えるためです。